All posts by 森あおい

デニムがサングラスに大変身。 アップサイクルブランド「Shades of Denim」

履かれなくなったジーンズをサングラスに変身させるアップサイクルブランド「Shades of Denim」が、イギリスで誕生。要らない服の廃棄以外の道を見つけてみる画期的なプロジェクトです。

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インド発、プラスチックに代わる「食べられるストロー」の可能性

インドで、小麦粉と米粉、油、砂糖、香料からできた「食べられるストロー」が誕生しました。5つのフレーバーがついており、飲み物に合わせて使い分けることができます。プラスチックに代わる新たなストローに注目が集まります。

車ナシ生活をおもちゃで表現。スウェーデン公共交通機関の無料パス提供キャンペーン

スウェーデン西部の交通機関ヴェストトラフィックが、期間限定でバスや電車などを利用できるフリーパスを3万人に提供するキャンペーンを始めました。車ナシ生活の影響を視覚的に表現するインスタレーションも展示しています。

パッケージを見てハッとする。フィンランド発、絶滅危惧種の動物をあらわす塗料が登場

フィンランドの塗料メーカーTikkurila(ティックリラ)が、絶滅危惧種の動物の色を表現した塗料「Endangered Colors」を新たに発表。この商品が1つ売れるごとに、1ユーロが動物保護活動に寄付されます。

SAPU

料理中の油を石鹸にアップサイクル。シンクからの水質汚染を防ぐ「Sápu」

料理のときなどに出る油脂を、たった数分で石鹸に生まれ変わらせるデバイス「Sápu(サプ)」。シンクに流すと水質汚染や配管の詰まりを引き起こす油を利用し、価値あるものにアップサイクルする画期的なアイデアです。

eevie

サステナビリティを“毎日の習慣”にできるアプリ「eevie」

環境に配慮した暮らしをしたい人向けに、エコな「習慣」を続けるためのアプリが登場しました。リマインダー機能やカーボンフットプリント計測機能で、あらかじめ決めた目標に日々近づいていくためのサービスです。

フードロス削減アプリ

Reduce Go、TABETE、Foodpassport… どれがおすすめ?国内の食品ロスがもらえるアプリまとめ

環境省によると、まだ食べられるのに廃棄される食品ロスの量は、世界で約621万トン。これは、

心が疲れたら休むこと。米オレゴン州で学生向けに“メンタルヘルス休暇”導入へ

生涯を通じて5人に1人がうつなどの心の病気にかかると言われている。特別な人だけがかかるもの

I love you restaurant

8人に1人が「食料不安」を抱くアメリカでジェイデン・スミスが始めた新事業とは

俳優ウィル・スミス氏の息子ジェイデン氏が、日々の食料に困っている人たちに無料で栄養のある食

野菜を育てる子供たち

「世界で最もグリーンなレストラン」に選ばれたアメリカの学生食堂に学ぶサステナビリティ

アメリカ・カリフォルニア州には、「世界で最もグリーンなレストラン」の称号を得た学生食堂があ

ダイバーシティ

“見えない、聞こえない、若くない”が力になる。日本初、ダイバーシティのミュージアム「対話の森」

日本初のダイバーシティをテーマとしたミュージアム「対話の森」が、2020年東京でのオープン

サーカス

エンタメにも動物福祉を。ドイツのサーカス団、生きた動物の代わりに3Dホログラムで演出

ドイツのサーカスCircus Roncalliが、生きている動物の代わりに3Dホログラムで

男女格差を解消するには

「こうすればもっと生きやすい」男女格差を改善する世界のアイデア5選

世界経済フォーラムが2018年末に発表したジェンダーギャップ指数の日本の順位は144ヶ国中

短編小説を出してくれる自販機

待ち時間は、文学に触れよう。1分で読める短編小説を買える無料自動販売機

通勤中の電車内や、待ち合わせをしているときなど、空き時間にはついスマートフォン(以下、スマ

Airbnb Donations

Airbnb、売上の一部を寄付可能に。難民や被災者と住居をつなぐ新たな選択肢

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によると、2017年末時点で紛争や迫害、気候変化等の

ノートルダム大聖堂再建

パリの中心でパーマカルチャ―を学ぶ?ノートルダム大聖堂の「未来志向」な再建アイデア

4月15日、フランス、パリの観光名所であるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生した。尖塔