All posts by Kana Yamashita

Dot Pad

指先で画像を「見られる」ようにする、点字翻訳デバイス

グラフ、アイコン、画像……情報を伝える手段はテキスト以外にもたくさんあります。そんな視覚情報を「触ってわかる」形に変えるのが、Dot Padです。

「悲しいならクッキーを食べて」子どもアドバイザーが元気をくれるホットライン

暗いニュースに気が滅入りそうになったら、このホットラインに電話を。「悲しくなったっていいんだよ」「深呼吸して」「クッキーを食べて」──子どもたちのまっすぐなアドバイスにパワーをもらえるはずです。

Carbon craft tile

インド流、タイルに大気汚染を「閉じ込める」方法

世界で最も大気汚染が深刻とされる国の一つインドで、大気汚染物質をアップサイクルした美しい建築用タイルが誕生しました。

マイクロペディア

何気ない言葉に隠れた”無意識の差別”を解説する、マイクロアグレッション辞典

「LGBTに見えない」「○○人にしては可愛い」……そんな何気ない言葉がどう差別的なのかを解説する、マイクロアグレッション専用のオンライン辞書が誕生。ユーザー自身が新たなフレーズや解説を登録できるのが特徴です。

プラスチック削減に向けた、大手企業10社のCSR事例

プラスチック問題で企業の社会的責任が問われるいま。マクドナルドやスタバなど、日本国内外の大手10社をピックアップし、プラスチックを減らす取り組みをまとめてみました。

Mission1.5

市民と政府の認識ギャップを「ゲームで」埋める。国連が気候変動対策ゲーム「Mission 1.5」をローンチ

UNDP(国際連合開発計画)は、気候変動対策に関する市民・政府それぞれの認識のギャップを埋めることを目的として、オンラインゲーム「Mission1.5」をローンチしました。ゲームのプレイヤーは気候政策担当者として、地球の気温上昇を1.5度未満に保つために政策を決定していきます。食、輸送、エネルギーなど、カテゴリごとに最適な政策を選び取るクイズのような方式です。ゲーム内には、プレイヤーが優先的に解決したい課題に投票するシステムがあり、市民の意見を集め数値化するプラットフォームとしても機能しています。集められた票は、オックスフォード大学の研究者がまとめて分析してから、政府の指導者や気候政策立案者に配布されるという仕組みです。

splash-bag

中も外も完全防水でプラスチックを削減。アウトドアに欠かせない「Splash Bag」

これから暖かくなると増えるアウトドアのアクティビティ。今回は中も外も防水で、プラスチックの削減を可能にするアイテムをご紹介します。

クリスマス

【まとめ】クリスマスをサステナブルに過ごすアイデア9選

気候変動に対する関心が急激に上がった2019年。今年は、いつもよりちょっぴりサステナブル&エシカルにクリスマスを過ごす方法をまとめています。

アボカド

捨ててしまうモノを価値あるモノに。メキシコ発、アボカドの種からつくるプラスチック「Biofase」

昨今、様々な場所でプラスチックによる環境汚染の問題が取り上げられ、それに伴いプラスチック使

コスタリカ

コスタリカ、2021年までに世界初のプラスチックフリー&カーボンニュートラル国家を目指す

みなさんも覚えているだろうか。2015年に世界に衝撃を与えた、ウミガメの鼻からプラスチック

Chip[s] Board

廃棄予定のジャガイモが建築資材に。サーキュラーエコノミーを実現するChip[s] Board

MDF(中密度繊維板)に代表される典型的な建築資材の多くには、ホルムアルデヒドなどの毒性の

ガラスカップに入ったラテ

アイルランド初の完全プラスチックフリー。サステナブルランク上位大学の学生が始めた「Bio Green Café」

プラスチックは、酸素や水分を通しにくい、食品衛生を保つのに適した素材だ。その上、加工しやす

リビングシャワーイメージ

これ一つで「シャワー時のストレス」も「水のムダ」も解決。Livin Showerで快適バスタイムを

はやく汗を流してしまいたい。それなのに、バスルームにかけ込みシャワーのコックをひねると、出

勉強よりも「幸福」を教える学校、2020年にインドで開校予定

数多くのITエンジニアを輩出しているIT大国インド。Googleのスンダー・ピチャイ氏、M

一人ひとりの選択が、命を守る。「踊る」アメリカ銃規制のキャンペーン動画が伝えたいこと

近年のアメリカの銃乱射事件は、日本でも大きく報道されている。2017年、ラスベガスのホテル

水筒を洗うのが面倒くさいあなたへ。世界初、自ら洗浄する水筒「LARQボトル」

今、世界では毎秒2万本のペットボトルが使用されている。使い捨てプラスチックへの懸念が強まり