All posts by Marico

ローカル経済に貢献

人と自然、生産と消費を近づけるローカリゼーション。今できる「しあわせの経済」を考える

気候変動をはじめとする環境問題の深刻化。拡大する貧富の差。失業者や心理的疾病に悩む人の増加

バッグブランドFREITAG、ユーザー同士の製品交換プラットフォーム「S.W.A.P」を開始

バッグブランドFREITAGが、不要になったバッグを捨てたりリサイクルのしたりするのではなく、ユーザー同士で交換できるプラットフォームを新たにオープンしました。

代替プラスチックのサンドイッチ袋

魚の鱗や皮でつくる生分解性バイオプラスチック。 使い捨て袋の代替となるか

私たちが何気なく捨てている魚のウロコや皮。これを使って代替プラスチックをつくりだした大学生がいます。製造のエネルギーもかからず、数年で生分解されるプラスチックのこれからに期待です。

再生可能エネルギー

中小企業の再エネシフトを加速。日本独自の「再エネ100宣言 RE Action」発足

今月、使用電力の再生可能エネルギー100%化に向けて、中小規模の事業者が共に行動を示していく日本独自のイニシアティブ「再エネ 100 宣言 RE Action」が発足しました。

壱岐市

長崎県壱岐市が日本初の「気候非常事態宣言」。2050年までにゼロエミッション、再エネ自給率100%目指す

観光名所として人気の離島、長崎県壱岐市が2019年9月25日、日本初の「気候非常事態宣言」をしました。

ボッシュのeストローラーシステム

子どもにも安全なモビリティを。独ボッシュが開発したベビーカー向けスマート電動ドライブ

独ボッシュが、子育て世代に嬉しいベビーカー向けの電動アシストシステムを発表。電動ドライブやブレーキなどがついており、坂道や曲がり角など安全に進むことができます。

ジェンダーフリー

性別に捉われない遊びを。世界初の「ジェンダーフリー」ドールが誕生

バービー人形を販売する米国マテル社が、世界初のジェンダーフリーな人形シリーズ「Creatable World」を発売しました。顔や髪形、体型、ファッションすべてにおいて性別のイメージを払拭してくれます。

ごみ箱撤去

“私はどれだけごみを出してる?” 豪メルボルンの女子高校が校内のごみ箱を撤去

オーストラリアの女子高校が9月から、校内のほとんどのごみ箱を撤去しました。目的は、生徒たちにいかに普段の生活で無意識にごみを出しているかを意識してもらい、ごみの少ない生活に向けて取り組んでもらうことです。

ヘルシンキ市

ヘルシンキが「最もワークライフバランスの整った都市」に選ばれたワケ

フィンランドの首都ヘルシンキが、2019年ワークライフバランスが世界で最も整った都市に選ば

気候変動への意識を高めるヘルシンキ

ヘルシンキ市、サステナブルな暮らし方メディア「Think Sustainably」をオープン

「サステナブルで美味しいヘルシンキのごちそう」「少ないカーボンフットプリントでできるたくさ

茅ヶ崎市美術館のインクルーシブなアート

障がい者や子供、みんなの「感覚特性」をアートに。神奈川の美術館の「インクルーシブ」な展覧会

インクルーシブ教育にインクルーシブ経済、インクルーシブな○○。 SDGs(持続可能な開発目

現代奴隷

自分の生活がどれだけ現代奴隷に支えられているかが分かる「Slavery Footprint」

もし「あなたは今、64人の人を奴隷として働かせている」と言われたら、どう感じるだろう。他人

オーストラリア初のサステナビリティローンを導入した空港

炭素を減らすほど「お得」なローン。オーストラリアの空港が導入

オーストラリアのゴールドコースト空港を運営するクイーンズランド空港株式会社(QAL)が20

ユトレヒトにできた蜂にやさしいバス停

オランダのユトレヒト、バス停を「ハチ停」に。生物多様性をまもる緑の屋根

世界の3分の1の作物を受粉していると言われるミツバチ。彼らの受粉作業がなければ、私たちの食

エシカルパブ

何を食べても飲んでも社会貢献。ロンドン発、期間限定パブが「世界一エシカル」をめざす

よりよい社会をつくっていくために何かしたい、と思っても仕事や学校で忙しく、ボランティアする

食材は家から持ってきて。フードロス解消を訴える、ブラジルの「食材のないレストラン」

2018年の夏に、社会課題に関心のあるインフルエンサーがこぞって取り上げた、ブラジルの「食