Category Archives: ニュース

Regenize

ごみと貧困、二つの問題を同時解決へ。南アフリカの暗号通貨を使ったリサイクル作戦

南アフリカ。ごみのリサイクル率が低く、貧困層への支援制度が不足しているため埋立地から違法にごみを回収する人もいます。今回、そんな二つの課題を同時解決する取り組みが登場しました!

地球儀を持つ親子

水族館が、気候変動の「不平等さ」を可視化するマップを作ったワケ

気候変動の影響の受けやすさには格差がある――。そんな事実を、より多くの人に知らせるために作られた世界地図。米カリフォルニア州の水族館が研究し、2021年7月に米国の科学ジャーナルScience Advances誌に掲載されました。

スプーンと材料

「サステナブルな新素材」のレシピ、オランダの実験プラットフォームで公開中

持続可能な社会を実現するためには、私たちの身の回りの製品の素材について考える必要があります。オンラインプラットフォーム「Materiom」では、自然由来の素材からサステナブルな素材のつくるレシピを見ることができます。

循環型トイレ

使うだけでデジタル通貨がもらえる循環型トイレが韓国の大学に誕生

韓国の蔚山科学技術大学校(UNIST)で教授を務めるチョ・ジェウォン氏が、便からエネルギーを生む循環型のトイレ「BeeVi」を開発しました。BeeViは、同大学のリビングラボ「Science Cabin」に設置されており、学生はもちろんのこと、学外の人も利用することができます。

Black Algae T shirt

CO2を閉じ込める、藻で染めたTシャツ

身の回りにある黒いモノ。実は、その多くが石油を燃やした染料で黒く染められています。そんな、サステナブルとは程遠い染色の現状を変えようと、とあるアパレルメーカーがつくったのが「海藻からできた黒いTシャツ」でした。

報道の自由を。ゲームの中にできた「検閲されない図書館」

「ググる」ことができない情報統制された国々のジャーナリストが、独立した立場で自由に情報発信できる場。それが、世界的人気のゲーム「マインクラフト」を舞台にした仮想図書館です!

トイレ アイキャッチ

「手を使わない」公共トイレが渋谷に誕生

東京都渋谷区の七号通り公園の「手を使わない」トイレ。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中で登場した、すべての動作を声で指示する「ボイス・コマンド」がコンセプトの、非接触トイレです。

列車の旅

チケットが売れるたび植林する、イギリスの列車予約サイト「Trainhugger」

気候変動に対して何かできることはないか――。そんな思いを「列車の旅」を通して実現するサービスがイギリスで始まりました!

ニューヨーク プライド

LGBTQ+の歴史を保存する博物館、NYにオープンへ

毎年6月、NYはレインボーの旗を掲げる人々で埋め尽くされます。50年以上にわたって、ニューヨークではマイノリティたちが「自分らしく生きる」ために、さまざまな社会運動が繰り広げられてきました。LGBTQ+の「はじまりから今」を見つめ続け、歴史を築いてきた都市です。そんなNYに2024年、LGBTQ+の歴史を保存し共有する博物館「The American LGBTQ+ Museum」が誕生します!

Hidden Life Radio

“木の声”を聴く。自然のリズムを音楽に変えるラジオ局「Hidden Life Radio」

木陰やきれいな空気、心を清められる空間を私たちに与えてくれている、樹木。「ケンブリッジ市の木を気にかける人が増えてほしい」との想いから始まった、木の活動を音楽に変えるアートプロジェクトをご紹介します。

Grab food

廃棄される宅配用バッグが、孤児院の子どもたちの学校用品に

東南アジアで展開するデリバリーサービス『GrabFood』では、配達用バッグを数か月ごとに交換することが義務とされています。そこで生まれる大量の廃棄をなくすべく、マレーシアのファッションブランドが立ち上がりました。

列車の旅

家庭内暴力から逃れる「無料列車チケット」イギリスで広がる

自宅で過ごす時間が増えたことにより、DV(家庭内暴力)の件数も増えています。深刻な状況のイギリスでは、被害者が遠くに逃れられる「無料の列車の旅」をプレゼントする取り組みが始まりました。

Unknown Dialogue

【8/28・イベント】vol.4 UNKNOWN DIALOGUE この世界の「わからない」を分解する

私たちの生きるこの世界には、解決すべき「問題」がたくさんあります。でも、どうしてその「問題」が生まれてしまったのかはわからないまま。対話しながら原因について考えてみませんか?

タクシー

労働搾取をなくす、ドライバーによる協同組合型の配車アプリ「Co-op Ride」

ドライバーが団結して自分たちの権利を求めたり、より多くの利益を得たりできる仕組みが誕生しました。ニューヨーク市にあるライドシェアの協同組合「The Drivers Cooperative」は、一人一人のドライバーの意思が運営に反映され、彼らがより多く稼げる仕組みを目指し、2021年5月30日にライドシェアサービス「Co-op Ride」の正式提供を開始。7月現在、3000人以上のドライバーがCo-op Rideに在籍しており、10万ドル(約1100万円)の収益を生み出しています。

サーキュラーエコノミー

FabCafe Globalとロフトワーク、循環型プロジェクトを支援するアワード「crQlr Awards」募集開始

【応募は2021年10月15日まで!】循環型経済をデザインするプロジェクトやアイデアを募集する「crQlr Awards (サーキュラー・アワード)」。幅広い分野のクリエイティブなアイデアを募っています。

「ELEMINIST」コラボ企画。都市ならではの循環生活を考える【Urban Circulars特集 #0】

「ELEMINIST」×「IDEAS FOR GOOD」のメディア横断コラボ企画!都市ならではの循環生活のありかたを考える【Urban Circulars 特集】が始まります!ぜひお楽しみに!