Category Archives: ニュース
Tシャツの値段が3倍?商品の本当の価格を教えてくれるスーパー「True Price Store」
私たちは、人や環境に与えるマイナスの影響が反映された、本来支払うべき金額より、ずっと安い価格でモノを買っているかもしれません。オランダのある雑貨店は、「真のコスト」を上乗せした価格でモノを売っています。
英国が新たに導入した「プラスチック税」その目的と効果とは?
2022年4月1日、英国でプラスチックに関する新たな税制度が導入されました。今回はその税がもたらすゴミ削減効果について、解説していきます!
「社長」と聞いて思い浮かべるのは?無意識のジェンダーバイアスを問うロンドンの広告
子供たちがジェンダーの偏見に振り回されることなく、やりたいことをできる社会に──イギリスの広告代理店CPB Londonが、一人一人のジェンダーバイアスを問うための「Imagine」キャンペーンを始めました。
社会から孤立した人々の代弁者。メタバースに登場した、ホームレスのキャラクター
「仮想世界への投資をする前に、まずは現実世界でのつながりや助け合いを優先するべきでは?」という疑問から、フランスの15万人の市民からなる非営利団体のEntourageと広告代理店のTBWA\PARISは、メタバース内に初めてホームレス状態の登場人物、ウィルを誕生させました。
ポストに「貸せます」シールを貼るだけ。ご近所で始めるお手軽モノシェア
スイスで始まった「Pumpipumpe」というプロジェクトでは、人々が自宅のポストに貸せる物のシールを貼ることで、近所付き合いを促進。オンラインの貸し借りサービスとは異なる、アナログなやり方ならではの良さがありそうです。
サンフランシスコ生まれの「蜂が作らない」ハチミツ
私たちの生活に身近なハチミツが、実はハチの多様性を脅かしている──そんな問題に目を付けたサンフランシスコの企業が「ハチを使わないハチミツ」を開発しました。
ごみでCO2を回収。気候変動、プラスチック問題の同時解決なるか
プラごみとCO2排出量の増加はどちらも、世界が直面する喫緊の課題。「それなら、プラごみを使ってCO2を捕まえればいいのでは」と考えたのが、米ライス大学の研究チームです。
世界一「植物にやさしい」ホテル?観葉植物と一緒に泊まれる“Elwood Hotel & Suites”
ペットと泊まれるホテルがあるのなら、植物と泊まれるホテルはどうでしょう?米ケンタッキー州レキシントンに、植物フレンドリーなホテルが誕生しました。
セルビアに突如現れた巨大水槽。まちの空気を浄化へ
都市部に人口が集中し、自動車やGHG排出量の増加につながっているセルビア。ベオグラード大学の研究者は、600リットルの水槽に入った藻がCO2を吸収する、「LIQUID 3」という装置を開発しました。
9,000万人が視聴。バングラデシュの「料理動画」が地域をよくする理由
フォロワー数420万人のYoutubeの料理動画は、レシピを紹介する、一般的な料理動画ではありません。動画を制作しながらバングラデシュの村の経済を活性化させ、雇用を生み出す。その仕組みとは……?
「女性活躍を応援します」そんな企業の賃金格差を指摘するツイッターbot
女性を称える企業のツイートが、ソーシャルメディアを賑わせた国際女性デー。「Gender Pay Gap Bot」は、それらの企業の男女間賃金格差情報を引用ツイートで発信し、ファクトを知る大切さを伝えました。
人の体が木を育てる。スペインの「100%土に還る」墓地
スペイン・バルセロナの公園に誕生した100%生分解可能な墓地。ビーバーの生態から着想を得たというその仕組みは、一体どのようなモノなのでしょうか。
情報統制下のロシアで「宝くじの当選番号」に戦争のリアルを忍ばせるキャンペーン
国内最大の独立系メディアが閉鎖され、SNSでも厳しい情報統制が行われるロシア。報道の自由を守るために行われたのは、ウクライナへの侵攻に関するニュースと、宝くじの当選番号を紐づけることでした。
「女性スポーツしか映さない」バーが米国に登場。その理由は?
アメリカでは、アスリート人口の40%が女性であるにもかかわらず、テレビで放映されるスポーツメディアのうち96%が男性スポーツで、女性スポーツはたった4%。その点に着目したシェフのジェニー・グエン氏は、女性スポーツに特化したスポーツバー「The Sports Bra」を2022年4月1日、オレゴン州ポートランドにオープンしました。
サハラ砂漠のごみを再生する、難民キャンプ内のリサイクルセンター
アルジェリアにある難民キャンプの周辺では、砂漠に散乱するごみが問題になっています。Precious PlasticとUNHCRは、難民キャンプにプラスチックリサイクルセンターを作り、難民の雇用機会を創出しています。
小さなお皿に変えるだけ。Googleの社食で進む、食品ロス削減ナッジ
食べ残しゼロを目指すGoogleの社員食堂で、シンプルなアイデアによって廃棄量を最大7割削減できました。そのアイデアとは「小さなお皿」に変えるだけ。小さな変化は、時として大きな結果を生み出します。
