Tag Archives: アプリ

【3/5開催】循環型経済は、なぜ現場で進まないのか?生活者起点で“仕組み”から考えるシステムチェンジ

循環型経済は「正しい」と分かっている。でも、なぜ現場では前に進まないのでしょうか?その壁を“仕組み”から捉え直し、生活者とともに動かす方法を探る実践型イベントのご紹介です。対話とワークショップを通じて、循環をビジネスへとつなげるヒントを見つけませんか。

観光を「数」の呪縛から解き放つ。欧州が提唱する「アンバランス・ツーリズム」の本質

「観光客が多すぎる」という現象は、実は構造的な「不均衡」の症状に過ぎないのかもしれません。欧州は今、オーバーツーリズムを「アンバランス・ツーリズム」と再定義し、データに基づき公共政策として管理する新フェーズへ移行しています。数に依存しない、持続可能な観光のあり方を探る欧州の最前線をレポートします。

リペア

モノも心も修復する、世界のリペアアイデア5選【2025年ハイライト】

「壊れたら捨てる」から「直して、より良くする」へ。2025年に世界で進む「リペア(修理)」の最前線を特集!パタゴニアやVEJAなど、モノ・心・社会を紡ぎ直す5つのGOODなアイデアを紹介します。

アプリやブラウザに、もっと自由な選択肢を。12月18日施行「スマホ新法」で何が変わる?

2025年12月18日施行の「スマホ法」で、スマホがもっと使いやすくなりそうです。ブラウザや検索エンジンを自分で選べる「選択画面」が登場したり、決済が自由化されたり。価値観に合った選択がしやすくなる新ルールを紹介します。

AI司書による選書アプリで、貸出冊数が2.4倍に。愛知県の小学校で広がる新読書習慣

AI司書のおかげで児童の読書量がアップ。愛知県豊橋市の小学校では、AI選書アプリの導入から1ヶ月で図書館の貸出数が前年比2.4倍に増加したと言います。どんな仕掛けが子どもたちを読書にいざなったのでしょうか。

視覚に障害のある人が“もっと自由に楽しめる”音楽フェスへ。靴装着型の「振動ナビ」がひらく新しいライブ体験

音楽フェスの自由は本当に誰にでも開かれているのか──GFEST.2025で行われた「Route for Music」は、振動ナビ「あしらせ」を用い、視覚に障害のある人が自ら歩き選ぶライブ体験の可能性に挑んだ実証です。

商品の基準も価格も報酬も、市民が決める。フランスの小売ブランドが拓く消費の民主化

価格は誰が決めるのか。酪農家の危機を前に生まれた「C’est qui le patron?!」が生み出したのは、商品基準と価格を市民が投票で決める仕組み。1ユーロで参加できる組合と徹底した透明性が、生産者を支える新しい消費の形を広げてい

スマートフォンで写真を撮る様子

生物多様性を守るカギは、市民科学?スマホで参加できるカナダのデータ収集プロジェクト

生物多様性の保全に必要不可欠なのが、広範で正確な生物データです。そんな中、「市民の目」で科学者だけでは不可能な幅広いデータを収集するアプローチが広がっています。

最短じゃなくても「快適」なルートを知りたい。市民がつくる、街を安全に歩くためのオンライン地図

最短ルートが「快適」とは限らない。イギリスの「Slow Ways」は市民のレビューでつくる、歩くための地図。道の状態や傾斜など自分に合った特徴のルートを選ぶことができる、人間的で温かいオンライン地図の仕組みです。

100歩歩けば、1分間画面を見られます。スマホ依存を運動で解消するアプリ「STEPPIN」

歩数とスマホのスクリーンタイムを連動させる「STEPPIN」は、スマホ依存に陥りがちな人の心身の健康を守るためのアプリです。あらゆる年代の人々の時間や集中力、そして自由を守ろうと開発されました。

山火事が広がるLAで、市民の支えになるか。最新の火災情報を見える化する地図アプリ「Watch Duty」

LAで山火事が広がる中、市民が最新の火災情報を得る一助となっているアプリが「Watch Duty」です。元消防士や元救急隊員である15人のスタッフと約150名のボランティアが運営を支えています。

急かされる日々に疲れたあなたへ。「穏やかなテクノロジー認証」から、先端技術との“心地良い”距離を考える

そのテクノロジー、本当に「あなたのためを思った」機能になっているでしょうか?暮らしを豊かにするはずの技術がユーザーの疲労につながることもある今、“穏やかなテクノロジー”の認証制度が2024年11月より始まりました。

スマートフォンアプリを見る女性

インド発「最も安全なルート」を提案する地図アプリ。女性主導の安心できるまちづくりに寄与

2022年、インドでは平均1日に86件の性暴行事件が起きたといいます。公共空間の安全が脅かされる中、女性達の自由な移動を助けるのがこのアプリです。アプリでは街のデータも収集し治安向上に役立てています。

スマートフォンを操作する女性

「意思決定プロセスに女性はいますか?」気候変動対策に潜むジェンダー不平等を可視化するアプリ

気候変動の影響を受けやすいと言われる女性。今、世界中で女性が気候変動対策のプログラムに参加することが重要視されています。どの程度、気候変動問題においてジェンダー平等が進んでいるのかをデータ化したアプリがあります。

矢野和男さん

多死社会における幸福論。富山県上市町と矢野和男さんから学ぶ、「終わり」から考える幸せ【後編】

加速する高齢化社会、その先に訪れる多死社会──これからの社会で私たちが「幸福」に生きていくためには、何が必要なのでしょうか。データを用いて幸福を研究する科学者・矢野和男さんに聞きました。

女性カップル

“安心できる場所”を見える化。LGBTQ+のための世界地図

社会的な理解が高まる一方、安全に過ごせる場所を探すのに苦労することも多いという性的マイノリティの人々。そんな人々にこそ使って欲しい、LGBTQ+当事者が運営するお店をマッピングした世界地図が誕生しました。