Tag Archives: イギリス

サプライズボックス

バングラデシュから届く“服のサプライズ”。廃棄予定の服の販売で労働者を救う「Lost Stock」

新型コロナウイルス感染症の広がりにより、世界中で街から人の姿が消え、多くの産業が大打撃を受

エネルギー関連業務

気候危機対策で雇用もつくるイギリス。100万人以上の「グリーン・ジョブ」創出へ

2050年までのカーボンニュートラル達成を目指すイギリス。英・地方自治体協会は「グリーン・ジョブ」と呼ばれる環境関連の雇用を各地で生み出し、経済回復と気候危機への対策を同時に進めていく必要があると報告しました。

海藻

大量発生した海藻からバイオ燃料や肥料をつくる。英大学の研究

2019年5月に学術雑誌サイエンスが、浮遊性の海藻である「サルガッサム」が大繁殖しているこ

ホンダの新たな取り組み

ホンダ、電気自動車の使用済みバッテリーのリサイクルを欧州22カ国で展開

「走行中に排気ガスを出さない車」として近年環境性能が注目される電気自動車。国際エネルギー機

【欧州CE特集#34 】サーキュラーエコノミーは、システミック・チェンジ。英国エレン・マッカーサー財団

2010年の設立以降、「サーキュラーエコノミーへの移行を加速させる」というシンプルかつ明確

学生や休業中の飲食店従事者ら3000名超がスコットランド農園の収穫期を支援

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界各国に経済的な影響を与えている。欧米諸国では、都市封鎖

自宅待機期間に彩りを。イギリス発、ロボットを使った美術館リモートツアー

新型コロナウイルスの影響で多くが閉鎖された美術館。こんな時期だからこそ、少しでも多くの人にアートを楽しんでほしいと、ロンドンの美術館がロボットによるツアーを開始する予定です。

Absolut Trash

地元の海洋廃棄物から作られたランウェイ、ロンドンファッションウィークで登場

大量の廃棄物が問題視されるファッション業界。その批判に対し、ロンドンファッションウィークでは、すべてリサイクルゴミから作られたランウェイ、「アブソルート・トラッシュ・ランウェイショー」が登場しました。ステージや壁、看板には、地元の海洋廃棄物や瓶、プラスチックゴミなどが使用されました。

支援する人もされる人も健康になる。走ることで医療従事者をサポートする「Run For Heroes」

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威を振るう中、世界中で医療現場での深刻な状

Reflaunt

【欧州CE特集#32】ファッションの価値観を変える。一次市場と中古市場をワンクリックでつなぐ「Reflaunt」

一次市場と中古市場をワンクリックでつなぐテック企業「Reflaunt」のCCOのフェリックス氏を取材しました。

フードアプリ

新型コロナによる食品ロスに立ち向かう、英国発の無償プラットフォーム「FruPro」

英国のスタートアップFruProは、食品ロスの無償オンラインプラットフォームを立ち上げました。余った生鮮食品を在庫している食品卸や外食・給食などの売り手と、それらを必要としている小売などの買い手をつなぐサービスを提供しています。

人との繋がりが価値。イギリスの小さな町の一角で始まった「ソーシャルディスタンス・ダンス」

イギリスではロックダウン(都市封鎖)の勧告を受けてから3週間が経ち、人々の行動が制限されて

シーメンスが導入した電気通り

街灯が充電スポットに変身。英シーメンスがロンドンに「電気自動車のための通り」設置へ

いま、CO2や汚染ガスを排出しないクリーンなモビリティとして、電気自動車の開発が急ピッチで

smart-watch

テクノロジーで感染症に立ち向かう。スマートウォッチを活用したコロナウイルス感染状況調査開始

新型コロナウイルス感染症の脅威が世界中で高まる中、スマートウォッチを活用してデータを収集し、この感染症に立ち向かおうという取り組みが始まっています。

【欧州CE特集#30】サーキュラーエコノミーは、コミュニティにも恩恵をもたらす。LWARB「Circular London」に学ぶ、循環型都市への道のり

世界を代表する国際金融都市であり、890万人もの人口を抱える欧州最大の都市、英国ロンドン。

solar-farm

パネル両面で発電。電気自動車普及に向けてイギリスで建設が進むソーラーファームと充電ステーション

電気自動車(EV)の本格普及に向け、イギリスで大規模なソーラー発電と超高速EV充電ステーションネットワークの建設が進められています。2035年までにEV以外の新車発売を禁止することに向けた、大きな布石と言えそうです。