Tag Archives: イギリス

臭覚を使って街を歩く「匂いマップ」五感を研ぎ澄ますきっかけに

さまざまな街の嗅覚的景観を地図にした「匂いマップ」を持って、散歩してみませんか?同じ匂いは残っていなくても、その場所で過去に何があったか、想像するきっかけになるかもしれません。

卵を持つ女性

CO2排出ゼロの「カーボンニュートラル」な卵、イギリスの大手スーパーが採用

英国大手スーパーが、国内初となる「カーボンニュートラルな卵」を発売しました。卵を生産する農場では、風力や太陽光などの再エネが利用され、鶏のエサには、スーパーの食品廃棄物をエサに育てられた昆虫が使用されています。

Two friends redhead and blonde girl meeting in the street of the city and hugging â??friendship, happiness concept

世界初、スコットランドですべての人に生理用品を無償提供する法律が施行

イギリスのスコットランド議会は、「すべての人」に生理用品を「無償で」提供する世界初の法律を施行します。女性だけでなくトランスジェンダーの人など生理用品を必要とするすべての人を対象にする方針です。

環境問題の「燃え尽き症候群」どうしたらいい?英国の「元気になる気候コミュニティ」を訪れた

気候変動をはじめとする環境問題について、真正面から考えすぎることで引き起こされる「気候不安」。英国には、気候アクションを促しながらそうした不安を払拭するためのコミュニティスペースがあります。

舞台セットをごみにしない。英国で「循環するエンタメ」を模索する“Re-Set Scenery”

イベント・エンタメ業界のリニアなシステムを、地域で解決できないか?そうして立ち上がった、スコットランドの「Re-Set Scenery」に、エンタメ業界をサステナブルにする秘訣を聞きました。

Tortoise

速報のないニュースメディア「Tortoise」に聞く、これからの時代の生き抜き方

目まぐるしく情報が飛び交う現代で、あえて速報を出さずスローなジャーナリズムを実践するイギリスのメディア・Tortoise。彼らが大切にしていることとは?お話を伺いました。

カフェで交流

ご近所と繋がりたい人に。飲食代の代わりに「人を助ける」ことを約束するカフェ

ロンドンに期間限定でオープンしたカフェでは、飲食代を払う代わりに「近所の人に自分ができる善行を約束すること」が決められています。人間性が希薄な今だからこそ、生まれたアイデアです。

Beautiful,Girl,The,Mountains.,Woman,In,Linen,Dress,And,Straw

今、どんな旅したい?英国のサステナブルトラベラーに聞いた「スロー」旅行の魅力

今、あなたはどんな旅がしたい?イギリスを拠点に活動するサステナブルトラベルの専門家ホーリーさんに、お話を聞きました。

See.Sence

ハイテク自転車ライト「See.Sence」道路のデータ分析で英国流まちづくりに寄与へ

イギリスの企業・See.Senceが開発した小さな自転車用ライト。そのライトは、自転車に乗る人が快適に過ごせるようなまちづくりのためのデータを収集します。

欧州CEイベントトップ

【8/23開催】欧州在住者が見る、オランダ・フランス・ドイツ・英国のサーキュラーエコノミー最前線

廃棄物や汚染などが発生しない製品・サービスの設計を行い、原材料や製品の価値をできる限り高く保ったまま循環させ続けることで、自然を再生し、人々のウェルビーイングや環境負荷と経済成長のデカップリング(分離)を目指す、サーキュラーエコノミー。サーキュラーエコノミーの実験を、世界を牽引しながら進めているのが、欧州諸国です。このたび、2021年に設立された欧州在住メンバーによる事業組織「ハーチ欧州」のメンバーが、サーキュラーエコノミー先端都市と呼ばれる欧州の政策や、オランダ・フランス・ドイツ・英国のユニークな最先端事例を解説したレポート第一弾を2022年8月17日に販売することになりました。今回のイベントでは、本レポートに収めた見どころを一挙ご紹介します。

理髪店

「最近どう?」男性が精神的な悩みを相談できるヘアサロン

英国では毎週125人が自殺をしている――そんな現状へのアプローチとして、ロンドンに精神的な悩みを相談できる理髪店がオープンしました。メンタルヘルスの講習を受けた理容師に、ヘアカット中の会話で気軽に悩みを相談できます。

睡眠不足

「しっかり寝ることが、気候変動を食い止める」研究に注目

日本人の睡眠時間は平均6~7時間未満で、これは世界トップレベルのショートスリーパーであるといえます。しかし、働きすぎや睡眠不足は環境負荷を増やすという研究成果があります。睡眠は、人間の活動のなかで最も地球にやさしい──レストランに外食に行けば、ゴロ寝しているよりも、20倍ものCO2を排出してしまうことを考えれば、それは明らかです。

小売の世界的大手マークス&スペンサーによる、3つの食品ロス対策

黒い斑点のあるバナナや売れ残ったパンを売るには、どうすればいいか。イギリスの小売大手マークス&スペンサーの食品ロス対策を紹介します。

交通安全は髪型から。世界初の「ヘルメットヘア」サロン

ロンドンに、ヘルメットに似合う髪型を教えてくれる美容室が、期間限定でオープンしました。自転車に乗る際に、ヘルメットを着用する人が増えることを目指しています。

声のメッセージ広告

声で救える孤独もある。ロンドンの街で広がった「励まし」掲示板

英国では、5月の「メンタルヘルス啓発週間」に、ロンドン市内のいたるところで「声のメッセージ」が溢れました。音声メッセージにアクセスできるステッカーが街中に貼られ、ステッカーのバーコードをスマートフォンでスキャンすれば、英国の有名人たちが収録した「励ましの声」を簡単にきくことができます。

スーパー

エレン・マッカーサー財団、「ネイチャー・ポジティブ」な食品をスーパーに導入へ

いま注目のキーワード「ネイチャー・ポジティブ」。英国の財団が進める、ネイチャー・ポジティブな食品をスーパーに導入するプロジェクトを事例に、そのキーワードの意味や具体的な取り組みを解説します。