Tag Archives: エシカルファッション

ファッションを通してサステナビリティを体現するには?【講座レポ】

日常生活のなかで身近な服。近年ファッション業界では、従来の大量生産・大量消費型のビジネスモデルからの脱却を図り、多様化するニーズに応えるのと同時に、社会問題や環境問題の解決を目指すブランドを目にする機会が増えています。そうした先駆者のように、自ら実行に移したいと考えつつも、何から始めればよいかわからないと思っている人も少なくないだろう。今回は、ブランド作りだけでなく、何か行動に移したい人に向けて開かれているKSI主催のサステナブルファッション講座をご紹介します。

“メイド・イン・わたしたち”。岡山生まれの回収デニムプロジェクト「FUKKOKU」

岡山県倉敷市を拠点にデニムブランドやホテルを展開する「ITONAMI」が、2021年春にデニムの回収プロジェクト「FUKKOKU」を始動させました。

服の廃棄

リサイクルを重ねた服ほど価値があがる?衣服の廃棄を減らす、これからの考え方

4月24・25日に開催された「サスティナブルファッションウィークTOKYO 2020+1」のレポート記事。まだまだ課題の多いファッション廃棄の問題の解決の緒を考えてみました。

社会課題に捉われない心の持続可能性を探求するプログラム「TSUNAGU Fashion Laboratory」

社会課題について考えすぎるあまり、自分自身を消耗していませんか?
一般社団法人TSUNAGUが、リジェネラティブな社会と個々人のマインドのつながりを探求をするワークショップを開催します。

いろポチのタグが何枚も重なり合っている様子

優しさとは何か。さわって色がわかるタグ「いろポチ」が示す社会貢献のあり方

ファッションのサステナブル化に必要なのは、持続可能な素材への転換だけではありません。人・社会に向けた配慮も必要な要素の一つ。洋服のタグ屋さんだからできる、「色」を使った社会貢献に迫ります。

廃棄食材で染める服。アパレル発の食品ロス活用プロジェクト「FOOD TEXTILE」

捨てられる予定の食品残渣を染料にアップサイクルし、新たなファッションアイテムを生み出す「FOOD TEXTILE」。繊維商社が立ち上げたこのプロジェクトに秘められた思いとは?

サステナビリティを日常へ。H&Mが目指す新しいファッションの形

流行のデザインと手ごろな価格で知られるアパレルブランドH&M。実は、サステナブルファッションの実現に取り組んでいることをご存知ですか?革新的なモノづくりを通して社会の持続可能性を牽引するその活動を覗いてみましょう。

Z世代が織り直す銘仙着物の魅力。「Ay」が生み出す地域密着のエシカルとは

奈良時代から養蚕が開始されたと言われる群馬県の「伊勢崎銘仙」。ファッションブランド「Ay」は、古くから伝わる地元の産業からインスピレーションを得て、現代のライフスタイルにも馴染むエシカルファッションの形を模索しています。

まずは小さな一歩から。「エシカルファッション」を知って、生活に取り入れてみよう

テレビや雑誌、SNSなどで「エシカルファッション」という言葉に触れたことがある方もいるのではないでしょうか。特に決まった定義はありませんが、労働者の人権や環境、動物への配慮などさまざまな社会問題に対してアクションを起こすファッション業界を総称して、「エシカルファッション」と呼ばれています。エシカルファッションが注目されているきっかけや、取り入れる際の6つのポイントをご紹介します。

huu

“自分らしい“ファッションを当たり前に。サステナブルなジェンダーレスブランド「HUU」

アパレルブランド『HUU』は、性別を超えた、着る人の自分らしさを引き出す“ジェンダーレス”なブランドです。社会の「こうあるべき」に縛られ、これまで着たい服を着ることができなかった人。――そんな人たちが、これからは自分のために自由にオシャレできるように。――そんな作り手の願いから生まれた、女性のためでも男性のためでもない、「素敵だと思う人のための服」を作り出しています。地球環境に優しく、長く着れる素材を使い、サステナブルにもこだわったモノづくりで、誰もがありのままの自分で輝ける。HUUはそんな世界を目指しています。

tip me

服の作り手にチップを。ワンクリックで工場労働者に感謝できる「tip me」

ドイツの起業家ジョナサン・ファンケ氏が、衣服の作り手と買い手を直接つなぐサービスを開発しました。tip meと呼ばれる本サービスでは、ブランドのサイトで商品を購入する際に、縫製工場でその商品づくりに携わった人の写真と名前を見ることができます。気になる人や、感謝の気持ちを伝えたい人がいれば、オンラインで直接チップを支払えるのです。

エシカルファッション

エシカルでサステナブルなファッション10選【2020年まとめ】

2020年にIDEAS FOR GOODが注目したファッションの事例は、ソートクチュール、デジタルファッション、リジェネラティブファッションなど。どれもあまり聞きなれない言葉ですが、今後のトレンドをリードしていく用語となるでしょう。

気候変動に合わせて価格も変動する。MERCIの新しいサステナブルファッションの形

ファッションブランドMERCIでは、気候変動に合わせて商品価格を変動する革新的な仕組みを導入し、アパレル産業のサステナブル化に貢献しています。日々移り変わる流行の中で大量廃棄されていく洋服たちを救うその取り組みとは?

「着る社会貢献」を体現する、木の実からできたコート

皆さんは普段どこで服を購入するだろうか? 今や店舗だけでなく、ECサイトを通して、どこにい

想いが分かれば心が動く。作り手とつながるファッション【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.5】

目指すのは、”エシカルな選択が当たり前”の社会。世界中から「人や環境に配慮した洋服だけを」集めるセレクトショップ、Enter the E創業者の植月友美さんにお話を伺いました。

買う以外の選択肢を。個性を縫い付ける服のリメイクムーブメント「#MendItMine」

いつの間にか着なくなってしまった洋服や着古してしまった洋服。そのまま手放していませんか?
着なくなった洋服に「メンディング(修繕)」という一手間加え、より魅力的な服に生まれ変わらせる「#MendItMine」のムーブメントがスタートしました。