Tag Archives: サーキュラーエコノミー

LDF2022

サステナブルな仕掛けの宝庫「ロンドン・デザイン・フェス」現地レポート

2022年9月にロンドン・デザイン・フェスティバルが開催されました。現地で模索される「良いデザイン」とは?サステナビリティの視点からレポートしています。

「より良い買いもの」を促進する、ヨーロッパサステナブルアプリ5選【欧州通信#06】

今回の欧州通信のテーマは「サステナブルなアプリ」。食料・衣類の買い出しや鉄道のチケット予約……様々な場面においてサステナブルな生活が送りやすくなるよう、ヨーロッパ各国で日常的に使われているアプリをご紹介します。

ケーキ作りで女性たちの社会復帰を。ロンドンにあるベーカリーのおいしいヒミツ

性的暴力、貧困、ホームレス…… これらの負のスパイラルに陥ってしまった女性たちはどうすれば良いのでしょうか。ロンドンのLuminary Bakeryは美味しいケーキ・パン作りを通じて、その問題に真正面から向き合います。

暗闇で乾杯

真っ暗なレストランで食事したら、多様性がみえてきた。パリの「Dans le Noir?」訪問記

Dans le Noir?は2004年にフランスで生まれ、現在では7カ国11都市で展開されています。顧客は完全な暗闇の中で、視覚障害者のガイドチームによって、食事をします。多くの美食ガイドや観光ガイドから称賛されており、「世界で最も独創的なレストラン10」にたびたびランク付けされています。今回は、そんなレストランのレポートをお届けします。

旅行者

【10/15開催】江戸時代の知恵を受け継ぐ循環型デザインを体験。東京・蔵前日帰りツアー

江戸時代の循環型のくらしと現代の東京のサーキュラースポットを巡る日帰り現地ツアーを企画しました!場所は、東京・蔵前地区。循環型デザインの本質を、五感で体験してみませんか?

パリ

屋上農園レストランから量り売りまで。パリで訪れたい5つのサステナブルスポット【欧州通信#05】

今回の欧州通信では、「パリのサステナブルなお店」をお届けします。若者の流行の発信地であるマレ地区を中心に、サステナブルなお店が増えているパリ。現地を訪問する際には訪れたい5つのお店をご紹介します!

ヨーロッパ

欧州在住者が見る、オランダ・フランス・ドイツ・英国のサーキュラーエコノミー最前線【レポート販売中】

ハーチ欧州は、2022年8月23日に、本レポートに収めた見どころを一挙ご紹介したイベントを開催。合計257名の方にお申し込みいただいた当日のイベントの見どころをレポートします!欧州では、本当にサーキュラーエコノミーは進んでいるのでしょうか?また、本記事後半では、イベント内では時間の関係で回答できなかった質問などにも触れています。

捨てられる風力タービンを「グミ」に。米大学が新たな樹脂を発表

風力タービンのタービンブレードを食品にリサイクルできるという、驚きの研究が発表されました。使用済再生可能エネルギー設備のリサイクルの推進に、貢献できるかもしれません。

【第2回】循環型経済をデザインするグローバル賞「crQlr Awards (サーキュラー・アワード)2022」募集開始

株式会社ロフトワークと世界中に拠点を持つクリエイティブコミュニティFabCafe Glob

CircularXイメージ

【9/29開催】サーキュラーエコノミー移行で生まれる企業連携と共創の新たなカタチとは?~アールプラスジャパンの取り組みに学ぶ~

【イベント】9/29開催「サーキュラーエコノミー移行で生まれる企業連携と共創の新たなカタチとは~アールプラスジャパンの取り組みに学ぶ~」使用済プラの再資源化事業にバリューチェーン各社が共同で取り組むアールプラスジャパンの活動から、CE時代の共創のあり方を紐解きます。

環境問題の「燃え尽き症候群」どうしたらいい?英国の「元気になる気候コミュニティ」を訪れた

気候変動をはじめとする環境問題について、真正面から考えすぎることで引き起こされる「気候不安」。英国には、気候アクションを促しながらそうした不安を払拭するためのコミュニティスペースがあります。

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【8/30開催】サーキュラーエコノミーは「関係性」をどう変えるか?地域から国際関係まで、最新の議論から紐解く- Circular X –

Circular Economy Hub主催のオンラインイベント「CircularX」シリーズ、8月のテーマは「サーキュラーエコノミーは『関係性』をどう変えるか?地域から国際関係まで、最新議論から紐解く」です。

舞台セットをごみにしない。英国で「循環するエンタメ」を模索する“Re-Set Scenery”

イベント・エンタメ業界のリニアなシステムを、地域で解決できないか?そうして立ち上がった、スコットランドの「Re-Set Scenery」に、エンタメ業界をサステナブルにする秘訣を聞きました。

三人の代表

ごみを拾い続けて20年。今、何を思う?「greenbird」歴代理事長鼎談

毎日、全国どこかで清掃活動をするNPO @greenbirdjp 。20周年を迎えるタイミングで、その歴代理事長3名の鼎談が実現。ごみ拾い活動の「これまで」と「これから」を聞きました。

【8/27開催】Circular Design Praxis カンファレンス(公開会議)

アジア・パシフィックから発信するサーキュラーデザイン!超領域的な対話&実践を加速するネット

欧州通信4

ウェルビーイングを高めるヒントが満載。ヨーロッパ各国の休日の過ごし方【欧州通信#04】

ハーチ欧州メンバーがさまざまなテーマで現地からお届けする、「欧州通信」。第4回目のテーマは「休日の過ごし方」です。ウェルビーイングを向上させるために各国で工夫されていることとは?