Tag Archives: ドイツ
柔軟な発想が鍵に。ヨーロッパのサステナブルファッション最新事情【欧州通信#01】
ハーチ欧州メンバーがさまざまなテーマで現地からお届けする、「欧州通信」。第一回目の今回のテーマは「ファッション」です。欧州のサステナブルなファッション事情を、各国からお届けしていきます。
モビリティも電気も脱炭素へ。屋根から再エネ100%を目指す「Yanekara」
「地球に住み続ける。」壮大なミッションを掲げるのは、エネルギーテック企業『Yanekara』です。屋根を起点に自然エネルギー100%の日本を目指したい、と会社を立ち上げた吉岡大地さんに、その想いを詳しく伺いました。
「エコじゃないのが普通」を変える。ユニリーバが冷凍庫の温度をアップへ
ユニリーバが、アイスクリームの冷凍ショーケースの温度を-12℃にするパイロットプログラムを始めます。温室効果ガス排出量を減らし、-18℃という業界の標準を変えられないか、挑戦しています。
作家の収入が2倍になる、最も「フェア」なオンライン書店
「速達」オプションなし、ラインナップも限られたオンライン書店が、今ドイツで人気を博しています。「Autorenwelt」という本屋の設立の背景と、仕組みに迫った取材記事です!
電子ごみのない世界へようこそ。土に還るスピーカー「Mapu Speakers」
「Mapu Speakers」は、粘土などの自然素材でできた、生分解性80%のスピーカー。チリの伝統工芸品である、水瓶にインスピレーションを得たデザインです。
「ウクライナの人は無料で乗れます」欧州各国の交通機関が決断へ
ロシアの侵攻により、故郷を去ることを余儀無くされたウクライナの人々。彼が必要とする移動手段を無料で提供する取り組みが、欧州で始まっています。
【イベントレポート】欧州サステナブル・サーキュラーシティ、アムステルダム・ロンドン・パリのまちづくり最前線
様々なサステナブル・サーキュラー施策が行われているアムステルダム・ロンドン・パリ。注目の政策、そして企業や市民の活動を現地在住の編集部員が解説しました。
世界最大の「クルマ禁制」エリア、ベルリンに誕生なるか
ベルリン市が、同市の鉄道路線であるベルリン環状線の内側をカーフリーエリアにするか、検討を進めています。もし実現すれば、世界最大のカーフリーエリアになります。
ポップコーンで部屋を暖めよう。ドイツの大学がプラスチックに代わる断熱材を開発
住まいの快適性を維持する断熱材は、プラスチックや鉱物繊維でできたものがほとんど。ドイツの大学が開発した、ポップコーンでできた素材が、石油由来プラスチックの代替素材になるかもしれません。
【12/7 開催】これからの未来をどうつくる?行動につながる「100年バックキャスティング」ワークショップ
「ひとりひとりの暮らしから、快適なサステナブル社会を実現する」サステナブルショップ、ecomfortHouseを運営するイーオクトと、社会を「もっと」よくする世界のアイデアマガジン、IDEAS FOR GOODが共同開催する、少人数制のオンラインイベントです。
枯れた木も資源に。廃棄木材から生まれた「カーボンネガティブ」なバイオプラ
ベルリンのスタートアップ「Made of Air」は、廃棄される木材から作ったバイオ炭を原料とするバイオプラスチックを開発しました。環境のために木を植えるだけでなく、育ち切ったあとの使い方に注目です。
バスから劇場までバリアフリー。ドイツにある、視覚障害者にやさしい都市
ドイツ中部の学生街、マールブルク。ここでは、信号機やバス、レストラン、スポーツ施設、劇場など至るところで「見えない人」のための工夫が凝らされています。
都市部の「光害」を解決。昆虫にも優しい街灯
夜間の明るすぎる人口的な光による「光害」は、私たちの健康や、動植物の生態系に大きな影響を及ぼしています。ドイツ人デザイナーが開発したのは、そんな光害を減らすスタイリッシュな街灯でした。
「地域」のコミュニティだから実現できる。土に還るおむつDYCLEの循環モデル【後編】
前編では、DYCLE誕生に至った背景を中心に紹介した。後編では、サーキュラーエコノミーの視
人が地球に恩恵をもたらすサイクルを創りたい。土に還るおむつDYCLEの循環型モデル【前編】
使い捨ておむつをめぐる課題は年々高まってきている。使い捨ての紙おむつは、家庭系可燃ごみ排出
使い捨てプラのカトラリーが「美術作品」として展示される理由
使い捨てプラスチックの使用を規制する動きが世界中で次々と起こっている。ニューヨーク州議会は
