Tag Archives: ベジタリアン

杉浦シェフ

「多様な食文化」とは、選択肢を持つこと。ヴィーガンシェフが考える、ソーシャルフードガストロノミーとは?【FOOD MADE GOOD#3】

「ヴィーガンの新しい領域に挑む」「食を通じて世界をつなぐ」と掲げながら、サステナブルデリ&カフェをコンセプトとした『ブルーグローブトウキョウ』の監修をし、多数メディアに出演するなどヴィーガンシェフとして第一線で活躍する杉浦仁志シェフ。食を通じて異文化理解や健康、環境問題にアプローチする「ソーシャル・フード・ガストロノミー」を提唱し、持続可能な社会を目指すプロジェクト「1000 VEGAN PROJECT」を立ち上げた杉浦シェフ。そんな世界で活躍するヴィーガンシェフが、ヴィーガンとその可能性をどう捉えているのか、話を聞きました。

グリーンマンデー

キーワードは「フレキシブル」。グリーンマンデーから学ぶ、菜食生活を広めるヒント

「週に一回だけでいい、お肉を食べない日をつくってみてほしい。」香港で菜食の普及活動を行う、グリーンマンデーが大切にしているのが「押し付けない菜食」。出来る範囲で人々に菜食を取り入れてもらう。でもそれがそれができない人を決して批判しない。そんなポジティブで寛容な姿勢が、人々に受け入れられるようになったカギだといいます。日本でもそんなゆるい、押し付けない菜食が広まるために、代替肉の普及や理解が期待されます。

鹿

食の選択肢を増やす。ジビエから考える「ベターミート」とは何か?

ベターミートの明確な定義はありませんが、美味しさだけではなく、食品安全や家畜の健康(家畜衛生)、快適な飼育環境への配慮(アニマルウェルフェア)、労働者の安全対策、環境保全にも配慮されて畜産されたお肉のことを指します。そのうちの一つに、「ジビエ」があります。持続可能な食の選択という視点から「ベターミート」について考えるため、愛媛の松野町にある野生鳥獣の解体処理場「森の息吹」にお邪魔し、鹿や猪などを食肉として加工している森下さんにお話を伺いました。

「ミス」を「ミス」でなくす。レストランが見せる福祉の可能性

手書きの看板やメニュー、ぬくもりが感じられる木製の椅子やテーブル、それから空や森、太陽など

ベジタリアン

DAY-6「変える」ベジタリアンになってみよう【10 Day Earthly Challenge】

10 DAY EARTHLY CHALLENGE 〜いつもより地球のことを想う10日間〜

さまざまな飲食店で使われるフードピクト

日本発、ハラルもヴィーガンも見分けられる食品表示。誰もが食を楽しめる環境づくりとは

国際観光振興機構の調べによると、2019年の訪日外国人数は3188万2千人。前年比2.2%

肉屋

肉屋が肉消費削減に挑む。英国初、代替肉を販売する肉屋

ここ数年で欧米を中心に植物由来の原料からつくる代替肉が増えてきた。世界的な調査会社ニールセ

野菜を育てる子供たち

「世界で最もグリーンなレストラン」に選ばれたアメリカの学生食堂に学ぶサステナビリティ

アメリカ・カリフォルニア州には、「世界で最もグリーンなレストラン」の称号を得た学生食堂があ

ハンバーガー

ターゲットは肉愛好家?米バーガーキングが100%植物性の「インポッシブル」なバーガーを発売

米バーガーキングは今年4月、ミズーリ州セントルイスの店舗で肉を使わない植物原料のハンバーガ

おしゃれもサステナブルも実現する。バリ初のゼロウェイストレストランがオープン

年間550万人を超える観光客が訪れるアジア屈指のリゾート地、バリ。アジアンテイストなこの地

ムスリム

カメラで撮るだけ!NTTドコモが開発、ムスリムやベジタリアンが“食べてもOK”な商品を判別できるアプリ

訪日外国人が2017年には2,869万人を記録し、過去最高となった。今後さらにタイやマレー

フィッシュフリーなツナ?ヴィーガンでも食べられる魚の代替品 、アメリカで登場

海洋のプラスチック汚染問題がにわかに脚光を浴びているが、水産資源の枯渇問題も忘れてはならな