Tag Archives: 健康問題

ポケットに入るマイカップ?折り畳める「HUNU」でエコなコーヒー体験を

カフェでコーヒーをテイクアウトするとき、使い捨てのカップを使わずマイカップを持参する人が増

不妊治療無償化へ

ハンガリー、不妊治療の無償化へ。治療の医薬品をタダにする試みが始まる

日本で不妊に悩み、検査や治療を受けたことがある夫婦は5.5組に1組という事実を、あなたは知

パリを自転車で走る

パリ市長、職場も買い物にも「15分でいける街」計画を発表

フランスの首都パリ。世界有数の経済都市で、人口は中心部で200万人を超える。また、世界中か

Closing the Loop

【欧州CE特集#6】まっさらなアフリカだからこそ循環型社会へ。携帯電話回収スタートアップ「Closing the Loop」

世の中に溢れる携帯電話。アフリカで携帯電話の普及が進んでいるというのは有名な話かもしれない

エシカルヴィーガニズム

イギリスで「エシカル・ヴィーガニズム」を理由に差別することが違法に

2020年1月3日、イングランド東部にある町ノリッジの労働裁判所は、エシカル・ヴィーガニズムは哲学的信念であり、2010年平等法によって守られるべき対象であると裁定。雇用主は宗教または信条、人種、性別、妊娠、性別を含む9つの特性を理由に差別をすることが違法とされ、今回はエシカル・ヴィーガニズムもその特性に当てはまると判断された。

Lumir K

必要なのは食用油だけ。途上国の暗がりを照らす効率的なLEDランプ

韓国のルミール社は、電気のない地域でも、誰もが安全で効率的に明かりをとることができるランプ、ルミール・Kを開発しました。これは少量の油で効率的にLEDランプを駆動させるというもの。どんなタイプの料理油でも使用可能で、5mlのオイルにつき1時間使用が可能だそうです。

携帯のインクルー̪シビリティ

片手でスマホが打てる、インクルーシブなキーボード「TypeCase」

イギリスで、片手で文字が打てるスマホカバー型のキーボートが開発されました。片麻痺(半身がまひすること)やケガをしている人、視覚障がい者など、さまざまな人の助けになっていきそうです。

Framery

フィンランド発、従業員に静けさと幸せをもたらす「Framery」の防音ルーム

フィンランドのFramery社が、オフィス家具としての防音室を開発。スタイリッシュで機能的なデザインの防音室は、オフィスでの従業員の生産性を高めます。

塗布するだけでトイレの水消費が半分になる「LESSコーティング」

私たちが1回のトイレ使用で必要とする水は約6リットル。水不足の問題を抱える地域が多いなか、米ペンシルベニア州立大学がトイレの水消費量を半分に削減するコーティングを開発しました。

Bar

社交をもっと健康的に。ニューヨークのミレニアルズが集うお酒を“出さない”バー

今、アメリカのブルックリンではお酒を出さないバー「Getaway」がにぎわっています。体質的にお酒が飲めない人はもちろん、あえてお酒を飲まないライフスタイルを選ぶ人々の需要に応えています。

食品ロス減らす規格外野菜スムージー「Clean Smoothie」LIFULLが提供する健康のお供

せっかく生産しても捨てられてしまう規格外野菜。これを上手く使い、会社で働く人々の健康を向上させるのが、余剰野菜を使ったスムージーサービス「Clean Smoothie」です。

アップサイクル素材でつくられた義肢

英大学、ペットボトルを義肢にアップサイクル。コスト削減で開発途上国に貢献

世界で手足を切断した経験のある人は、推定1億人。主な原因は糖尿病と交通事故の二つで、どちら

ヘルシンキ市

ヘルシンキが「最もワークライフバランスの整った都市」に選ばれたワケ

フィンランドの首都ヘルシンキが、2019年ワークライフバランスが世界で最も整った都市に選ば

心が疲れたら休むこと。米オレゴン州で学生向けに“メンタルヘルス休暇”導入へ

生涯を通じて5人に1人がうつなどの心の病気にかかると言われている。特別な人だけがかかるもの

Mana Earthly Paradise

バリで「居心地のいいエコ」を体験できるアイデアの楽園ホテル「Mana Earthly Paradise」

途上国を旅したときに、時折地元の人の貧しさが垣間見えることや地域の大気汚染を体感することが

Fresh bowl

容器を戻して2ドル割引。NY発、環境にも健康にも優しいヘルシーフード専用自動販売機

プラスチック問題の解決や廃棄物削減のために、ゴミを減らすキーワードである3R(リデュース・