Tag Archives: 化学

冷凍保存でフードロスを解決!ロスパンに心を痛めたパン屋さんの挑戦

サンドイッチ店を営み、ロスパンに心を痛めていた山下さんは12年もの歳月をかけて、ロスパンをリベイクしてもふんわり食感のおいしいパンが食べられるよう、冷凍保存できる方法を研究し、開発しました。今年、「Tenderbuns (テンダーバンズ)」というリベイク専門ブランドを立ち上げました。その開発秘話を伺いました。

海藻

大量発生した海藻からバイオ燃料や肥料をつくる。英大学の研究

2019年5月に学術雑誌サイエンスが、浮遊性の海藻である「サルガッサム」が大繁殖しているこ

エビの殻と果物のゴミをアップサイクル。エコに「キチン」を作る方法

私たちの食卓にのぼることが多いエビやカニは、加工の際にたくさんのゴミが発生する。そのような

コーヒーかす

横浜国立大学、コーヒーかすからセルロースナノファイバーを生成。持続可能な生産消費へ

いま、コーヒーの“ゴミ”をうまく使った取り組みが世界各地で増えてきているのをご存知だろうか

durian

ドリアンの生ゴミを充電器に活用。シドニー発、廃棄物削減のアイデア

果物の王様ドリアン。独特の強い匂いを放っていることから、多くの人が果実を食したあとのゴミの処理に困るといいます。そんな生ゴミをシドニーの研究チームがエネルギー供給デバイスへと変身させました。

空気中のCO2を手の消毒剤に。ニューヨーク発、環境にも優しい新型コロナウイルス対策

現在、世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症。皆さんはどのような対策をしているでしょうか?コロナウイルス対策にもなり、環境にも優しい画期的な手の消毒液を、アメリカ・ニューヨークの企業が開発しました。#想像力で世界を救え #ShereTheLightSide

廃タイヤ

廃タイヤから頑丈なエアロゲルへ。シンガポール国立大学が実現した低コストなリサイクル

エアロゲルという物質を聞いたことはあるだろうか?エアロゲルは空気を多く含む構造体で、軽量か

ワックスワーム研究チーム

プラスチックを食べる幼虫をカナダの大学が発見。マイクロプラ除去システム開発に貢献か

ペットボトルやレジ袋など、さまざまな製品として私たちの身近にあるプラスチック。石油からつく

鉄さび

安全な水とエネルギー確保の鍵は「鉄サビ」?東京理科大の研究

東京理科大学研究チームが、安全でクリーンな水とエネルギーの確保に道を開く新たな研究を発表し

天然染色のジーンズ

サステナブルなジーンズづくりに道ひらく。米スタートアップがバクテリアを用いた染料を開発

私たちが毎日着る衣類はどのように色付けされているのだろうか。昔は植物など天然の染料が用いら

palm-oil

森林破壊にストップ。ビル・ゲイツが人工パーム油開発に投資する理由とは?

森林破壊の原因として、私たちが食品や一般消費財を通して使っている「パーム油」の消費拡大があるのをご存じでしょうか?パーム油の原料アブラヤシの生産拡大による森林破壊が問題となる中、その解決策の一つとして、人工のパーム油開発が進められています。

乾燥した地域で飲み水を確保する

雨の降らない場所にも飲み水を。薄い空気から飲料水を抽出する材料を米大学が特定

2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、20

タンザニア

アフリカの農村に電気を届ける、コーヒーフィルターを使ったシンプルな電池

私たちの生活のあらゆる場面で欠かせないものといえば、電気だ。しかし2019年の国際エネルギ

スポンジ

10分で廃水から90%以上の油を除去するスポンジが登場。英・カナダの大学が共同研究

世界で掘削される油。しかし、水圧破砕(地下の岩体に超高圧の水を注入して、亀裂をいれる手法)

光合成する人工葉

英ケンブリッジ大学、自然物から合成ガスを生成する「人工の葉」を開発

ケンブリッジ大学研究チームが、人工葉のデバイスによってエコな合成ガスを作り出しました。燃料や医薬品、プラスチックや肥料など、さまざま用途で使われるこのガスを、化石燃料の代わりに水やCO2で作ろうという試みです。

綿のゴミをバイオプラスチックに変える

綿の製造過程で大量に廃棄されるゴミをバイオプラスチックに変える、豪大学の研究

私たちの生活に欠かせない綿(わた)。肌触りがよく吸水性に優れているため、布団やタオル、肌着