Tag Archives: 大企業

エイジズムを打破する

応募資格は「55歳以上」。豪・広告代理店で始まった有償インターン

オーストラリアで複数の拠点を持つ人気の広告エージェンシーThinkerbellが、新たにインターンシップのプログラムを立ち上げました。応募の条件は、55歳以上であること。Thrive@55と呼ばれるこのプログラムは、Thinkerbellでの8週間の有償インターンシップを提供するもの。一風変わった取り組みの背景には、エイジズムを是正したいという想いがあります。

10月の人気記事

【人気記事】2020年10月のソーシャルグッドな事例まとめ

DEAS FOR GOODの2020年10月の人気記事を集めました。デンマーク式のカフェや、スウェーデンの出会い系サイトを偽った啓蒙活動など、北欧発のアイデアが目立っています。ぜひご覧あれ!

ライドシェア

排出したCO2をカーボンオフセットできる配車アプリ「Facedrive」

カナダに本社を置くライドシェアプラットフォームの「Facedrive」では、乗客が電気自動車、ハイブリッド車、ガソリン車のどれを利用するか、選択することができます。また、カーボンオフセットの取り組みとして、乗客がこのアプリを使って移動した後には、移動距離から算出されるCO2排出量が植林プロジェクトへの寄付金に変換されて利用料金に上乗せされる仕組みとなっています。

ウォルマート

地球を再生する小売業へ。ウォルマートの「リジェネラティブ・カンパニー」宣言

世界最大の小売業者・スーパーマーケットチェーンのウォルマートが、サーキュラーエコノミーを超えた、「リジェネラティブ」な企業になると宣言しました。規模が大きいだけに、この取り組みは大きなインパクトを生み出すことが期待されています。

Bluecity

ロッテルダムのインキュベーション施設 「BlueCity」に学ぶ、サーキュラーエコノミーの始め方

オランダ第二の都市ロッテルダムに、巨大なサーキュラーエコノミーのインキュベーションセンター「BlueCity」があります。これから新たにサーキュラーエコノミー事業を始めたいという方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

スターバックス

スターバックスが11月からFSC認証紙カップを導入。プラスチック大幅削減へ

「一杯のコーヒーを通して私たちをはぐくむ地域や地球のサステナブルな未来をつくる」そんなスロ

左が変更前の『青のり』、右が変更後の『あおのり』

原料不足をチャンスに。三島食品のパッケージ変更に学ぶ「正直な会社経営」

『青のり』で知られる三島食品が、2020年7月に原材料の不足を理由に、パッケージを青色から黄緑に、商品名を『青のり』から『あおのり』に変更し、SNS上で話題に。そこには、「正直でありたい」という会社の姿勢があらわれていました。

マクドナルド外観

再エネ100%で運営するマクドナルドの店舗、米フロリダに誕生

2020年、WDW内に開店したマクドナルドのレストランは、100%再生可能エネルギーを使用して店舗運営ができるように設計されています。同店は8024平方フィート(約745平方メートル)の広さがありますが、店舗でのエネルギー使用量を大幅に削減することにより、屋根を覆うソーラーパネルとソーラー技術を取り入れた窓ガラスだけで、レストラン全体に電力を供給できるといいます。

PaaS

サーキュラーエコノミーを加速させるビジネスモデル「PaaS(製品のサービス化)」とは?

これまで、環境負荷の低減にはコストがかかるという認識が持たれていた。しかし、サーキュラーエ

グーグル、2030年までに100%「カーボンフリー」な企業へ

米ITの巨人グーグル社が、2030年までに自社のオフィスや世界中のデータセンターでつかうエ

イオンインタビュー

地域に根差し、地域とつながる、イオンの脱炭素戦略

イオン株式会社は1980年代後半から、いち早くサステナビリティへの取り組みを推進してきた。

マクドナルドの再利用可能カップ

英マクドナルド、2021年から再利用可能なカップ導入へ

英マクドナルドが、2021年から英国内の一部の店舗で再利用可能なホットドリンク用カップを導入すると発表しました。返却されたテイクアウト用のカップは、コロナに配慮して慎重に洗浄・消毒され、再び店舗内で使われます。

インフォデミック

写真の本当のストーリーを知ろう。Canonによる、フェイクニュース防止サイト

フェイクニュースが社会問題として認識されるようになって久しい。ソーシャルメディア等でもさま

食品業界のトレードオフ

過剰包装されたオーガニック食品はサステナブル?食品業界の矛盾を描くアート作品

色々な企業が「SDGs」を掲げ、環境への取り組みをアピールしています。しかし一見環境に配慮しているようで、実態はそうではない取り組みも…… スペインでは、食品業界の隠れたトレードオフを描いたアート作品が登場しました。

AIが「船長」に。IBMが変革する、海洋研究のミライ

私たちが、母なる海について知っていることは想像以上に少ない。人類が海に関して持っているデー

プラスチックストローが水着に変身。マクドナルドのアップサイクル

さんさんと太陽が降り注ぐ、夏真っ盛りのシーズンが到来した。今年はどんな水着を選ぼうか、悩ん