Tag Archives: 大企業

ドイツのバーガーキング、期間限定で「肉ナシ」店舗をオープン

ドイツ第四の都市ケルンに、お肉がまったく入っていないハンバーガー店が出現。まるで「お肉を焼かない焼肉屋」のような不思議な響きですが、大手バーガーキングの店舗が、2021年6月6日から11日までの5日間、期間限定で同社で初となる完全に「肉ナシ」のベジタリアン・レストランになったのです。

再生

サステナビリティの先にある概念「リジェネレーション」とは?【ウェルビーイング特集 #6 再生】

サステナビリティ(持続可能性)の先にある概念として今注目が集まっているのが、リジェネレーション(再生)という概念。一体何が新しいの?これって人間中心的じゃないか?基本的な知識を踏まえ、問いながら進んでいく再生の記事です。

子供のいるカップル

「LGBTQ+をどう描く?」P&Gが見せる広告業界の葛藤。多様な性が「当たり前」な社会を目指して

人の認識や価値観は、何気なく日頃、目にしたり耳にしたりしているものによって形作られる。たと

サーキュラーファッションブランド

日常に寄り添うD2Cファッションブランド「O0u」が目指すサーキュラーエコノミー

「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など30を超えるブランドを国内外で展開するカジュアルファッション専門店チェーンであるアダストリアが、ファッション業界におけるサーキュラーエコノミーの実現を目指すとともに、アダストリアのサステナビリティ経営を加速させる役割を担う子会社としてADOORLINK(アドアーリンク)を2020年12月に設立しました。

富山環水公園店

スターバックス、日本国内の店舗で使う電力を100%再エネへ

スターバックスによる全面的な店舗の電力の切り替え。環境へ配慮するだけでなく、「地域で生まれた電力を地域ので循環させる」ことも意識して切り替え先を選んだとのことです。

Google map

Googleマップ、サステナブルスポットを探しやすくするナビ機能を導入

Googleマップが2021年4月から、リサイクルを受け付けている店を探しやすくなったことはご存じでしょうか?Googleはユーザーと協力し、サステナブルなビジネスに焦点を当てようとしています。

タイムラプス

Google Earthの「気候変動の影響を追う」タイムラプス

2021年4月、Google Earthに、新たな機能が登場しました。過去37年間におけるアマゾンの森林減少や、アラスカ氷河の融解といった自然環境にもたらされた変化などを視覚的にわかりやすくしたタイムラプスです。

toiletpaper

トイレの時間も楽しく勉強。Duolingoが開発した外国語が学べるトイレットペーパー

忙しい毎日の中で語学の勉強を継続するのは、難しい時もありますよね。そんな人たちに向けて、語学アプリを開発するDuolingoが開発した、語学を学べるトイレットペーパー「Duolingo Roll」を紹介します。

nike refurbished

ナイキ、靴に「第二の人生」を与えるプログラムを米国で開始

これまで以上の持続可能性が求められていることを受け、世界的なスポーツウェアブランドのナイキは、シューズに「第二の人生」を与えることで製品の寿命を延ばす新たな取り組みを発表しました。「Nike Refurbished」と呼ばれる本プログラムでは、米国内にある15の店舗で、購入から60日以内に返品されたシューズの再販売を始めます。

フィンテック業界

暗号資産業界の脱炭素化を目指すイニシアチブ「Crypto Climate Accord」

暗号資産業界の脱炭素化を目指すイニシアチブCrypto Climate Accordが4月9日に発足しました。ConsenSysやWeb3財団、Rippleなどがすでに参画しています。CCAでは、2015年に採択されたパリ協定の理念に基づき、暗号資産と金融業界が協力することで、グローバル金融の持続可能な未来の構築を目指しています。

michelin×エコアルフ

エコアルフとミシュラン、廃棄ゴムとプラスチックボトルからローファーを開発

サステナブルファッションブランド「ECOALF」とタイヤ製造大手「ミシュラン」がコラボレーション。廃棄プラスチックボトルを原料とした“海の糸”とタイヤ製造の過程で出る廃棄予定のゴムで出来たローファーをつくりました。一足のローファーにはペットボトル5本が使用されており、この方法で製造することで、従来の方法で同じ数を製造する場合よりも、14,773トン相当のCO2排出量を削減できるうえに、384,188リットルの水を節約できます。海洋プラスチックごみだけでなく、気候変動と水資源の問題解決にも貢献できるサステナブルシューズです。

スターバックス

「毎日の行動をサステナブルに変える」スターバックスのゲーミフィケーション

世界的なコーヒーチェーンの米スターバックスが、私たちの毎日の消費選択・行動をサステナブルに変容させるため、遊び心あふれる取り組みを始めました。2021年に創立50周年を迎えたことを記念し、期間限定(4月1日~4月30日)で会員向けのゲーム「Starbucks Earth Month Game」を公開したのです。

ウェルビーイングエコノミー

持続可能なブランド運営につながる「ウェルビーイングエコノミー」5大トレンド

ブランディングにおける世界的なトレンドといえば、動画や人工知能などですが、多くの人が意外と気付いていないのが「ウェルビーイングエコノミー」です。本記事では、5つのメガトレンドを翻訳してみました!

Googleマップ、CO2排出量の少ないルート提案開始へ

Googleが2021年後半から、Googleマップで「CO2排出量の少ない経路」が表示されるようになると発表しました。この施策はアメリカで開始され、その後は他の国でも段階的に展開されていく予定です。

紙カミソリ

世界初の「紙でできたカミソリ」使い捨てプラスチック削減へ

使い捨てカミソリの国内トップシェアを持つ刃物メーカー貝印株式会社が、カミソリ自体の素材を変えてしまおうというユニークな発想に至りました。ヘッドに金属を使い、持ち手部分に紙を使った、脱プラスチック仕様のカミソリである紙カミソリを、2021年4月22日にオンラインショップで発売します。

ブラジルのマクドナルド

ごみからできた食品トレー、ブラジルのマクドナルド店舗で導入へ

ラテンアメリカ最大のフードチェーンとなるアルコス・ドラドス・ホールディングスがブラジルの20の州都にある30のマクドナルド店舗で、食品ロスや家庭ごみから作られたUBQと呼ばれる素材を使った食品トレー7,200枚を導入すると発表しました。