Tag Archives: 大企業

三井化学、雪ケ谷化学工業

インドの農家支援にも。ポリウレタン素材のバイオマス化を実現した「Econykol®︎」の可能性

マットレスや車のシートクッションなどに使用されるポリウレタン。従来石油を原料としてきたこの素材をバイオマス化した三井化学と、これを用いて化粧用スポンジを作る雪ヶ谷化学工業に、環境に配慮した素材への想いを伺いました。

london

週4勤務も良いことばかりじゃない。先陣を切ったイギリスに「幸せな働き方」の視点を学ぶ

2022年に「週4勤務」の試験プロジェクトを開始したイギリス。現地では制度のメリットはもちろん、実行する難しさや今後考えなければいけない問いなどが浮かび上がってきています。

Virgin Atlantic

自分らしい服で働こう。イギリスの大手航空会社が「男女別」の制服を廃止

イギリスのヴァージン・アトランティック航空が、従業員の制服を、性別によって分けることを廃止しました。従業員は、自分の性自認や性表現にかかわらず、バーガンディと赤の2色から制服を選ぶことができます。

街で見かけたポスターに、もし栄養があったら?イギリスの食生活改善プロジェクト

食品大手ドールが、イギリスの街中に、フルーツでできたインクを使ったポスターを設置しました。人々に、フルーツに多くのビタミンが含まれていることを伝え、栄養バランスに配慮した食生活を送るよう促しました。

三井化学 松永有利さん

環境問題を「素材」から解決。脱プラの時代に「改プラ」を目指す、三井化学のプラスチック革命

「素材」から環境問題を解決─そんな目標にチャレンジするのは、長年プラスチックなどの素材をつくってきた化学メーカー・三井化学。脱プラよりも「改プラ」を掲げる同社に、プラスチックのことを詳しく伺ってきました。

ドライブスルーで愛を誓う。スウェーデンのマクドナルドで30組が結婚したワケ

コロナ禍が落ち着き、カップルがやっと結婚式を挙げようとしても、結婚式場は数か月先まで予約でいっぱい。そんな中、スウェーデンのマクドナルドが、ドライブスルーで結婚式を挙げられる機会を提供しました。

スーパー

イギリスのスーパーで賞味期限の表示が廃止。その理由は?

トマト、リンゴ、ジャガイモ、梨など500品目の食品の「賞味期限」表示の削除。イギリスの大手スーパーで今進んでいる取り組みの背景や、狙いとは?

2017 Sept 5 Tea Estate, Nandi Hills, Kenya. African woman harvesting high quality tender tea leaves & flushes by hand. Labor intensive agriculture. Black tea. Africa.

リジェネラティブな事業、募集中。LUSHが総額20万ポンドを授与する「Lush Spring Prize」

英国発のコスメブランドLUSHが、環境・地域を再生する「リジェネラティブな」事業に対して20万ポンドを支援するプロジェクトを今年も開始しています。

小売の世界的大手マークス&スペンサーによる、3つの食品ロス対策

黒い斑点のあるバナナや売れ残ったパンを売るには、どうすればいいか。イギリスの小売大手マークス&スペンサーの食品ロス対策を紹介します。

世界最大のスーパー・ウォルマートが「子育て支援」を販売へ

ウォルマートがオンラインショップで、赤ちゃんの世話について専門家に相談できるサービスを販売しています。授乳や寝かしつけで苦戦したとき、こういったサービスがあると便利ではないでしょうか。

元受刑者を積極採用。チャットツールSlackが始めた「機会の平等」プログラム

Slackは、元受刑者がエンジニアの仕事を得るための訓練プログラムを実施しています。Slackでも、3人の元受刑者がエンジニアとして働いているそうです。

AMSTERDAM, NETHERLANDS - MAY 30: The main entrance of Amsterdam Airport Schiphol on May 30, 2014 in Amsterdam, Netherlands. It is the Netherlands' main international airport. Processed with VSCO with j2 preset

環境のために「縮小」するオランダ・スキポール空港。現地の反応とは

オランダ政府は、スキポール空港周辺の騒音問題や自然環境に及ぼす影響を懸念し、同空港の年間発着回数を最大44万回に制限すると発表しました。どのようにして環境と経済の両立を図るべきなのか、考えさせられます。

オランウータン

スマトラ島の自然を再生するLUSHに聞く、リジェネラティブな事業のヒント

コスメ大手のLUSHの、環境インパクト担当者にインタビュー。スマトラ島北部にある西トバの秘境と呼ばれる地域で、同社はどのような取り組みをしているのでしょうか。

使われなくなった風力タービンが、スキー板に変身。北欧発の廃材活用アイデア

役目を終えた風力タービンが、スキー板やスノーボードにリサイクルされます。冬スポーツが好きな人はぜひ、使ってみてはどうでしょうか。

【まとめ】日本国内のウクライナ避難民を支援する方法

日本国内にいるウクライナからの避難民は、どのような支援を必要としているのでしょうか。すでに支援を始めている企業・NPOなどの取り組みを紹介します。

view of the Magnitogorsk Metallurgical Plant

日本国内で大規模な計画が進行。注目の「CCS」「CCUS」とは?

石油大手のENEOSと電力大手のJ-POWERが、CO2を回収して地中深くに閉じ込める技術「CCS」の事業化に共同で取り組むと発表。事業開始予定は2030年、国内初の本格的なCCS事業となります。