Tag Archives: 障害者×アート

KNOT WRAP ENERGYの作家

LUSHとダウン症のアトリエ・エレマン・プレザンに学ぶ、「自分らしくいられる場所」とは?

「ダイバーシティ&インクルージョン」が大事だと言われるが、「他者を受け入れる」ことは簡単ではない。LUSHの社内イベントをきっかけに、「多様性を受け入れる」ことや「自分らしくいられる場所」について考えてみました。

浅川さん

人の「得意」を発掘する。アートで人と社会をつなぐ「andand+」

たまたま言語の発話が難しかったり、描いた作品の良さを見つけ出してくれる人が周囲にいなかったりと理由はさまざまですが、世の中には、たとえアートを生み出す才能があったとしても、自らを「アーティスト」だと名乗ることができない人々がいます。andand+は、そんな埋もれてしまっているクリエイターの才能を発掘し、アートをデザインしてプロダクトや空間に溶け込ませ、社会と接続させる機会を生み出します。

「ヒロシマ」を明るく伝える。千羽鶴アートで届ける平和

「千羽鶴と千羽鶴の灰」を使って作品をつくる広島のアーティスト、有田大貴さん。彼は作品に、「生と死」や「復興」という想いを込め、アートを通して「ヒロシマ」と平和について伝えています。
「千羽鶴を使って作品をつくっている限り、それは自分一人の作品ではなく、千羽鶴を折った人と一緒に作り上げていると感じています。そういう想いをどこかに還元していきたい。」そのように語る有田さんは、そんな感謝の気持ちを還元すべく、幅広く活動をしたいといいます。これまで通り、展示を通して「ヒロシマ」をつたえていくほか、絵本をつくったり、アーティストが集まる場を広島に提供したいといいます。
今後の有田さんの活躍が期待されます。

茅ヶ崎市美術館のインクルーシブなアート

障がい者や子供、みんなの「感覚特性」をアートに。神奈川の美術館の「インクルーシブ」な展覧会

インクルーシブ教育にインクルーシブ経済、インクルーシブな○○。 SDGs(持続可能な開発目

「目の見える人と見えない人の美術鑑賞ワークショップ 」で学んだ、アートの新しい楽しみ方

芸術の秋、アートの季節である。しかし、アート鑑賞と聞くと、作者や作品について詳しい知識がな

Toheキービジュアル

【ベトナム特集#8】デザインするのはハンディキャップを持つ子供たち。雑貨屋「Tohe」が伝える、遊び心の大切さ

「私は、ラファエロのように絵を描くのには4年かかった。しかし、子供のように描くには一生かか