Tag Archives: 展示

私たちは「地球のために生きる人」になれるか。30億年前から生きる微生物と現代をつなぐアート
植物学者、アーティストのKamada Mikikoさんは、植物と人の距離を近づけるべく、アートと科学の両輪で地球の未来について問いかけています。人間中心はもうおわり─Kamadaさんが伝えたいことは?

「民主主義とは?」に答えられますか。若者目線で作られた、政治を“自分ごと”にする博物館
民主主義とは?リベラルとは?保守とは?そんな、「知っていると思っていたことを」改めて考えるきっかけをくれるのが、2025年5月に東京都・田園調布にオープンした「民主主義博物館」です。現地の様子をレポートします。

この世界を、人間以外の視点でデザインしたら?英・Design Museumの『More than Human』展レポート
世界を人間以外の視点でデザインしたら?英国の『More than Human』展は、自然や動物の視点で世界を見直す試み。9つの印象的な作品から、この時代の“共に生きるデザイン”を考えます。

【IDEAS FOR GOOD Museum in PLAT UMEKITA Vol.3】“わたしの心地よさ”に出会う、みんなのウェルビーイング展
IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社は、TOPPAN株式会社が運営する大阪

【IDEAS FOR GOOD Museum in PLAT UMEKITA Vol.2】テーマはFood for Good。食卓から未来を変えるやさしい選択
未来の「いただきます」を守るヒントを考える、小さなきっかけを。 IDEAS FOR GOO

土壌から世界を見たら?ロンドンの「SOIL展」で出会った足元の物語
ロンドンのサマセットハウスで開かれている「SOIL」展。私たちの足元にある土壌の世界に目を向けるものです。現地の様子と展示を訪れて感じたことをレポートします。

【IDEAS FOR GOOD Museum in PLAT UMEKITA Vol.1】テーマはアップサイクル。捨てずに巡る未来のかたち
IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社は、TOPPAN株式会社が開設した大阪

展示品のない、ロンドンの「ホームレス美術館」。当事者の物語に出会い直す
ロンドンでホームレス問題に光を当てる活動を行う美術館「Museum of Homelessness」。彼らの展示は、「見せる」のではなく「語る」ものでした。現地を訪れた様子をレポートします。

ロンドンを「小さな調査員」が歩く。子ども視点でまちの魅力を捉え直す企画展
ロンドンでは、子どもが街を調査している?子どもたちの視点を通して見えてきたまちの姿を展示する企画展が開催されました。会場の様子と展示に込められた想いをレポートします。

没入型「パリ!」展で過去10年を振り返る。“市民が主役“のまちづくりは、どんな変化をもたらした?
オリンピック・パラリンピックやフランス議会選挙など、大きなイベントが目白押しの2024年パリの夏。パリ市が市庁舎にて没入型の「Paris!」展を開催しています。同市はこの10年で、どんな変貌を遂げてきたのでしょうか?

性暴力の被害者を責めないで。日本で初開催された「そのとき、あなたは、何を着てた?」展
性暴力の被害者に、「あなたは悪くない」というメッセージを届けることを目的としたアート・インスタレーションが、東京にある上智大学のキャンパスで展示されました。【そのとき、あなたは、何を着てた?】

RPGやアバター、「バーチャル世界」の歴史を辿る展示が問いかけること
ロンドンのとあるギャラリーが開催した「Between Worlds」という展示では、これまでのバーチャル世界の変遷をたどることができます。今回、編集部が実際に現地に行ってきました!

ペットボトルのキャップと交換でローカルグッズがもらえる「循環ガチャ」横浜に登場
【3/31まで@星川駅】地域や資源の循環を楽しく体験する機会を作るため、ペットボトルキャップを入れて遊べるガチャガチャ「循環ガチャ」を制作しました!横浜市内の面白いグッズがもらえますので、ぜひ遊びにきてください!

完璧ばかり目指して疲れてない?ロンドンのガーデンを歩いて「不足の美」を学んだ日
オムベド・ガーデンズはロンドンという大都市にありながら、農園の運営やイベントの開催などを通じて、「人々と自然がつながる場」を生み出しています。オーナーが日々自然とつながる中で学んでいることとは?

アメリカの「中絶」をめぐる論争、若き建築家たちは何を想う
アメリカで建築を学ぶ学生が、中絶をめぐる最高裁の判断に反応し、「中絶へのアクセスを守る建築家を望みます」と書かれたインスタレーションを展示しました。建築家が、中絶にどう関係するのでしょうか。

ウクライナの伝統衣装とテーブルウェアが問いかける「HOME」の意味
ウクライナとオランダの技術を掛け合わせてつくられた作品。これらを通して伝えたかったのは、“HOME”について。故郷を追われた人にとって大きな意味を持つこの言葉について、あなたは何を想いますか……?