Tag Archives: Campaign for Good

ドイツのバーガーキング、期間限定で「肉ナシ」店舗をオープン

ドイツ第四の都市ケルンに、お肉がまったく入っていないハンバーガー店が出現。まるで「お肉を焼かない焼肉屋」のような不思議な響きですが、大手バーガーキングの店舗が、2021年6月6日から11日までの5日間、期間限定で同社で初となる完全に「肉ナシ」のベジタリアン・レストランになったのです。

吃音

誤解やネガティブ表現を修正へ。ウィキペディアで行われた吃音啓発キャンペーン

「やっかい」「難儀」「ひどい障害」検索すると、そんな言葉が出てくる吃音。そんな吃音へのイメージを変えるキャンペーンがWikipedia上で行われていました。

花束

「あいつ元気かな」と思ったら花束を贈る。男性のメンタルヘルス向上キャンペーン

オーストラリアの自殺件数のうち、約75%は男性。人々に助けを求めることができない男性は多くいます。そんな時、ある花屋が男性が男性の友人に花束を贈ってコミュニケーションをするキャンペーンを打ち出しました。元気にやってるいるかどうか気にかけてくれる人の存在は、明日も前向きに生きる活力になります。

gobacktoafrica displace the hate

「アフリカへ帰れ」黒人系へのヘイト投稿を逆手に取った観光PR

ヘイト投稿に使われる #gobacktoafrica タグをジャックし、アフリカの美しい風景を投稿するタグへ。「人類は皆アフリカから来たんだ。アフリカに帰ろう。」そう言いたくなるような旅行会社のPRが秀逸です。

イケアジャパン

あなたの家の「家事分担」はフェア?対話を促すイケアのゲーム

イケアが3月8日の国際女性デーに合わせて公開したのが、FiftyFifty(フィフティフィフティ)と呼ばれるデジタルカードゲームです。これは、自宅における家事の平等について、オープンで楽しく対話を始めるためのツールです。

ディスレクシアカナダ

ディスレクシアの人の視点を疑似体験する「とにかく読みづらいサイト」

カナダの団体が、あるウェブサイトを立ち上げました。文章のスペルはめちゃくちゃ。文字が点滅したり、勝手に動いたり、時にぼやけたりしているので、とにかく読みづらい。これは実は、日常的にディスレクシア(失読症・読み書き障害)と共に生きる人の気持ちをより多くの人に知ってもらうためのサイトでした。

子供たちが「背中で」伝えるスピード違反。カナダの交通安全キャンペーン

スピードを出しすぎて交通事故が起きないよう、速度制限の標識や、交通整備員の配置などさまざまな対策が行われる中、思わず「はっ」と気付かされるような安全運転啓蒙キャンペーンがカナダのケベック州で行われました。それが、通学路を歩いている子供たちにリュック型の速度計Live Radars(ライブ・レーダーズ)を背負わせるというものです。ドライバーが子供を通り過ぎるときに、自分の出している速度がリアルタイムであらわれることで、自分が速度制限を上回っているかどうかが一目でわかります。

エイジズムを打破する

応募資格は「55歳以上」。豪・広告代理店で始まった有償インターン

オーストラリアで複数の拠点を持つ人気の広告エージェンシーThinkerbellが、新たにインターンシップのプログラムを立ち上げました。応募の条件は、55歳以上であること。Thrive@55と呼ばれるこのプログラムは、Thinkerbellでの8週間の有償インターンシップを提供するもの。一風変わった取り組みの背景には、エイジズムを是正したいという想いがあります。

HUBBUBの投票ごみ箱

ナッジで”楽しく”問題解決。英HUBBUBに聞く、人を巻き込むデザインとは?

「最高のサッカー選手といえば、メッシ?ロナウド?」──ごみ箱に書かれた質問に、たばこの吸い

レンタル彼女

「レンタル彼女」ができると思ったら… スウェーデンの出会い系サイトに隠されたメッセージ

2020年10月9日から11日の週末に、多くの人に衝撃を与えた試みがあった。スウェーデンの出会い系サイトhyrflickvan.seです。このサイトは、中年男性が年齢、住んでいる地域、相手の女の子の希望年齢を入力することで、彼女を借りることができるサービスです。

千舟堂

「輪島塗食器」で三方よしを実現。環境・伝統・ヒトを育てる千舟堂

コロナ禍で輪島塗の無料貸し出しキャンペーンを行った輪島塗ブランド千舟堂が、さらなる環境負荷の低減に挑むと同時に、国産漆の復活をめざし、若手職人の育成をはかる「国産うるしプロジェクト」を立ち上げました。

気候時計

7 102 16:42:16 ── NYの街中アートが示す、私たちに残された時間とは

2020年9月19日、ニューヨーク市マンハッタンのユニオンスクエアにある62フィート(約1

スコットランドの森を作る

スコットランドのブルワリーが、広大な森をつくる理由

2020年6月、シベリアでは38度を記録し(※1)、8月末にはカリフォルニアで600件以上

お手紙

コロナ禍の出来事を、後世に届ける。オーストラリアのお手紙キャンペーン

コロナ禍の、この異常な日々を受け入れるなかで、私たちは多くのことを知り、体験し、考えを巡らせているはず。恐ろしいこと、敬意の念を抱くこと、葛藤すること、晴れ晴れとした気持ちになること。オーストラリア郵便公社は国民に対し、そういった日常に織り込まれた出来事を手紙にして、後世に伝えようと呼びかけています。

「ネットで出会った人」が突然家に来たら?子供をネット被害から守る、NZ政府のキャンペーン

「たった今、あなたの息子が私のことを検索しました」と裸のポルノ女優が尋ねてくる。見知らぬ中

フランスの企業に、自己PR文の代わりに「志望しない動機書」が届いた理由

「私にはあなたの会社を志望しない理由があります。出社時間には間に合わないですし、常に疲れて