Daily Archives: 2026年5月1日
【5/19オンライン開催】その技術は、誰の未来を“ひらく”のか。 伝統技術のアーカイブから捉え直す「豊かさ」の定義(Climate Creative Cafe 22)
いま身の回りに溢れるテクノロジーは、誰を、どう幸せにするものなのか──実は、そんな想像は広く議論されていないかもしれません。そんな中DENSO DESIGNは、3Dスキャンやデータ解析を使って「伝統技術のアーカイブ」に挑んでいます。この取り組みから、気候変動時代のテクノロジーの役割を問い直していくのが、今回のオンラインイベントです。実は深い繋がりのある気候変動とテクノロジーの分野。その根本的な関係性から、未来の可能性までを紐解きます。
なぜ私たちはニュースを避けるのか? 報道を「絶望」ではなく「希望」のインフラにするために【5月3日は報道の自由デー】
「ニュースを見るのが辛い」──今、世界中で広がる「ニュース回避」という現象。それは、情報が溢れすぎ、その内容が絶望的すぎるために、人々が自ら「知る自由」を放棄してしまう危機でもあります。5月3日の世界報道の自由デーに合わせ、検閲をかいくぐるクリエイティブな抵抗や、読者を絶望させない「建設的ジャーナリズム」の事例を紹介。報道を「絶望」ではなく「希望」のインフラにするための知恵を考えます。
【5/30・31開催】見て、触れて、選び直す。五感で体験する「いい明日がくる展」
見て、触れて、試す。日用品の選び方を変える体験型イベント「いい明日がくる展」が六本木で開催。63社105シリーズの商品を通じ、環境や社会につながる“うれしい選択”を五感で体感できるイベントです。
Allbirds、パタゴニア、Ecociaそれぞれが歩む道。サステナビリティを「企業の構造」で守ることは可能か?
サステナブルなシューズメーカーの代名詞だったAllbirdsが売却、ブランド本体はAI企業へ。このニュースは、志ある企業と「資本の論理」の関係性の現実的課題を浮き彫りにしました。ここから問うべきは、「組織の所有構造」の重要性です。私たちが「働くこと」の主導権を自分たちの手に取り戻すための希望を探ります。
