All posts by Yakuta

携帯のインクルー̪シビリティ

片手でスマホが打てる、インクルーシブなキーボード「TypeCase」

イギリスで、片手で文字が打てるスマホカバー型のキーボートが開発されました。片麻痺(半身がまひすること)やケガをしている人、視覚障がい者など、さまざまな人の助けになっていきそうです。

コールドプレイ

英バンドColdplay、「環境対策できるまでツアー中止」を発表

世界的な人気を誇る英国のロックバンドColdplayが、最新アルバム『Everyday Life』のプロモーションツアーを一時休止すると発表。環境に配慮し、ツアーに伴う長時間の移動や会場の電力消費を防ぐためです。

素材や労働環境、製造者までを「語る洋服」。ブロックチェーン活用のスマートタグ

「何が本当に良い製品なんだろう?」服のタグを見れば生産国や素材はわかるけれど、素材の出どころや、工場の従業員の労働実態を詳しく把握はできない。そんな課題を解決する、画期的なスマートタグが開発されました。

空気から作られた代替肉

食料生産に革命。空気から代替肉をつくる「Air Protein」

アメリカのAir Protein社が、私たちが吐き出す「空気」をつかった代替肉を開発しました。土地はもちろん、水や天候の要件なしにタンパク質を生産でき、将来の人口増加に対応するアイデアです。

気候変動とゲーミフィケーション

気候変動が進んだ世界を旅するシミュレーションゲーム「The Climate Trail」

環境が悪化して荒廃した世界を旅する無料ゲーム『The Climate Trail』がリリース。iOSやGoogle Playからダウンロードでき、気候変動への科学的な知識が得られ、意識を高めることができるゲームです。

cacao-farm

ブロックチェーン活用でカカオ農家を直接支援できるチョコレートバー「The Other Bar」

オランダのNGOが開発したチョコレートバーは、ブロックチェーン技術をつかってカカオ農家に直接トークンが送れる優れもの。地産地消が難しいチョコですが、透明性を担保して消費者と生産者の心の距離を近づける試みです。

パタゴニア

パタゴニア、日本の直営店でレジ袋全廃へ。マイバッグ持参を当たり前に

パタゴニア日本支社は2020年4月1日から、全国にある直営店全22店舗で持ち帰り袋を全廃します。レジ袋の有料化ではなく、全廃に踏み切ったのには同社のこれまでの取り組みの積み重ねがありました。

永遠の都ローマをエコに巡る。ペットボトルと交換で地下鉄が割引になるサービス

街に暮らす人々に、リサイクルの習慣をつけてもらうには?イタリアのローマでは、空のペットボトルと引き換えに地下鉄の乗車券が割引される取り組みが始まっています。

食品ロス減らす規格外野菜スムージー「Clean Smoothie」LIFULLが提供する健康のお供

せっかく生産しても捨てられてしまう規格外野菜。これを上手く使い、会社で働く人々の健康を向上させるのが、余剰野菜を使ったスムージーサービス「Clean Smoothie」です。

廃棄を減らす食品トレイ

機内食をごみゼロに。コーヒーかすでできたトレイと海藻やバナナの葉からできた容器

英ロンドンでは、機内の使い捨てプラスチックを削減するために、コーヒーかすから食事トレイ、藻類やバナナの葉から食事の容器やフタ、ココナッツの木からカトラリー等などの再利用可能なモノをつくる取り組みが行われています。

ネット・ゼロ・エネルギーの大学キャンパスとは?シンガポール国立大学のグリーンな再開発

シンガポール国立大学デザイン・環境学部のキャンパス施設が、再開発にあわせてネット・ゼロ・エネルギー・ビルとなりました。

バーガーキング

英バーガーキング、子供向けプラスチックおもちゃを廃止、リサイクル回収も開始

バーガーキングが9月から英国の全店舗でプラスチック製おもちゃを廃止。同時に古いプラスチック製おもちゃを回収して新たなものに作り替えるキャッチ―なキャンペーンも行いました。

日本の給水スポット

日本全国の無料給水スポットが探せるアプリ「MyMizu」マイボトル持参を支援

ペットボトルを使わないために水筒を持ち歩いても、中身を飲み切ってしまえば結局買うしかない。そんなムダを打破するため、給水スポットが探せるアプリ「MyMizu」が日本で初めて登場しました!

インド

インドが6種類の使い捨てプラスチック製品を禁止。2022年には全面禁止へ

インドが、2022年までにすべての使い捨てプラスチック製品禁止に向けて動きました。まずはガンディー生誕記念日の10月2日から、ビニール袋やカップなど6種類のプラスチック製品が禁止されます。

ポルト

ポルトガルが2027年までに「持続可能な観光立国」目指す

「バカンスの地」として人気のポルトガル。近年オーバーツーリズムが問題になっていることを受けて、2027年までに持続可能な観光立国をすると政府が発表しました。

アップサイクル素材でつくられた義肢

英大学、ペットボトルを義肢にアップサイクル。コスト削減で開発途上国に貢献

世界で手足を切断した経験のある人は、推定1億人。主な原因は糖尿病と交通事故の二つで、どちら