Category Archives: ニュース
日本でも進む、食のエコラベル「みえるらべる」。乳・肉製品にも拡大なるか
2024年3月から農林水産省が本格的に運営する「みえるらべる」は、農作物の温室効果ガス排出量をラベルで可視化しています。まもなく、乳製品・肉製品にも対象が広がるとの議論も出てきました。
【5/22開催】土と人との関係を、もう一度。「ツチフェス2025」開催決定&『産土』上映会イベント
スローガンは、土から変えていこう──土と人との関係を、もう一度。6月の「ツチフェス2025」開催に先がけ、5月22日には映画『産土』上映&プレイベントをオンラインで開催。土に生きる智慧と祈りに触れるひとときを。
【5/10-11開催】死別を経験した人から、してない人へ。日常の大切さを届ける「死んだ母の日展 ーすって、はいて、たしかに、そこにー」
2025年5月10日と11日、「母親とのささやかな時間」をテーマにした10点のアートと手紙の展覧会「死んだ母の日展 ーすって、はいて、たしかに、そこにー」が渋谷区で開催されます!
雨粒の重力をエネルギーに。都市のスキマ空間でも活用できる、次世代発電技術
雨粒の落下エネルギーを電力に?効率良く継続した発電が可能なこの技術は、都市部のビルや住宅にも設置しやすく、エネルギー問題や気候変動への新たな対応策として期待されます。
「AIは、気候変動に対する感情に甚大な影響を与えている」最新の研究が示すアルゴリズム
AIはヒトの気候変動に対する感情にどんな影響を与えるのか?ストックホルム・レジリエンス・センターが、2025年3月に発表したレポートのなかで「AI(人工知能)とSNSが、気候変動に対するヒトの感情に、前例のない規模で影響を与えている可能性がある」と明らかにしました。
鳥はソプラノ、狼はテノール。自然の音とオーケストラを融合した音楽アルバム「Wild Concerto」
ポリスの元ドラマー・コープランド氏が、自然の豊かな音をオーケストラと融合したアルバムを発表しました。鳥の声、オオカミの遠吠え、風の音、川のせせらぎ。楽器とシームレスに共鳴する美しい響きに耳をすませて。
IDEAS FOR GOOD初のドキュメンタリー『リペアカフェ』、映画配給会社ユナイテッドピープル運営のcinemoで上映開始
IDEAS FOR GOODは2024年10月、初のオリジナルショートドキュメンタリー『リペアカフェ』を公開。この度、社会課題をテーマに映画の配給や自主上映支援を行う「cinemo(シネモ)」(運営:映画配給会社ユナイテッドピープル)にて、『リペアカフェ』の取り扱いがスタートしました。
“新品同様”の部品が再び走る。欧州2社、「再製造」で循環型モビリティを推進
自動車部品の再生・再利用を本格化させるため、欧州の大手メーカーが新たな戦略を発表。高付加価値部品をリマニュファクチャリングし環境負荷を低減し、新車販売に頼らず循環型モビリティへの転換を目指す挑戦です。
星降る“暗闇”を楽しむ、旅の新潮流「ダークスカイツーリズム」
ダークスカイツーリズムは、無駄な人工光を排除し、真っ暗な夜空の中で星々と静かに向き合う時間を提供してくれます。この特別な体験が、心を深く癒し、自然とのつながりを再認識させてくれると同時に、地域経済にもポジティブな影響を与えているようです。
「英語がうまくないと、評価されない」アカデミアに根づく“流暢”バイアス
今や当たり前のように学校で習う、英語。世界の共通言語として便利な一方、アカデミアで英語が特権的になることで、英語を第一言語としない人は論文が却下される頻度が2.5倍高いなど不平等な現状があるというのです。それを明らかにした生物学者・天野氏の研究をご紹介します。
イギリスの“食べられる“石鹸が「衛生の貧困」を問いかける
英国で庶民食「ビーンズ・オン・トースト」の香りがする、食べられる石鹸が開発されました。その背景にある「衛生の貧困」問題とは?
芸術作品を“聴こう”。名画の世界に音で誘う「Sound of a Masterpiece」
7点の名画を音で再現する多感覚プロジェクトが、ドルビーと英国王立盲人協会(RNIB)により始動。ドルビーの空間音響技術で、すべての人に新たな形の芸術体験を提供します。
小さな並木や孤樹を、地図で見える化。効果的な植樹のヒントに
「陸上で最大の生物種の宝庫」と表されることもある、森林。日本では国土の3分の2を占める森林
夏は白く、冬は黒く。気温で色が変わる「気候適応型」塗料
気温で変色する塗料が開発されました。夏は白くなり熱を反射し、冬は黒くなり熱を吸収することで省エネを実現。都市の温暖化対策やエネルギー削減も期待されています。
「ボール禁止」の看板を、バスケットゴールに。外遊び促進で子どものウェルビーイングを守る英国のキャンペーン
街中にある「ボール遊び禁止」の看板が、「ボール遊びをもっと」に書き換えられ、バスケットゴールになってしまいました。これはイタズラではなく、子どもたちが外で運動し健康に過ごせることを目指した、NGOによる企画です。その背景には、子どもたちの運動不足がありました。
洗濯機は“長持ち度”で選ぶ?フランスで、家電の「耐久性ラベル」導入
フランスで導入された「耐久性指標」により、洗濯機などの家電製品に耐久性が表示され、消費者は製品の寿命や修理可能性を簡単に確認できるようになります。この取り組みは、長寿命製品への需要を促進し、企業にとっても新たな競争の要因となります。
