Tag Archives: アップサイクル

コーヒー豆をアップサイクルしたビール

捨てられるコーヒー豆がビールに変身。アサヒグループとエコアルフのアップサイクル

アサヒグループと、サステナブルファッションブランドのEcoalfが共同展開する「UPCYCLE B」。次世代に向けたサステナブルなライフスタイルを提案するプロジェクトの第一弾として、抽出後のコーヒー豆かすからビールを作ることが発表されました。

海洋プラスチックでできたバービー人形

海に流出する前にプラスチックを救出。100%リサイクルできるバービー人形

古くからファッションドールの「バービー人形」で知られる米マテル社が、同社初となるオーシャン・バウンド・プラスチック(水路や海岸域の近くの地面に落ちていたプラスチックごみ)でできた新シリーズ「バービー・ラブズ・ザ・オーシャン・コレクション」を発表しました。

グリコが学校に17アイス自販機を設置。中高生が学ぶプラスチックとの付き合いかた

10代に人気なセブンティーンアイス。おいしいだけでなく、学校に設置したことで生徒たちのSDGs教育につながった事例を紹介します。

オフィス

廃棄を減らす。QRコードを読み込むと「思い出」を語るオフィス家具ブランド

もし捨てられる家具がそれぞれの個性的な「ストーリー」を語ったら?2021年のアースデイに立ち上げられたブランド「Heirloom Design」では、捨てたくない循環型デザインのオフィス家具を販売しています。

てんとう虫プロジェクト

廃棄自転車を「てんとう虫図書館」に。中国のアップサイクル

中国では2014年、北京大学の在学生が起業した「ofo社」がシェアサイクルのサービスを始めたことをきっかけに、数十社の会社が一気に参入し、急速にサービスが拡大。その3年後の2017年には、合わせて約2000万台のシェアサイクルが都市に投入されたが、シェアサイクルユーザーのマナーの悪さや、業者の乱立による自転車の供給過多により、行政はシェアサイクルに対する規制の強化を余儀なくされました。今回は、「廃棄される大量のシェアサイクル」という社会問題解決に挑戦する大学教授の活動について紹介します。

レストランのサステナビリティを支える。洋食器メーカー「ニッコー」が描く、循環する食器の未来

「食のサステナビリティ」と聞いたとき、何が思い浮かぶだろうか。 食品ロスや工業型畜産をめぐ

Google map

Googleマップ、サステナブルスポットを探しやすくするナビ機能を導入

Googleマップが2021年4月から、リサイクルを受け付けている店を探しやすくなったことはご存じでしょうか?Googleはユーザーと協力し、サステナブルなビジネスに焦点を当てようとしています。

英企業・Nutrapharmaが、廃棄食品からできたプロテインパウダーを開発

イギリスの企業が、廃棄される野菜やフルーツからサプリメントのためのプロテインパウダーを開発中。食料廃棄を減らすのと同時に、植物性の栄養補助食品市場にも大きな影響を与えると言われています。

mado

廃自動車の窓ガラスをアップサイクルした食器「mado」

拓南商事は手作りガラス工房の「琉球ガラス村」と協業し、廃自動車の窓ガラスを破砕・収集し、琉球ガラスの職人の手によって食器に生まれ変わらせるプロジェクト「mado」をスタートしました。

PUMAのサッカーグローブでできたジャケット

PUMAのサッカーグローブだけで作られたジャケット

ニューヨークのデザイナーがPUMAとコラボレーションし、使い古しのサッカーグローブでできたジャケットを発表しました。グローブの色や形がそのまま活かされた斬新なデザインが個性的な1点もののストリートウェアです。

newspaper

古新聞が、まるで本物の木に。新聞のアップサイクルでできたNewspaperWood

紙のリサイクルと聞いて、どんなものを思い浮かべますか?オランダの会社は、新聞を独自の方法でアップサイクルし、まるで本物の木のような素材にアップサイクルしています。

wheels

ガムのかみかすをスケートボードの車輪に。フランスの学生が考えた、街の美化活動

ヒューゴ・マウペティ氏とビビアン・フィッシャー氏は、街で回収したガムのかみかすからスケートボードの車輪を作るという、サステナブルな取り組み方を考案しました。2人によるとガムのはっきりした色と質感は、スケートボードの車輪にもってこいなのだそうです。

廃棄食材で染める服。アパレル発の食品ロス活用プロジェクト「FOOD TEXTILE」

捨てられる予定の食品残渣を染料にアップサイクルし、新たなファッションアイテムを生み出す「FOOD TEXTILE」。繊維商社が立ち上げたこのプロジェクトに秘められた思いとは?

海洋プラから生まれたコースター

ポイ捨てごみをコースターに。海洋プラ問題を考える「RETTER」始動

NPO法人グリーンバードが、全国各地でポイ捨てされたプラスチックごみを活用して、アップサイクルするプロジェクト「RETTER」を始動。その第一弾として、コースターを製品化しました!

【わかる、えらぶ、エシカル#17】変化を楽しみ、長く大切にしたい。「一生モノ」の商品を買おう

みなさんは「一生モノ」を持っていますか?一生モノは人の一生、つまり数十年間使い続けることができるものを意味します。デザインや質の良さが際立つ一生モノは、持っているだけで気分が高まる人も多いのではないでしょうか。長く使ううちに思い出が増え、手入れをする度に愛着が増し、自分だけの色や形になる経年変化も楽しみの一つです。一生モノといえば、ジュエリーやバッグなどが思い浮かぶかもしれませんが、文具や家具、調理器具などにも一生モノの商品があります。また、かつては多くのものが数十年間使える一生モノでした。例えば、今では使い捨ての代名詞になってしまった傘は、江戸時代では壊れた部分だけを取り換え、修理を繰り返して長く大切にされていました。長く使い続けられるデザインや使い勝手の良さ、丈夫で壊れてもメンテナンスできるなどといった一生モノが持つ特徴は、ものを使い捨てにせず、資源を無駄に使わない点でエシカルです。さまざまなものが大量につくられ、いつでもどこでも買えるからこそ1つ1つの寿命が短くなってしまいがちな今。もう一度、一生モノの良さを見直してみませんか。エシカルなポイントとともに、事例をご紹介します。

廃棄建材を、一点もののアクセサリーに。アップサイクルブランド「KiNaKo」

私たちは普段、仕事をする中でたくさんのごみを目にしています。洋服をつくるときに余った布きれや、一度しか使わなかった大量の紙の資料。何に使えるのかはわからないけれど、そのまま捨ててしまうのはなんだかもったいない。そんな想いを形にしたのが、アップサイクルのアクセサリーブランド「KiNaKo」を手がける木上奈都子さんです。木上さんは、建築物をつくるときに出る端材や建材を、一点もののピアスやリングに生まれ変わらせています。