Tag Archives: アップサイクル

【わかる、えらぶ、エシカル#13】昔ながらの知恵と技術が日常に溶け込む。「伝統工芸品」を買おう

エールマーケット とのコラボでお届けする、「エシカル消費」の連載企画。第13回は、「伝統工芸品」について詳しく解説します!

アムステルダム

資源を循環させる、サーキュラーエコノミーのアイデア10選【2020まとめ】

ジップロックを再利用可能な傘にアップサイクルや地域をつなぐ公共コンポスト、服から服を作るD2Cブランド──サーキュラーエコノミー先進都市アムステルダムの事例から、日本国内の事例まで、幅広くご紹介します。

アップサイクル

ごみを宝物に変える、アップサイクルアイデア10選【2020年まとめ】

アップサイクルは、ごみ削減につながるだけでなく、自然界から資源を新たに取らないことや、(リサイクルなどで)素材に分解するためのエネルギーを消費しないことから、環境の保全にも貢献すると言われています。元の製品の特徴を生かしつつ、より価値の高いものを生み出すアップサイクルに取り組む企業がこれからさらに増えてほしいですね。

島津さん

不要なものに価値を。旅するダンボールアーティストが伝えたいこと

映画、「旅するダンボール」に登場する、ダンボールアーティスト島津さん。島津さんが生み出すダンボール財布は、おしゃれでかっこよく、20,000円という高値で売れています。さらに、島津さんは“ダンボール財布の作り方”を教えるワークショップも開催。まさに、不要なものに価値を与えるアップサイクルです。

HUDSON CARDIGAN(ハドソン カーディガン)¥17,000 円 (税別)グリーン ウールカシミア(提供:株式会社インターソナー より)

残糸・残布をアップサイクルするプロジェクト「RYE TENDER」がスタート

2020年秋冬シーズンから始まる「RYE TENDER(ライテンダー)」プロジェクト。衣料品の生産過程で捨てられる糸や生地をアップサイクルし、カーディガンやニットキャップにしています。

WAcKA

あえて半製品に。Tシャツのアップサイクルで手芸糸をつくるWAcKAのサーキュラーエコノミー

WAcKAは、糸のほつれや、不良品などの理由により大量に返品される新品Tシャツをアップサイクルし、手芸糸(Tシャツヤーン)にする事業を営んでいます。Tシャツのアップサイクル事業を通じて、新品衣料品の廃棄問題に取り組んでおり、その功績が認められ、2017年に環境省主催「第5回グッドライフアワード」の環境と福祉賞を受賞し注目を浴びました。

身体も環境も美しく。HUG BROWNEのコーヒー粕をアップサイクルしたボディスクラブ

捨てられてしまうコーヒー粕をアップサイクルして作るHUG BROWNEのボディスクラブ。ヴィーガンや脱プラスチックといった視点も取り入れたそのサステナブルでエシカルな取り組みについて、創業者の窪田亜由美さんにお話を伺いました。

海洋プラごみから生まれた工芸品「buøy」が問いかける、プラスチックの価値

海洋プラスチックごみから生まれたう美しい工芸品ブランド「buøy」。生みの親であるテクノラボの田所さん、林代表にお話をお伺いしてきました。プラスチックが持つ価値、正しい向き合い方について学びます。

アップサイクル家具

懐かしの椅子がハンガーに変身。 学校用品をアップサイクルする家具ブランド

小学生時代に使っていた机やいす、ランドセル、牛乳瓶――どれも思い出深いものです。そんな懐かしの学校の備品が、役目を終えたあとには大量廃棄されている現実があります。そんな中、デザインの力をつかってこれらの備品をオリジナル家具に生まれ変わらせているのが、tumugu upcycle furnitureです。

Dalat Whey Stout

チーズから出る食品ロス「ホエイ」をビールに【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#02】

ベトナムの大人気ピザ屋「Pizza 4P’s」のSustainability Manage

瓦礫のなかで凛と前を向く人

痛みを希望に。レバノン爆発による破損ガラスを伝統工芸品にアップサイクル

2020年8月4日、中東レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発事故が起きた。爆発の主な原因

ジップロック®︎をリペアラブルな傘にアップサイクル。アイカサに学ぶサーキュラーエコノミー

サーキュラーエコノミーの実践例として注目を集める「アイカサ」。雨の日の「困った!」を解消するそのサービスが、Ziploc®︎とのコラボによりさらなる日常の楽しみを生み出します。

着物を「洋服」に。ばあばの手仕事が生み出す一点もののファッションアイテム

babanofukuは、着物からつくる洋服屋。「ばあば」こと松野一二三さんが、一つ一つ手仕事で洋服を仕立てています。一枚の着物をパーツごとに分解して、それぞれの布の大きさを見ながら何ができるかを考えていくのだそうです。父母や祖父母の着ていた服を、子や孫に受け継ぐ素敵なファッションですね。

時を刻むガラクタ。英国発、電子廃棄物をアップサイクルした「ごみ時計」

イギリスのメンズアパレルブランドが電子廃棄物のアップサイクルしたカラフルな時計を発表しました!スタイリッシュなデザインは、電子廃棄物の見過ごされている価値を考えるきっかけを与えてくれます。

電気自動車のバッテリー代わりに。米大学の「廃プラで電気を貯める方法」

ペットボトルやビニール袋など、私たちの身の回りには多くのプラスチック製品が存在している。こ

【わかる、えらぶ、エシカル#8】わたしたちの安全で快適な暮らしを守る。「森林を守る」商品を買おう

「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消