Tag Archives: アメリカ

ごみ収集車

キャンバスはごみ収集車。NYの人々が描く「ゼロウェイスト・アート」

ニューヨーク市衛生局(DSNY)は、公共プロジェクト「Trucks of art」と銘打って、ごみ収集車の前面、背面、側面を自らの作品で彩るアーティストを募集中です。

臭覚を使って街を歩く「匂いマップ」五感を研ぎ澄ますきっかけに

さまざまな街の嗅覚的景観を地図にした「匂いマップ」を持って、散歩してみませんか?同じ匂いは残っていなくても、その場所で過去に何があったか、想像するきっかけになるかもしれません。

捨てられる風力タービンを「グミ」に。米大学が新たな樹脂を発表

風力タービンのタービンブレードを食品にリサイクルできるという、驚きの研究が発表されました。使用済再生可能エネルギー設備のリサイクルの推進に、貢献できるかもしれません。

asian attractive Woman traveller wearing a face pollution mask to protect herself from the coronavirus with background of Down Under the Manhattan Bridge Overpass near the Manhattan Bridge Newyork US

生理の貧困への身近なアイデア。NY発の「勝手にナプキンが集まる」ポスター

自分が持ち歩く余分なナプキンを、生理用品を買えない誰かへ。誰でも印刷して公衆トイレに貼ることができる、ナプキンを寄付するポケットがついた画期的なポスターが米国で登場しました。

疲労感ある女性の写真

世界最大級の飲料メーカーが「仕事に疲れた人」にお金をプレゼントした理由

コロナ禍で、アメリカでは何百万人もの人々が、自発的に仕事を辞めました。そんななかで、大手飲料メーカーが始めたのが、「退職金支援」です。もともと退職金制度がないアメリカでこれを始めた理由とは……?

蜂と魚

米カリフォルニア州が、ミツバチを「魚の一種」と認定した理由

今年5月、米国カリフォルニア州の裁判所で実に珍妙な判決が下されました。なんとミツバチを魚の一種と認めるという内容です。冗談のような話ですが、もしかするとこれが人類の未来を救う判決として歴史に刻まれる可能性があります。

化石燃料広告

化石燃料の仕事はお断り。広告・PR業界の気候アクティビズム「Clean Creatives」

広告・PR活動やマーケティングを担うクリエイティブ業界から反グリーンウォッシュの大きなうねりが起こっています。広告業界がガス、石油などの化石燃料を扱う企業・業界団体の仕事を一切「お断り」する、というアクションを始めたのです。すでに現時点で900のクリエイターと295の広告代理店やPR関連企業などがこのアクションに署名し、化石燃料に関する企業の仕事を「キャンセル」し始めています。

もし、車椅子で生活することになったら?150種の「想像力」に溢れた家具シリーズ

アメリカの家具ブランドであるPottery Barnが、移動に困難を抱える人が使いやすい家具を150種類発表しました。家具には、どのような工夫がされているのでしょうか。

読書を身近に。誰もが自由に立ち寄れる「街中の本棚」

街中の「Little Free Library(自由な小さい本棚)」にある本は、いつでも持って帰ることができます。もちろん、本を置いていくのも歓迎。世界100カ国以上に広まっている取り組みです。

気候変動に立ち向かう「かなり炭素を吸収する木」米企業が開発

重要な炭素吸収源である、木。アメリカの企業が、光合成の効率を高めることで木を早く成長させ、より多くの炭素を取り込めるようにする技術を開発しています。

建物から出るCO2が素材に。カナダの「石けんづくり」事例に学ぶ

カナダの企業であるCleanO2が、建物の暖房から排出されるCO2を回収して作った固形石鹸などを販売しています。アーモンド、アロエ、ミント、バラなど、様々な香りを楽しめます。

植物性コンビニ

植物性の商品だけを置くコンビニ、米カリフォルニアに誕生

カリフォルニア州に、米国初の植物性食品だけを扱うコンビニがオープン。動物を苦しめる工業的畜産に課題を感じ、同コンビニを設立したバフティアリ氏は、「植物性食品の方がはるかに健康的で、環境にやさしい」と語ります。

世界最大のスーパー・ウォルマートが「子育て支援」を販売へ

ウォルマートがオンラインショップで、赤ちゃんの世話について専門家に相談できるサービスを販売しています。授乳や寝かしつけで苦戦したとき、こういったサービスがあると便利ではないでしょうか。

Novokuznetsk, Kemerovo Region, Russia - August 04, 2018: Happy children splashing in a water of a city fountain and enjoying the cool streams of water in a hot day. Hot summer.

今、アメリカで夏が「Danger Season(危険な季節)」と呼ばれる理由

米国の科学者グループは、夏を「Danger Season(危険な季節)」と呼び始めました。日本でも今年は未曾有の酷暑。夏を満喫するためにも、その危険性を理解し、新たな行動習慣を身につけることが大切になりそうです。

元受刑者を積極採用。チャットツールSlackが始めた「機会の平等」プログラム

Slackは、元受刑者がエンジニアの仕事を得るための訓練プログラムを実施しています。Slackでも、3人の元受刑者がエンジニアとして働いているそうです。

メタバースマラソン

世界初、多様性を祝う「メタバース・マラソン」

2022年4月末、デオドラント企業の「Degree(以下、ディグリー)」は、障がいのある人々にとって、これまで「できない」と諦めていたことを「できる」に変換する、そんな体験を実現。メタバース(仮想空間)プラットフォームにて、オンラインの多様性と包括性を推進するマラソン大会「Metathon™(以下、メタソン)」を開催しました。