Tag Archives: ゲーム

メタバース

メタバースは「公正な社会」に貢献するか?香港の学生が提案する、仮想空間×ソーシャルグッドの可能性

多くのことが謎に包まれたメタバース(ネット上の仮想空間)。そこにいち早く「ソーシャルグッド」の可能性を見出したのが、香港中文大学の学生でした。今回は、いくつかの活用例をご紹介します!

編集者になりきるゲーム

気候危機をどう伝える?「影響力のあるメディア」になりきるノベルゲーム

気候変動や異常気象をテーマとした小説や映画、「気候フィクション(Cli-fi)」。そんな中、自分が世界で最も影響力のある新聞社の編集者としてニュースを伝えてみる分岐型のストーリーゲームが注目を浴びています。

報道の自由を。ゲームの中にできた「検閲されない図書館」

「ググる」ことができない情報統制された国々のジャーナリストが、独立した立場で自由に情報発信できる場。それが、世界的人気のゲーム「マインクラフト」を舞台にした仮想図書館です!

子供とモバイルゲーム

子供が自分の中の「不安」や「恐怖」と向き合えるモバイルゲーム

子供のころ、学校や習い事で何か嫌なことがあっても、うまく言語化できなかった。親にもなんだか伝えられない。そんな漠然とした「不安」を解消するアプリゲームが登場しました。ゲームのミッションをクリアしながら、自分と向き合うきっかけを与えてくれます。

イケアジャパン

あなたの家の「家事分担」はフェア?対話を促すイケアのゲーム

イケアが3月8日の国際女性デーに合わせて公開したのが、FiftyFifty(フィフティフィフティ)と呼ばれるデジタルカードゲームです。これは、自宅における家事の平等について、オープンで楽しく対話を始めるためのツールです。

Mission1.5

市民と政府の認識ギャップを「ゲームで」埋める。国連が気候変動対策ゲーム「Mission 1.5」をローンチ

UNDP(国際連合開発計画)は、気候変動対策に関する市民・政府それぞれの認識のギャップを埋めることを目的として、オンラインゲーム「Mission1.5」をローンチしました。ゲームのプレイヤーは気候政策担当者として、地球の気温上昇を1.5度未満に保つために政策を決定していきます。食、輸送、エネルギーなど、カテゴリごとに最適な政策を選び取るクイズのような方式です。ゲーム内には、プレイヤーが優先的に解決したい課題に投票するシステムがあり、市民の意見を集め数値化するプラットフォームとしても機能しています。集められた票は、オックスフォード大学の研究者がまとめて分析してから、政府の指導者や気候政策立案者に配布されるという仕組みです。

ゲームももっとインクルーシブに。手足が不自由でも簡単に使えるコントローラー

アメリカは、常に世界のさまざまな国に兵を送り出している国だ。故に、傷病兵のリハビリがいつも