Tag Archives: サステナブルツーリズム

コスタリカ観光客

コスタリカ、観光客がカーボンオフセットをできるプログラムを提供へ

コスタリカ国内の組織である国家資金調達林業基金(FONAFIFO)が発表したプログラムでは、観光客が自身の旅行に伴うCO2排出量に対してカーボンオフセットを行う選択ができます。オフセットのために支払われた代金は、FONAFIFOを通して植林などの自然保護活動を行う土地所有者に支払われます。国が政策として観光客にカーボンオフセットを積極的に勧めるのは世界で初のことです。

水素を燃料とする、エアバスのゼロエミッション航空機

航空業界のCO2排出量は全世界の約3%、人為排出量全体では2%を占めており、2050年には3%に達すると予測されている。脱炭素化を目指して電気飛行機やハイブリッド電気飛行機の開発が行われている中、今回仏エアバスが注目したのは水素だった。同社は水素を燃料とする世界初のゼロエミッション民間航空機「ZEROe」の3つのコンセプトを発表。2035年までの就航を目指すことを明らかにした。

Design Week Kyotoで想いを馳せる、職人との新しいコミュニケーション

普段過ごしている中では一般の人々の目には映りづらい「モノづくり」の現場。かつて職人の町とし

ワークショップの様子

信頼が鍵。ゼロウェイストの町、徳島県上勝町でマイプロジェクトを創出―E4Gレポート

徳島県上勝町。「ゼロ・ウェイストの町」や「SDGs未来都市」として、IDEAS FOR G

パラドール・デ・グラナダ

スペインの歴史的建造物リノベホテル「パラドール」、使い捨てプラスチックゼロへ

プラスチック容器やプラスチックストロー削減の取り組みについて、飲食店などの事例をこれまで紹

フィンランドのエコリゾート

CO2排出量で宿泊費が変わる。森と湖の国が提案する究極のエコツーリズム

フィンランドに2022年オープン予定のリゾートでは、ゲストが滞在中に排出したCO2量に基づいて金額を決める予定。電気や水の消費を抑えたり、自然のアクティビティに参加したりすればそれだけ割引されます。

宗一郎珈琲

観光客と地域をつなぐ。コミュニケーションコーヒースタンドが香川県・父母ヶ浜にオープン

その美しさから「日本のウユニ」と評される香川県三豊市仁尾町の父母ヶ浜は突然訪れたブームによってオーバーツーリズムが問題になっています。父母ヶ浜の指定管理者である今川宗一郎氏は、コーヒーを介して観光客と地域をつなぐプロジェクトを思いつきました。

上勝

SDGs未来都市のまちづくりを見に行こう。徳島・上勝町の体験プログラム

2019年度のSDGs未来都市にも採択された、訪れ暮らすことで人生を変えると言われる徳島県

ポルト

ポルトガルが2027年までに「持続可能な観光立国」目指す

「バカンスの地」として人気のポルトガル。近年オーバーツーリズムが問題になっていることを受けて、2027年までに持続可能な観光立国をすると政府が発表しました。

地球を冷やすアイデア

楽しみながら省エネ。「厳しい残暑に地球を冷やす」世界のアイデア8選

暦上では夏も終わりですが、まだまだ厳しい残暑。今回は楽しみながら省エネできる事例を紹介します。

Mana Earthly Paradise

バリで「居心地のいいエコ」を体験できるアイデアの楽園ホテル「Mana Earthly Paradise」

途上国を旅したときに、時折地元の人の貧しさが垣間見えることや地域の大気汚染を体感することが

【デンマーク特集#5】ヨーロッパの「みどりの首都」コペンハーゲンに学ぶ、サステナブルな都市の未来

国連によると、2050年には世界人口の68%が都市で生活すると予測されている。1950年に

【タイ特集#6】木を使用しないオーガニックでエコな紙。驚きの原料に隠された3つのメッセージとは?

自然界から生まれるものに無駄はない。動物の排泄物だって、立派な資源である。その一例として、

【タイ特集#5】象と泊まれる世界に一つだけのAirbnb。NY出身の女性起業家が解決したい社会問題とは?

タイ北部の都市チェンマイには、象と宿泊できる唯一のAirbnb施設がある。それが、「Cha

ラオス初、地域コミュニティに恩恵をもたらす人気のサステナブルな酪農場「Laos Buffalo Dairy」とは?

ラオス北部にある古都ルアンパバーンは、町全体がユネスコの世界遺産に登録され、世界中の観光客

変わっていく地域だからこそ、目が離せない。【東北のいま】特集はじめます

東日本大震災から8年が経ちました。震災の記憶とセットで語られがちな東北ですが、もともとその