Tag Archives: デザイン

Nemonic Dot

話した言葉をすぐ点字に。専門知識がなくても点字ラベルが作れるプリンター

入力した文字はもちろん「話した」言葉をすぐに点字に変えてくれるラベルプリンターのご紹介。専門知識や経験がなければ点字を用意するのは難しい──そんな状況を変えるデバイスです。

海を汚さない洗濯へ。いつもと同じ洗い方でマイクロプラを減らすフィルター技術

洗濯機がマイクロプラスチックを削り出している?洗濯機がマイクロプラスチックを削り出している?微細なプラスチック片を含むマクロファイバーの97%を除去し、フィルター交換も不要にする英Matter.社のフィルター技術が実装され始めています。

なぜ今、デザインは「新しさ」から距離をとるのか。パリ最大級の見本市に見る“ポスト・トレンド時代”の思想

2026年のメゾン・エ・オブジェ・パリでは、「新しさ」を競うはずの見本市で、あえて「過去」が主役となりました。本レポートでは、会場での展示やトークを手がかりに、トレンド至上主義から距離をとり始めたデザインの変化と、その背景にある新たな倫理観を読み解きます。

サーキュラービジネスを「形」にする。水野大二郎氏に学ぶプロトタイピングの真髄【CBDS Kyotoレポ】

サーキュラーエコノミーを「絵に描いた餅」にしないために。循環型ビジネスを形にする「プロトタイプ」の極意を水野大二郎氏が解説。生活者の日常に馴染ませるための8コママンガ活用やメンタルモデルの考え方とは。

複雑な気候変動を捉える「姿勢」を問う。デザイン思考とMore than Humanの視点は、どう未来を描くのか?【イベントレポ】

気候変動のような“複雑な課題”に対して、私たちはいかにデザインの力を活かすことができるのか。この問いに対し、「デザイン思考」と「モア・ザン・ヒューマン」という2つのツールを柔軟に使うためのヒントを聞きました。

ワークショップの様子

古民家から回収したシンク、いくらで買う?「解体材デモオークション」が教えてくれる、循環に必要な創造性【展示レポ】

竹中工務店が横浜で開催した「サーキュラー支店 展」。実際の解体材を見ながらその使い方を自由に創造するワークショップの様子を、建築分野×循環の展示の様子と共にお届けします。

KOYIA

代金はあなたの「599秒」。スウェーデンの森にある“時間で支払う”香水ショップ

スウェーデンの森の中にある、住所非公開の香水ショップ。ここでは、あなたの「時間」が唯一の通貨となります。自然のなかで、“599秒”ゆっくり深呼吸してみましょう。

気候危機×AI時代の“Planetary Questions”を紡ぐ。この星をめぐる問いのデザインワークショップ【イベントレポ】

AI時代に、未来を共に見つめる出発点となる問い「Planetary Questions」が重要になる──”100年後を生きる人類”としてAIも議論に入り、豊かな問いが生まれたワークショップの様子をお届けします!

「日陰」はインフラだ。都市の未来を左右する、隠れた資源に投資するシンガポール

強い日差しを避け、ふと足を止めた木陰。突然の雨をしのいだ駅前のアーケード。もし、こうした日陰がただの偶然ではなく、都市全体でインフラとしてデザインされたものだとしたら?
この見過ごされがちな資源の価値にいち早く目をつけ、半世紀以上にわたって国を挙げて投資してきたのがシンガポールです。建国者リー・クアンユーの哲学のもと、屋根付きの歩道網や徹底した緑化を推進。その背景には、「快適性」を国民の幸福だけでなく、国の経済成長に不可欠な要素と捉える鋭い視点がありました。

【11/8〜開催】「おわりのケア展」対話からひらく、モノ・いきもの・AI/ロボットの“死と供養”

【11/8〜大阪・應典院で開催】「おわり」に蓋をしない。人・モノ・いきもの・AI/ロボットまで、供養を“ケア”として捉え直す『おわりのケア展』。

【10/16開催】気候危機時代の“しなやかな”デザイン思考。実社会の課題解決に、Design Beyond Humansを(Climate Creative Cafe 20)

クリエイティビティで気候危機に立ち向かうプロジェクト・Climate Creative。今回は「気候危機時代の新しいデザイン思考」“をテーマに、Design Beyond Humansについて考えます。

【10/9@京都】未来的思考からモノも菌もめぐる都市を考え、体験する「都市と循環EX」

循環型の都市のあり方を再考するイベント「都市と循環EX」が京都で10月9日に開催。今年は体験や交流を重視し、トークセッションに加えて味噌作りや食事会も。昨年の議論をもとに未来への一歩が模索されます。

アタッチメントチップ

「貼るだけ」でインクルーシブデザインに。パナソニックが開発した、家電のボタンを目立たせる凹凸チップ

最近増えている、家電の凹凸がないボタン。デザインは美しいけれど、押しにくいと感じることはありませんか?パナソニックは、そんな課題を解決する家電に後付けできるアタッチメントチップを開発しました。

目薬を差す高齢の男性

老眼に効く目薬?グッドニュース5選【2025年9月前半】

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【老眼に効く目薬?】

手話がもっと伝わる空間へ。英国ろう学校の「五感に寄り添う」新校舎

聴覚障害のある人にとって、光や色は学びとコミュニケーションの要です。英国最大のろう学校「ヒースランズ・スクール」に完成した新校舎は、その前提をゼロから組み直し。光の差し込み方や音の静けさ、視線のつながりまで設計された建築は、教育格差を埋めるための解決策を提示しています。

sxd_exihibition_eye

【9/13-15開催】エコロジカルな時代における体験デザインの可能性を探った7ヶ月。SXD Lab最終展示&トークセッション

【9/13-15開催】SXD Lab Exhibition 2025。行動変容を生み出す体験デザインの可能性探るSXD Labが、7ヶ月間にわたる探索の展示を行います。講師陣によるトークセッションも実施しますのでお見逃しなく!