Tag Archives: フェアトレード

コロナ禍のレストラン

アフターコロナに求められる「循環するレストラン」って?【イベントレポ】

コロナ禍での危機をきっかけに、より持続可能な経営にシフトしていくために、これからの飲食店には何が大切になってくるのか。「サーキュラーエコノミー」を起点に、レストランのサステナビリティ推進機関・シェフ・食器メーカーそれぞれの視点から語っていただきました!

エチオピアのコーヒー生産者。実際に現地に足を運んで取材をする

産地とつながるダイレクトトレード。コーヒー生豆流通のDX「TYPICA」

山田さんが立ち上げたのが「コーヒー生豆のオンラインマーケット事業」。山田さんは生産地に直接足を運んで生産者とコミュニケーションをとり、品質確認と、生産者の取材や撮影を行います。そうして得た情報は、ティピカのWebサイトに掲載し、日本のロースターはティピカのWebサイトを通して質の高いコーヒー豆を現地の農家から直接仕入れることができます。

フェアトレードでつくる私たちの未来。ミリオンアクションキャンペーン #FairtradeAction2021

私たちが普段から口にしているチョコレートやコーヒー。何気なく身につけているコットン。これら

N's base

カンボジアの社会起業家の想いをつなぐ。共同運営されるハンドメイドショップ「N’s BASE」

認定NPO法人very50とNPO法人SALASUSUによって共同運営されるハンドメイドショップ「N’s BASE」。立ち上げ段階の起業家がマーケットの競争が激しく賃料が高いシェムリアップで出店できるよう、N’s BASEでは、ソーシャルビジネスにチャレンジしたい起業家たちに対して販売場所を提供しています。「ビジネスを通じてより良い社会をつくりたい」という想いを胸にモノづくりを始めた起業家たちは、観光客不足に悩まされながらも、新型コロナに立ち向かい、夢に向かって挑戦を続けています。

壁じゃなくて橋を築こう。手仕事でパレスチナと日本をつなぐ「架け箸」

パレスチナの職人と一緒にパレスチナの伝統刺繍や特産品のオリーブを使った箸づくりを企画、制作し販売を目指す「架け箸」。立ち上げた髙橋さんの活動の原点は、パレスチナを訪れた際にホストファミリーに言われた、「わざわざ来てくれてありがとう」という言葉でした。ありがとうと言われることがなくなるくらい、多くの人にとって“普通の選択肢”になることを目指して、ポジティブなパレスチナを発信し続けているのが架け箸です。

バレンタイン チョコレート

生産者にも幸せを届ける、バレンタインに贈りたいチョコ4選

児童労働や不透明なサプライチェーン。カカオ豆の生産者から消費者がチョコレートを手にするまでに様々な課題があるチョコレート産業。今回はもらった人だけでなく、生産者も幸せになるチョコレートを集めてみました。バレンタインデーに贈ることの多いチョコを通して、生産者のことも想う「愛のある買い物」について考えてはどうでしょうか?

表さんと和田さん

おみやげを通じて社会課題を解決。買い手、貰い手、そして作り手を幸せにする「haishop」

横浜市・馬車道に「おみやげ」を通して、社会的課題の解決を目指す日本発おみやげショップ、haishop(ハイショップ)。『社会課題解決に繋がるメッセージが込められているもの』や『日本で作られたもの』の商品を選定し、細部までこだわりが詰まったお店です。

Tony's chocolonely in Japan

奴隷労働に立ち向かうオランダのチョコレート会社「トニーズチョコロンリー」、日本に初上陸

オランダで大人気のチョコレートメーカー「トニーズ・チョコロンリー」が、日本初の期間限定ポップアップショップを開催中です。奴隷労働をともなわない製造をめざす同社の人気の秘訣とは?取材しました。

DAY-9「仲間を増やす」エシカルな商品をシェアしよう【10 Day Earthly Challenge】

10 DAY EARTHLY CHALLENGE 〜いつもより地球のことを想う10日間〜

Right Origins

フェアトレードを超えろ。ブロックチェーンを使って利益の80%をカカオ農家に還元する「Right Origins」

インド人のブロックチェーン・エンジニアAkash Mathew氏が立ち上げた財団「Right Origins(ライト・オリジンズ)」は、利益の80%を生産者であるカカオ農家に還元し、農協や農家自身がチョコレートブランドを持つことを目指します。Akash氏はソフトウェアスタートアップCIEDも経営しており、Web、モバイル、ブロックチェーン、AIを使った品質管理ソフトウェアを開発。本業で培った技術を財団の活動にも応用することで、サプライチェーンの透明性も実現しています。

想いが分かれば心が動く。作り手とつながるファッション【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.5】

目指すのは、”エシカルな選択が当たり前”の社会。世界中から「人や環境に配慮した洋服だけを」集めるセレクトショップ、Enter the E創業者の植月友美さんにお話を伺いました。

草ストロー

草ストローを通じて地域循環へ。HAYAMI草ストローの挑戦

プラスチックの不適切な管理による環境汚染は、プラスチックが急速に普及した1960年代から問

certification labels

【わかる、えらぶ、エシカル#6】エシカル消費の手がかりとなる、覚えておきたい「認証ラベル」とは?

【わかる、えらぶ、エシカル#6】エールマーケット(Yahoo! JAPAN運営)とのコラボでお届けする、「エシカル消費」の連載企画。第6回は、「認証ラベル」について詳しく解説します!

fair-trade

【わかる、えらぶ、エシカル#4】生産者の暮らしを守る。「フェアトレード」商品を買おう

【わかる、えらぶ、エシカル#4】エールマーケット(Yahoo! JAPAN運営)とのコラボでお届けする、「エシカル消費」の連載企画。第4回は、「フェアトレード」について詳しく解説します!

エシカルファッション

エシカルファッションの基本のキを学べる講座、オンラインで開催中

「エシカルファッション」という言葉を耳にする機会が増えてきた。2019年に実施された調査に

Kings of Indigo

圧倒的クオリティと遊び心でファッション業界を導く「Kings of Indigo」

「遊びが大事だからですよ。サステナブルファッションには特に」そう話すのは、アムステルダムに拠点を置くデニムブランド「Kings of Indigo」の創業者であるトニーさん。サステナブルなファッションを作る秘訣を取材しました。