Tag Archives: プラスチック

世界初の再生プラスチック取引所、UAEで登場

安定した品質の再生プラスチックを調達することは、簡単ではありません。UAEの取引プラットフォームは、デジタルパスポートの仕組みを導入し、需要者と供給者がスムーズに取引できる世界を目指します。

design museum

「ごみの時代」にデザインが担うもの。英・Design Museumの企画展から考える

ロンドンのDesign Museumが「『ごみの時代』に、デザインは何ができるか?」という問いのもと企画展を行っています。デザインの可能性に目を向けた最新の展示の様子をレポートしました。

ポップコーン断熱材

ポップコーンで部屋を暖めよう。ドイツの大学がプラスチックに代わる断熱材を開発

住まいの快適性を維持する断熱材は、プラスチックや鉱物繊維でできたものがほとんど。ドイツの大学が開発した、ポップコーンでできた素材が、石油由来プラスチックの代替素材になるかもしれません。

プラスチックの山

脱プラの現状と課題とは?大手10社の取り組み事例まとめ【2021年最新版】

本記事では、脱プラに取り組む大手企業をピックアップし、取り組みの内容や効果、そして企業が脱プラに取り組むうえでの課題についてご紹介します。

お肉

吸水シートいらず。100%リサイクル可能な肉パッケージ

肉のトレーに敷いてある吸水シートは、国によってはリサイクルされないことも。イギリスの研究者が、吸水シートを使わなくて済む、細かいくぼみのあるトレーを開発しました。

台湾セブンイレブン

台湾セブンイレブン、使い捨てプラスチックを段階的に廃止へ

テイクアウトカップ、個包装のお菓子にお弁当……なんでもすぐに手に入って便利なぶん、プラスチックごみも多く出てしまうコンビニエンスストア。台湾のセブンイレブンがプラスチックに頼らない小売店への1歩を踏み出します。

lego

COP26に向けて。LEGOが作った「より良い世界の組み立て説明書」

英・グラスゴーで行われているCOP26に合わせて、LEGOが子どもたちにより良い世界の作り方を教えるための説明書を作りました。

turnofftheplastictap

「プラスチックの蛇口を止めよう」社会課題を啓発するアーティビストからのメッセージ

根本的にプラスチック問題解決するにはどうしたらいい?「#TurnOffThePlasticTap プラスチックの蛇口を止めよう」と声をあげたアーティビストの取り組みを紹介します。

関係性が変革の力になる。「富士見森のオフィス」に学ぶ、ゼロ・ウェイストの進め方

長野県にある複合施設「富士見森のオフィス」が、国内初となるコワーキング・シェアオフィス向けの「ゼロ・ウェイスト認証」をゼロ・ウェイスト・ジャパンと連携して開始すると6月に発表しました。今回はその経緯を聞いてきました!

グリコが学校に17アイス自販機を設置。中高生が学ぶプラスチックとの付き合いかた

10代に人気なセブンティーンアイス。おいしいだけでなく、学校に設置したことで生徒たちのSDGs教育につながった事例を紹介します。

石鹸でできた石鹸容器

容器包装に新たな選択肢を。石鹸でできた石鹸容器「SOAPBOTTLE」

私たちの必要とするあらゆる日用品に使われ、生活を支えてくれているプラスチック。しかし、廃棄の多さや環境に与える影響が問題になっています。そこで今回は、見た目も美しい、パッケージフリーの石鹸を紹介します。

音であの夜に戻ろう。コロナ禍にメキシコのバーが始めた音声サービス「I Miss My Bar」

新型コロナの影響で特に夜間の外出がはばかられるようになり、飲食店でのひとときが恋しくなっている人も多いのではないでしょうか。メキシコのとあるバーが、自宅にいながらバーの雰囲気を味わうための音声サービスを始めました。

パイナップルのヘタをドローン部品に変えるプロジェクト、マレーシアで始動

マレーシア・プトラ大学のプロジェクトチームが、パイナップルのヘタを原材料にドローン部品を開発しました。プロジェクトの目的は、マレーシアのフールランガット地区の農家の収入を安定させ、農産業の全体を活性化させること。パイナップルのヘタによって製造しているのは、ドローンのバッテリーやプロペラを固定する胴体の部分です。

【全12回・3ヶ月】横浜発のサーキュラーエコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」2021年1月開始

横浜では、同市内各地で展開されているリビングラボ活動を支援する一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスが中心となり、サーキュラーエコノミーの文脈において語られることが多い「Planet(環境)」「Profit(経済)」だけではなく「People(人々)」の側面にも重点を置いた独自のビジョン「サーキュラーエコノミーPlus」が掲げられ、産官学民が一体となった様々な循環型のまちづくり活動が展開されています。
今回、この「サーキュラーエコノミーPlus」のビジョン実現に向けて、循環型のまちづくりに欠かせない多様な主体同士のつながりの創出、移行に向けた担い手を育成することを目的として、地域の実践者らが主体となったサーキュラーエコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」を企画しました。2021年1月~3月にかけて開催しますのでぜひご参加ください。

【わかる、えらぶ、エシカル #10】捨てないことで未来の地球を守る。「ごみ削減」につながる商品

「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消費のこと。誰にでもできる社会貢献のアクションとして、注目されています。
本特集では前回の続編として、約6カ月にわたりエシカル消費のおすすめ11テーマを解説していきます。第10回は、「ゴミ削減につながる商品」について詳しく解説します!

海洋プラごみから生まれた工芸品「buøy」が問いかける、プラスチックの価値

海洋プラスチックごみから生まれたう美しい工芸品ブランド「buøy」。生みの親であるテクノラボの田所さん、林代表にお話をお伺いしてきました。プラスチックが持つ価値、正しい向き合い方について学びます。