Tag Archives: ヨーロッパ

コペンハーゲン

コペンハーゲン市に「公共」の果樹。街全体を都市果樹園に

デンマークの首都であるコペンハーゲン市は2019年、誰もが無料で果物を取って食べることができる「公共の果樹」を市内に植えることを決めました。公園や教会の中庭などに木を植え、人々が果物の味を楽しみつつ地域とのつながりを強めることを目指します。

イギリス王室

地球環境を回復する10年に。英ウィリアム王子「アースショット賞」創設

イギリス王室のウィリアム王子が、環境問題の解決に取り組む人を表彰する「アースショット賞」の

オランダ初の100%自給自足バスターミナルが誕生「Cepezed」

建築事務所「Cepezed」がオランダの街ティルブルフに、快適性と機能性をコンセプトに持続可能なバスターミナルの設計を施した。屋根に搭載されたソーラーパネルからは必要なエネルギーをすべて自家発電で供給可能な仕組みになっており、屋根の素材までも細部に工夫が凝らされている。また、バスターミナル全体には安全性を重視したインクルーシブな設計になっている。

vogue-italia

『Vogue』イタリア版、写真なしの1月号でファッション誌のサステナブルなあり方問う

『Vogue』イタリア版は、ファッション誌に欠かせない写真掲載を、1月号でほぼゼロにする実験的な取り組みを行っています。撮影に伴うフライト等でのCO2や廃棄物の発生など、ファッション誌がもたらしてきた環境負荷を明らかにし、今後のファッション誌のサステナブルなあり方を問うことが狙いです。

KLMオランダ航空

CO2排出を最大80%削減。KLMオランダ航空が食用油からつくる航空燃料を購入

私たちが毎日台所で使う食用油。通常であれば使用後に廃棄されるこの食用油を、航空燃料として活

プラスチック包装

英国冷凍食品スーパー、全取引先の食品メーカー400社にプラスチック包装廃止を要求

プラスチックの使用量削減は近年、全世界で大きな課題となっている。全世界で生産されるプラスチ

もったいないキッチン

今夏公開予定『もったいないキッチン』ダーヴィド・グロス監督が見た日本のフードロス

来春公開予定の映画「もったいないキッチン」の舞台は日本。オーストリアの監督が「もったいない精神」と欧米の食糧生産システムが混じる日本の食文化について語りました。

AIを学ぶオンラインコース

フィンランド発、無料でAIを学べるオンラインコース「Elements of AI」

未来の私たちの生活をもっとも大きく可能性を秘めたテクノロジー。その一つがAI(人工知能)だ

スポンジ

10分で廃水から90%以上の油を除去するスポンジが登場。英・カナダの大学が共同研究

世界で掘削される油。しかし、水圧破砕(地下の岩体に超高圧の水を注入して、亀裂をいれる手法)

グリーンウォール

年間8トンのCO2を吸収。ヨーロッパ最大級のグリーンウォールを備えたホテルがロンドンにオープン予定

表面積4万平方フィートの壁に植物が広がる壁は、年間約8トンものCO2を吸収するだけではなく、6トンの酸素を生成し、ビル周辺の気温を3~5度下げると予想されています。そんなグリーンウォールを備えたホテルが、2024年にロンドンにオープンします。

透明なスピーカー

「使い捨ては終わらせよう」スウェーデン発の“透明なスピーカー”

スウェーデン発の「透明なスピーカー」が日本に上陸!次々と新たなテクノロジー機器が登場する中、つい使い捨てしがちな消費社会を終わらせる画期的なスピーカーです。

孤独な高齢者を救う

高齢者の孤独に取り組む英チョコレートメーカー、「言葉の寄付」促す

イギリスの大手お菓子メーカー、キャドバリーが、自社チョコバーの包装からブランド名や成分などの言葉を一切削除するキャンペーンをしています。

イタリアの教育

世界初。イタリアで「気候変動」を学校の必修科目へ

イタリア政府が、2020年9月から学校教育で気候変動に関する授業の必修化を発表しました。環境教育を制度上「義務」と するのは、今回のイタリアが世界初となります。

CARNABY

ロンドンのイルミネーションがクリスマスに贈る、私たちへのメッセージとは?

活気を見せるロンドンのクリスマス。その中でもひときわ賑わっているのが、流行最先端のファッシ

紙ラベルなしのビール

瓶ビールの意外なムダとは?瓶にブランド名を「直接タトゥー」するベルギーの会社

ヨーロッパでは、缶より瓶ビールが主流です。そんな中、ある「ムダ」をなくすために、瓶ビールに直接ブランド名や原料などを刻印する技術がベルギーで誕生しました。

英国初の廃棄物ゼロレストラン「Silo」ロンドンでオープン

英ロンドンに廃棄物ゼロレストラン「サイロ」がオープン。食品ロスや包装ごみを出さないだけでなく、地元農家との直接取引や食品のコンポスト化を通して、食料の生産・消費・再生産のループを閉じたレストランを体現しています。