Tag Archives: ヨーロッパ

【欧州CE特集#34 】サーキュラーエコノミーは、システミック・チェンジ。英国エレン・マッカーサー財団

2010年の設立以降、「サーキュラーエコノミーへの移行を加速させる」というシンプルかつ明確

学生や休業中の飲食店従事者ら3000名超がスコットランド農園の収穫期を支援

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界各国に経済的な影響を与えている。欧米諸国では、都市封鎖

自宅待機期間に彩りを。イギリス発、ロボットを使った美術館リモートツアー

新型コロナウイルスの影響で多くが閉鎖された美術館。こんな時期だからこそ、少しでも多くの人にアートを楽しんでほしいと、ロンドンの美術館がロボットによるツアーを開始する予定です。

Absolut Trash

地元の海洋廃棄物から作られたランウェイ、ロンドンファッションウィークで登場

大量の廃棄物が問題視されるファッション業界。その批判に対し、ロンドンファッションウィークでは、すべてリサイクルゴミから作られたランウェイ、「アブソルート・トラッシュ・ランウェイショー」が登場しました。ステージや壁、看板には、地元の海洋廃棄物や瓶、プラスチックゴミなどが使用されました。

ファッション

【欧州CE特集#33】ベルリンで出会ったアップサイクル・サーキュラーファッションブランド5選

ドイツの「東」と「西」の境目ベルリン。ベルリンの壁崩壊後は多様な人々が移り住み、モダンアー

おうち時間

「おうち時間、うまく過ごせてる?」市民の声を集めるバルセロナ市のプラットフォーム

筆者の住むスペインでは、コロナウイルスの感染拡大により、3月14日以降外出規制が敷かれてい

支援する人もされる人も健康になる。走ることで医療従事者をサポートする「Run For Heroes」

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威を振るう中、世界中で医療現場での深刻な状

アプリ

情報の力で食品ロス削減。食堂のメニューを事前予約できる、フランス発のアプリ

フランスのスタートアップが開発したアプリ「Meal Canteen」は、情報の力を生かし、これまでとは違った角度から食品ロス問題にアプローチしています。Meal Canteenは、食堂を利用するユーザーがメニューを事前予約しておくことで食料廃棄抑制に貢献できます。

広告

「ネタバレを見たくないなら、外出自粛を」学生が考案した、Netflixの“家にいたくなる”屋外広告

新型コロナ対策で「家にいよう」という呼びかけが世界中で行われるなか、広告専門学校Miami Ad Schoolハンブルク校の学生と卒業生が、Netflixの作品のネタバレを書いた広告を街中に設置するというアイデアを発表しました。これでネタバレを見たくない人が外出を控えるようになるという、人々の行動変容を促す広告アイデアです。

段ボールデスク

リモートワーカーの姿勢を改善。デンマーク発、誰でも作れる段ボールデスク

新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、外出自粛のために急遽自宅で仕事をすることになった人

Reflaunt

【欧州CE特集#32】ファッションの価値観を変える。一時市場と中古市場をワンクリックでつなぐ「Reflaunt」

一時市場と中古市場をワンクリックでつなぐテック企業「Reflaunt」のCCOのフェリックス氏を取材しました。

本屋

本に先払いしよう。閉鎖中の書店を助けるスペインのキャンペーン

新型コロナウイルス感染拡大により、外出禁止や自粛要請が出された今、世界中で小規模店舗を運営

あなたのエシカル消費をお手伝い。フランス発、価値観に合った商品を教えるアプリ「My Label」

今、世界では、人や社会、地球環境に配慮した買い物、すなわち「エシカル消費」が広まりつつある

フードアプリ

新型コロナによる食品ロスに立ち向かう、英国発の無償プラットフォーム「FruPro」

英国のスタートアップFruProは、食品ロスの無償オンラインプラットフォームを立ち上げました。余った生鮮食品を在庫している食品卸や外食・給食などの売り手と、それらを必要としている小売などの買い手をつなぐサービスを提供しています。

人との繋がりが価値。イギリスの小さな町の一角で始まった「ソーシャルディスタンス・ダンス」

イギリスではロックダウン(都市封鎖)の勧告を受けてから3週間が経ち、人々の行動が制限されて