Tag Archives: リジェネラティブ

建築

約100種類のバイオ素材でできた、オランダの家

2021年10月にオランダで開催された、北欧最大のデザインイベント「Dutch Design Week」に登場した、“ほぼ100%バイオ素材でできた家”。なんと、この家でバイオ素材でないのは、金属製ネジ止めと窓ガラスだけです。

京北

【11/20・21 参加者募集中】KEIHOKU EDONOMY ~「あいだ」を再生する。里山リジェネラティブ・ツーリズム ~

新型コロナウイルス感染症。気候危機。生態系の破壊。格差と貧困。人類全体があらゆる危機に直面

レストラン外観

シェフ自らが模索する、環境再生型の農法。銀座の三つ星フレンチレストランのサステナビリティ【FOOD MADE GOOD #11】

食のサステナビリティを考えるとき、自分が食べる食材がどのように生産されているかを考えることは切です。今回は、土壌を改良しながら野菜を栽培する先進的な農法に取り組む、銀座の3つ星レストランシェフにお話を伺いました。

「地域」のコミュニティだから実現できる。土に還るおむつDYCLEの循環モデル【後編】

前編では、DYCLE誕生に至った背景を中心に紹介した。後編では、サーキュラーエコノミーの視

人が地球に恩恵をもたらすサイクルを創りたい。土に還るおむつDYCLEの循環型モデル【前編】

使い捨ておむつをめぐる課題は年々高まってきている。使い捨ての紙おむつは、家庭系可燃ごみ排出

farmer

インドで始まった、誰でもリジェネラティブ農場を所有できる投資プログラム

「Hosachiguru」のプロジェクトでは、バンガロール郊外の農地を0.25エーカーから購入し、購入者がそこで育てたい木や作物を選ぶことができます。たとえば将来的に売るために白檀の木を育てたり、自分用の果物や野菜を育てたりすることが可能です。Hosachiguruは農地の日常的な管理を行い、作物を育て、収穫した作物を自宅に届けてくれるので、生活に必要な食料を自分の農地でまかなうことも夢ではありません。

JINEN

人間の健康には、土の健康が欠かせない。土の持つ可能性に挑むJINOWA【ウェルビーイング特集 #7 再生】

GEN Japanがこのほど、人間を含むあらゆる生態系の回復に取り組む日本・ドイツ・イタリアなどの企業が参画する国際企業コンソーシアム「JINOWA(じのわ)」を設立しました。JINOWAは、2021年から2030年まで国連が進めている「生態系回復の10年」に参加し、あらゆる産業を循環型へ転換するために、地域コミュニティレベルでの生態系回復に向けた活動を行います。そんなJINOWAが最も注力して研究するのが「土の力」であり、健全な農作物を育てるための土壌の大切さや、生態系全体における土の役割を実証していきます。

グラレコ

【イベントレポート】Tokyo Meets Doughnut 〜ドーナツ経済学で東京の未来を考えるワークショップ〜

2021年3月5日に行われた「Tokyo Meets Doughnut 〜ドーナツ経済学で東京の未来を考えるワークショップ〜」のレポート記事です。ドーナツ経済学の東京への応用について参加者の皆さんと共に考えました。

リジェネラティブ農業

人・生物・土壌の関係を捉え直す。リジェネラティブ農業の事例3選

気候危機に対する取り組みとして、近年注目されている「リジェネラティブ農業」。農業や酪農など、実際に始動しつつあるプロジェクトについて、レポートしています。

【後編】若者と共に考える気候危機のこれまでとこれから。パタゴニアの「クライメート・アクティビズム・スクール」

「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションに掲げるパタゴニアが開講した、気候のための行動を学ぶ若者へ向けたクライメート・アクティビズム・スクール。気候危機を救うアクションについて一緒に考えてみませんか?

【前編】若者と共に考える気候危機のこれまでとこれから。パタゴニアの「クライメート・アクティビズム・スクール」

「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションに掲げるパタゴニアが開講した、気候のための行動を学ぶ若者へ向けたクライメート・アクティビズム・スクール。気候危機を救うアクションについて一緒に考えてみませんか?

まずは小さな一歩から。「エシカルファッション」を知って、生活に取り入れてみよう

テレビや雑誌、SNSなどで「エシカルファッション」という言葉に触れたことがある方もいるのではないでしょうか。特に決まった定義はありませんが、労働者の人権や環境、動物への配慮などさまざまな社会問題に対してアクションを起こすファッション業界を総称して、「エシカルファッション」と呼ばれています。エシカルファッションが注目されているきっかけや、取り入れる際の6つのポイントをご紹介します。

オーガニック農業

環境を再生すると利益が上がる。ネスレが投資する「リジェネラティブ農業」とは

世界最大の食品・飲料メーカーのネスレが、気候変動への対策に向けたロードマップを2020年12月上旬に発表しました。2030年までに同社が排出するCO2の量を半減させ、2050年までにネット・ゼロ・エミッションを目指すものです。このロードマップで注目されるのがリジェネラティブ農業。土地を再生する農業のことで、土地を健康にすることでより多くのCO2を吸収できるという考えです。

リジェネラティブ・オーガニック

事業で地球を「改善」。サステナブルの一歩先「リジェネラティブ」に取り組む企業たち【イベントレポート】

気候危機が深刻化している原因の1つに、工業的な栽培方法や有害な化学物質を使用した食物と繊維の栽培が挙げられています。そんななか近年注目されているのが、大気から炭素を取り出し、それを地面の中に貯めこむことができる「リジェネラティブ・オーガニック農法」です。事業を通じてリジェネラティブ・オーガニックを推進し、気候危機対策を積極的に行なっている企業とリジェネラティブ・オーガニックの本質と可能性を探り、企業のあり方について考えたセミナーの内容をレポートします。

WWF、食品事業者向けに「準備いらず」の堆肥化サブスクを開始

世界自然保護基金フィリピン(WWFフィリピン)と、コンポストのサービスを提供する企業「GreenSpace」は、こうした悩みを持つ事業者がよりコンポストに取り組みやすくなるアプリ「Soilmate」の開発に踏み切りました。同アプリでGreenSpaceのサブスクリプションサービスを利用すると、コンポストに必要な道具が定期的に届くうえ、できた肥料を回収してもらえます。