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白馬

【前編】気候変動とサーキュラーエコノミー| 長野県白馬村での体験・実装ワークショップ GREEN WORK HAKUBA レポート

東京から電車で3時間半、長野県北西部に位置する白馬村が今、サーキュラーエコノミーの実践地となりつつあることをご存じでしょうか。本記事では、2021年に行われたサーキュラーエコノミーのカンファレンス「GREEN WORK HAKUBA」の様子をお届けします。

学校

教育へのアクセス拡大を。3Dプリンターでつくる学校、マダガスカルに誕生

アメリカの非営利団体である「Thinking Huts」と建築設計事務所の「Studio Mortazavi」は、世界中の子どもたちが教育にアクセスできるようにと、3Dプリンターで学校を建てる取り組みを始めています。3Dプリンターを使うと1週間もかからずに学校を建てることができるため、学校施設が不足している国や地域にとっては特に嬉しい取り組みです。建設業の人手不足が起こっている地域にとっても朗報となります。

家庭環境による格差を無くしたい。福岡のフリースクール運営者に聞く「オルタナティブ」な教育

福岡には、日本の教育にオルタナティブ(他の選択肢)を増やそうとする団体があります。ICTを活用した学習塾やフリースクールを運営する、NPO法人エデュケーションエーキューブです。同法人のミッションは、Anyone can be anything!どのような家庭環境で育ったとしても、誰もが夢を持ち、自分の持っている才能や特性をいかして将来への道を切り開くことができる、という意味です。

solarcow

学校で携帯をチャージできる「牛」が登場。太陽光でタンザニアの子供に教育機会を提供へ

米国と韓国に拠点を置くスタートアップのヨークが、ソーラーカウと呼ばれる画期的なシステムを開発しました。懐中電灯のようなバッテリー付きのライトと太陽光発電を活用した充電システムからなり、充電システムにバッテリーをセットすると、まるで牛のお母さんのように、太陽光で発電した電力をバッテリーにチャージしてくれる仕組みです。タンザニアの平均収入の15%を占める電気代で、多くの人々が照明を灯油に頼る中、このシステムは現地のエネルギー事情の改善に大いに役立つことでしょう。

授業中にスマホを触れば触るほど歴史に詳しくなる?サムスンの“A touch of history”

サムスン・スイス支社が歴史とつながるアプリを開発しました。SNSなどスマホを使うさまざまな場面に歴史の要素を盛り込み、スマホを触れば触るほど、あらゆる歴史の事象に詳しくなる仕掛けがされています。

アップサイクル家具

懐かしの椅子がハンガーに変身。 学校用品をアップサイクルする家具ブランド

小学生時代に使っていた机やいす、ランドセル、牛乳瓶――どれも思い出深いものです。そんな懐かしの学校の備品が、役目を終えたあとには大量廃棄されている現実があります。そんな中、デザインの力をつかってこれらの備品をオリジナル家具に生まれ変わらせているのが、tumugu upcycle furnitureです。

ドイツの美術大学が「何もしない学生」に奨学金を提供する理由

私たちはむしろ他者への影響を抑えるために、行動を止めてもいいのではないでしょうか。このような仮説のもと、ドイツのハンブルク美術大学は「何もしない学生」3人に、それぞれ1900ドル(約20万円)の奨学金を与えます。奨学金の申込受付は2020年8月に始まり、9月15日に締め切られました。説得力のある怠惰なアイデアを持つ者なら、誰でも申し込むことができました。

フォレストスクール

屋上は自転車レーン。インドにできる緑に覆われた学校「Forest School」

ムンバイを拠点に活動する建築事務所の「Nudes」はプネ市に、緑に覆われた学校「Forest School」を建てます。同校は2つの円筒形の建物を連結してできており、屋上には無限大を表す記号である「∞」を模した自転車レーンが敷かれています。建物は6階建てで、高さは32メートル。各階のバルコニーに植物を置くことで、「垂直の森」のような外観になる予定です。

言語の壁を超えたコミュニケーションを。40カ国語対応の同時通訳イヤホン

40か国、93のアクセントに対応した同時通訳イヤホンが登場。タッチ・レッスン・スピーカーの3つのモードを切り替えれば、相手に話しかけるとき、授業や映画のとき、自身が話した文章を通訳してスマホのスピーカーで再生したいときなどに使うことができる。通訳としての機能のほか、音楽を聴いたり、電話をするためにも使うことができる。これまで海外の人とのコミュニケーションの際に壁となっていた言語の壁を取り除くこのイヤホンは、様々な国や地域の人々との会話を可能にし、私たちが異文化や異なる価値観に出会うきっかけとなるかもしれない。

給食

休校で余った給食をお取り寄せ。食品ロス&給食関係者を救う「うまいもんドットコム」の試み

新型コロナウイルス感染症が世界で猛威をふるう中、日本では、4月7日に史上初となる緊急事態宣

イタリアの教育

世界初。イタリアで「気候変動」を学校の必修科目へ

イタリア政府が、2020年9月から学校教育で気候変動に関する授業の必修化を発表しました。環境教育を制度上「義務」と するのは、今回のイタリアが世界初となります。

世界中の若者が警鐘を鳴らす「#グローバル気候マーチ 」。若者の想いと各国の対応とは

9月23日にニューヨーク国連本部で開催された国連気候行動サミット。その日の夜、筆者の住むス

ごみ箱撤去

“私はどれだけごみを出してる?” 豪メルボルンの女子高校が校内のごみ箱を撤去

オーストラリアの女子高校が9月から、校内のほとんどのごみ箱を撤去しました。目的は、生徒たちにいかに普段の生活で無意識にごみを出しているかを意識してもらい、ごみの少ない生活に向けて取り組んでもらうことです。

本を読む子供

アメリカの小学校が設置。いいことをするともらえるトークンで、本が買える自動販売機

カリフォルニア州にある小学校Oak Chan Elementary Schoolは、学生がゲーム感覚で楽しく本に触れる機会を増やすため、本の自動販売機を設置されました。ユニークなのは、学生は通常の自動販売機のようにお金を入れるのではなく、優れた行いや思いやりのある行動をしたときにもらえるトークンを入れることで、本をゲットできるところです。

心が疲れたら休むこと。米オレゴン州で学生向けに“メンタルヘルス休暇”導入へ

生涯を通じて5人に1人がうつなどの心の病気にかかると言われている。特別な人だけがかかるもの

グリーンスクールの正面玄関

「つながり」を取り戻す教育。バリ島にある、竹でできた学校「Green School」

インドネシアのバリ島には、世界中から大人気のインターナショナルスクールがある。それが「Gr