循環は「喜び」の中に息づく。京北の山と人に学ぶ、未来を見据えた商いと暮らしの視座【CBDS Kyotoレポ】

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都市の営みを支える資源は、どこから来て、どこへ還るのか。京都市主催・ハーチ運営の実践型サーキュラーエコノミー事業開発プログラム「Circular Business Design School Kyoto(以下、CBDS Kyoto)」の参加者は、第1回の市街地フィールドワークを終えて、京北地域へと向かった。

▶︎ 市街地フィールドワークの様子はこちら

市街地編で触れた、京都の街なかに息づく歴史や文化の中にある資源の循環。その源流を辿る旅は、京都の奥へと続いていた。

今回の舞台は、かつて平安京の時代に木材供給地として都を支えた京北地域。数百年を生きる伏条台杉や、自然と調和し「遊ぶように」家を手がける建築家、京北という地で新たな潮流を生み出す人々から学びを得た。人間中心の視点を離れ、自然のめぐりそのものに身を置くことで見えてくる「循環」の本質とは──?

ソーシャルカンパニー・ROOTSのフェイランさんのガイドのもと、都市から里山へ視座を広げたフィールドワークの様子を届ける。

案内人プロフィール:曽 緋蘭(ツェン・フェイラン)

株式会社ROOTS 共同代表/ソーシャルデザイナー。サンフランシスコで、Human-Centered Designに基づく工業デザインを学び、帰国後オムロンヘルスケアでヘルスケア製品の企画・デザイン/UI UXデザインのトータルディレクションを担当。2017年よりフリーランスデザイナーとして活動し、京都市立芸大でソーシャルデザインを指導。築250年の古民家との出会いを機に京都・京北へ移住し、2018年にROOTSを設立。”旅を通じた地域デザイン”をコンセプトに、国内外の学生に自然循環型デザイン『Nature-Centered Design』を学ぶ研修プログラムを提供している。

伏条台杉が示す、自然のめぐりに生かされた産業

この日のフィールドワークも再び、杉と出会い直すことから始まった。訪れたのは、伏条台杉群(ふくじょうだいすぎぐん)の見られる京北の保全地域(※)。ガイドの竹内 昭文さん、西 新治さんと共に個性豊かな杉たちをめぐった。

伏条台杉とは、日本海側に分布する「アシウスギ」のこと。長い枝が雪に抑えられているうちに地面に着き、そこから根が出て新しい株に成長する性質(伏条更新)からその呼び名がついている。また、この地域でかつて営まれていた林業では、杉を切り出す際、切り株から新しい枝が育つように根本より2〜3メートルほど上で伐採してきたため、数百年経った今多くの杉が巨木となってそびえ立つのだ。

今回案内いただいた竹内さん

竹内さん「ちょうどこれが、伏条更新ですね。下の方へ出てきています。広葉樹なんかはよくあるんですが、針葉樹でこういう現象はあまりないですね」

フェイランさん「つまり、現代の『全部植樹して全部取る』という形じゃなくて、自然に更新されていくものをうまく活用してきたということです」

しばらく進むと、もう一つ木々が自然界の力を生かす戦略がもう一つ見えてきた。

宿り杉を前に、竹内さんの解説に耳を傾ける

竹内さん「こちらは通称、宿り杉と呼ばれています。大体7〜8種類の杉の木が、木の間から勝手に生えてきています。日当たりも良いし養分も十分取れる、天然の植木鉢です」

フェイランさん「土台となる杉の根がちゃんと生えているので、この上に生やすことで、いち早く上に伸びていくことができます。これが植物の戦略なんです」

かつて林業は、こうした木々の性質を理解しそれに寄り添う形で営まれていた。一つの木を切り倒すのは、約70〜80年に一度だけにとどめることで、長期的には100年単位で一つの木から木を切り出し続けることができたという。つまり100年や300年先を見越して、目の前の木を切っていたのだ。

さらに紅葉の先へと進むと一際立派な木が目の前に現れた。

竹内さん「平安杉に到着しました。幹回りが大体15.4メートルで、屋久杉が16メートルですから、推定で樹齢約800年だろうと言われています。この辺りは平安時代から、皇室に向けた木材を出した地域なんです。ここの木で皇居やお宮、お寺などを作った。そのため、それらを管理する人たちはここへ来て『次はどれを切ろうか』と計画をしながら、切った木を下ろして、当時は筏で流し、嵐山まで運ばれたという歴史があります」

そうした産業が途絶えた今、この地域は保全地域となり自治体の管理下で守られている。ただし、それが意味するのは私たちの暮らしが山や木々の恵みから切り離され、関係性が希薄になってしまったということでもある。かつてのように木を使い、山に生かされた循環は、いつしか止まってしまったのだ。

フェイランさん「そうすると『木材もっと使ったらいいやん』と思いますよね。でも、大容量で発注するとなると、グローバル規定に応じた木材は結局は輸入材の方が整備されているんです。曲がった木材はその規定に合わず生産性が上がりません。

そもそも日本の山では、曲がらない木を作ること自体が難しい。山にすごく傾斜があるので、木が根を張ったら曲がるように立たないとダメなんですよね。そういう状況の中で編み出された宮大工の技法だったりするので、それが今産業のグローバル化の中でぐっと変わってしまっている。この中で、どうやってこの知恵を次の時代に継いでいくのかが、今一番京北や京都の建築技術における課題だと思います」

竹内さん「かつては生活するために山に入って手入れをして、山を守ることで、育った木が産物になるという循環が、仕事として生活の糧になっていたんですけど、それがなくなってしまって。今はまた違う収入源があるから、このような形に変わってきたということですね」

長い視点を持つことや、あえて曲がった木を使おうと時間をかけることは、現代では非効率とされてしまう。しかし、それは「何を合理的とするか」という軸の違いではないかと緋蘭さんは語った。生態系のめぐりを止めてまた植樹することは、山にとっても疲弊することであるかもしれない。先人たちが見ていた「何百年という時間軸の合理性」には、現代が抱える課題を解く視座があるのかもしれない。

平安杉の前にて

※ 立ち入る際にはネイチャーガイド付き添いが必須となるためツアー申し込みが必要です

循環は「喜び」をデザインする中で生まれる。

「私たちは『この家が必要としていること』を尊重する」──そう語り始めたのは、2M26というアーティスト名で活動するフランス出身の建築家、セバスチャン・ルノーさん。2021年に京北に移住し、トタンに覆われていた古民家を茅葺に葺替え、自らの手で地域の自然と調和する建築を築いている。パートナーのメラニーさんと共に暮らす自宅兼アトリエを訪れて、話を聞いた。

彼の建築そして暮らしが体現するのは、個々の人間の暮らしがあって地域が成り立つのではなく、先にフィールドが存在しその循環の中に暮らしを作るということ。

セバスチャンさん「この土地の昔ながらのやり方を受け継いでいくと、人間が住むことによって、この敷地、環境の生物多様性が高まっていく。 手入れをすることによって、そこからの恵みとしての素材というものがいただける。そのプロセスとしてこの家が建っているのです。自分たちは自然の一部であり、その循環を回す役割を持っています。 恐らく、近代建築が生まれるはるか前の古代からずっと、人はこの方法を続けてきたのだろうと思います」

セバスチャンさん(中央)

セバスチャンさんとメラニーさんの自宅とアトリエ

セバスチャンさんがここで手掛ける建築物は、日本の伝統的な技法に基づくものがほとんど。いつもは動物用に小さなプロトタイプとして作ってみた後、その技法を使って人間用の大きなものを作るそうだ。

セバスチャンさん「日本の古民家に住んでいますが、現代だからこそ、家の中に閉じこもって8時間パソコンをするようなライフスタイルも可能になるよう、今の暮らしも取り入れながら様々な場所に手を加えています。

ただ、必ずしも厳格ではなく、バランスを取りながらやっています。ワンクリックでAmazonからモノを届けてもらう場合もあるんですよ」

パートナーのメラニーさんは幼少期から馬が身近な暮らしをしていたそう。ある機会にケガをした競争馬を引き取り、馬を迎え入れるため京北の木材を使って小屋を作ったとのこと

建築や暮らしのために使う素材は、京北地域内での関係性から生まれる。馬小屋の下に引かれているおがくずは、京北の組子職人や、家具職人の工房で生じる削りかすを引き取る。この繋がりのおかげで、職人たちはおがくずを燃やす負担がなくなり、馬たちは快適な寝床を得られるのだ。

フェイランさん「この4年半で、全く景色が変わったんです。ここは木がいっぱい生えてたし、まさかここを馬が通るなんて想像もできないような場所でした。最近水が染み出てるってことで、セバスチャンが池を造ったんです。普通の人だと、水が染み出て嫌なのでコンクリートで固めてしまう。それを局所的な対応ではなく、ここに生物多様性を作ろうとするデザインの過程が興味深いですね」

セバスチャンさん「実は元々、都会の出身なんです。 ずっと都市で仕事をしてきた中で、公共空間に何かを作ることが多かったんです。作ったデザインを公共空間で実践するときには、そこにあるものをどう活かしていくかが重要。作ったものがみんなに使われる開かれた空間なので、自分で全てコントロールできる場所でもない。そういうモノづくりや実践が、目の前にある自然環境をどう活かしていくかということと、似通っているのかもしれません。

例えば、床をコンクリートで作るのか、あるいは三和土(たたき)のように土で作るのかで比べたときに、前者は『時間との戦い』でした。 時間に追われてコンクリートが乾く前に作らなくてはならず、時間が“ボス”だったんです。一方で、たたきを作るときは石灰と粘土。 自然から急かされることもなく、そのリズム感と共にありながら、とても気持ちよくモノづくりができる。 これが、自分が自然素材に惹かれ、それを使って家全体を作ろうと思ったきっかけだったと思います」

話す間にも動物たちが何ら気にしない様子で集まってきた

羊たちは草刈りマスターとして地域の人からも重宝されているという

セバスチャンさん皆さんが今回サーキュラーエコノミーを大きなテーマとしていると思うのですが、そう言わざるを得ないところが、やっぱりおかしな時代でもあるなと思っています。というのも、人間は常にサーキュラーエコノミーを実践してきたと思うのです。

サーキュラー云々と言われていることを、私なりの言葉で言うと『喜びに満ちたデザイン(Joyful design)』という言い方をすると思います。本当に身近にある素材が、屋根になり肥料になるということ、自分のそばにある自然が生き生きと輝いて役立つものになっていくことは、喜びなんです。 だから、人類がやってきたことをサーキュラーエコノミーとして理論化するのは大事だと思うんですが、やはり原点としてそれを実践することが『喜び』ということが重要ではないかと思ってます」

新たな概念が広がると、あたかもそれを全く新しい技術や考え方のように捉えがちだ。しかし、その本質は長らく受け継がれてきたものであることも多い。セバスチャンさんが「Joyful」という言葉で表現されていることが、私たちの心身の感覚から離れてしまっていること、そしてそれを重んじる大切さを物語る。ただし今ならまだ、その身体的な喜びを取り戻すための暮らしの知恵や技術を受け継ぐことができる可能性があるという。

セバスチャンさん最近スイスに行ったのですが、考古学博物館で見た5,000〜6,000年前の時の家はこの茅葺と同じ家だったのです。つまり、今も日本で我々が使っている技術や実践は、スイスではもう考古学になっている。しかし日本では、木の軸組みをどう作るのか、この素材をどう屋根として積み続けるのかが、未だ連綿と受け継がれている。これは、日本に来られて自分が本当に幸運だなと思うことです」

そんな彼らの自宅やアトリエには、既存ブランドが手がけたものはほとんど見つからない。セバスチャンさんは、自らの暮らしや感覚にあったものを自ら手掛ける方が、喜びを得られるのだと語った。

セバスチャンさん「この家の茅葺屋根は、必要な茅の3分の1を自分たちで準備し、3分の1を再利用し、残りの3分の1は買う。茅葺の知識は、2ヶ月半かけて職人と一緒に過ごして学びました。

ちょうどこれから2週間の茅刈りのシーズンが始まります。茅を刈るのは本当に気持ちいい作業です。普通の人は労働と捉えるかもしれないんですが、我々にとっては、お金を払ってでもやりたいぐらいの“茅刈りホリデー”なんです。 これが暮らしの中のご褒美のような時間だからこそ、どういうふうにこの時間を確保するのかもすごく大事だと思います」

自然の中で遊ぶように生きるとは、こういうことかと思い知らされる。自然の歩みに合わせて手間隙に喜びを見出す眼差しには、現代社会が追い求める経済合理性とは異なる、地に足のついた豊かさの尺度が宿っていた。

地域で地域の人と共に学ぶ場を。ROOTSが描く、再生の地図

フィールドワークの最後に、今回の旅を案内してくれたROOTSのフェイランさんが、この日の学びを振り返りながら、この地で活動する意義を語ってくれた。

伏条台杉に根ざしたかつての産業と、2M26の二人の建築と暮らし。この日私たちがめぐった場所は、平安京の時代から続く大きな循環の一部であり、かつては当たり前に自然と人の営みが繋がっていたのだ。しかし、現代のメインストリームである量産型の社会構造の中で、何百年と続いてきたその知恵を継承し、逆流するように生きることは容易ではない。

フェイランさん「主流が出来上がってしまっている中で、反対に進んでいくというのは非常に難しいんです。だから私たちは、抗うのではなく、自分たちなりの生き方や事業の作り方という新しい『潮流』を今、探りながら作っている最中です」

ROOTSの宿泊施設tehenにて

そう語るフェイランさんは、かつて大手メーカーでプロダクトデザインに携わっていた。しかし、15年前に京北に移住し、茅葺きの古民家に住み始めたことで、デザインの概念が大きく変わったという。

フェイランさん「京北には、観光スポットも電車もない。それでも、江戸時代やそれ以前の暮らしが『真空パック』状態で残っている面白い地域なんです。私が移住した15年前は、その古い知恵を継いできたおじいちゃんたちがまだ現役で、技術をかろうじて学べるタイミングでした。

ここで私は、人間中心の課題解決デザイン(Human-Centered Design)ではなく、自然を中心としたデザイン(Nature-Centered Design)がすごく多いことに気づいたんです。セバスチャンが言うように、自分がデザインするのではなく、フィールドをメンテナンスしていたらデザインが生まれてくる。そんな在り方を学び、デザイナーの卵である学生たちにも学んでほしいと思いました」

だからこそROOTSは、観光を地域の窓口と捉え、ローカルウィズダムマイスターと呼ぶ地元の人々から、知恵や身体知を学ぶ教育研修を展開する。都市や海外と里山のつなぎ役となり、自然の循環に根ざした価値に立ち返って地域を再生するプラットフォーム的な存在だ。

異なる世界観の間に立ち、同社が「Local Wisdom」と呼ぶ地域の知恵を受け継いでいく方法を模索している。ただし、外の人間が地域に割り込むように入るのでは、知恵の継承に行きつかない。互いに心地よい関係性を地域で紡ぐためには、「信頼という貨幣」が重要であり、その信頼の繋ぎ役となるのがROOTSであるようだ。

そんな同社が掲げるコンセプトは「Cross the Border, Connect with Roots(国境を越えて根源でつながる)」。彼らは観光を単なる消費活動ではなく、地域の知恵に光を当てる教育の入り口と位置づけている。

その象徴的な出来事が、フェイランさんの自宅の茅葺き屋根の葺き替えプロジェクトだ。セバスチャンさんに「手を伸ばせば教えてくれる人がいるのに、なぜやらないんだ」と背中を押されて始まったこのプロジェクトには、国内外から延べ60人以上が参加し、香港や台湾の学生、日本の若者たちが、職人と共に屋根を葺いた。

フェイランさん「実際に2ヶ月かけて屋根を葺くと、ススキを見て『屋根材だ』と思うようになった。それは、台風被害を受けて木が倒れたときよりも、大根がいっぱい折れたときの方が『早く行って料理しなきゃ』と強く思うじゃないですか。 そんな感覚があるんですよね。 だから料理と同じで、自分たちの手で暮らしを作ることで、そこに意識や精神が通うんです。

それから、屋根を葺くときは、色んな人たちに葺いていただくので、屋根が出来上がっていく感覚が人間としてすごく心地良いんですよ。みんなのおかげで自分たちの家族が守られているような感触を得るんです」

この地域では、屋根葺きの手伝いを「てんごり(手間送り)」と呼ぶという。それは単なる労働ではなく、恩送りであり、喜びを分かち合う神聖な行為でもあった。こうした体験は、参加した学生たちだけでなく、地域にも影響を与える。香港の学生たちが京北の地図アプリを作ったり、ツリーハウスを提案したりする姿を見て、地元の人々も地域の価値を再認識しつつあるそうだ。

古い知恵をただ守るのではなく、現代の課題と掛け合わせ、新しい価値として世界へ開いていく。京北という小さな里山で起きているこの「潮流」は、行き詰まりを見せる現代社会に対し、懐かしくも新しい未来の地図を示しているようだった。

皆でお参りをした神社

この日、フィールドワークを始める前に、参加者は皆で地域の神社にお参りをした。それは「山に入らせていただきます。お世話になります」という気持ちを示すものであり、手を合わせることで改めてその姿勢を持つための時間でもあった。今回出会った人々や風景の根底に流れていたのは、まさにその祈りにも似た静かな敬いだったのではないだろうか。

伏条台杉を守り育てた先人たちも、現代で新たな暮らしを紡ぐ人々も、自然への畏怖、他者への尊敬の念を抱いていた。循環とは、システムを作ることではなく、身の回りの自然環境や人、モノ、コミュニティへの敬意を持ち続けることの中に宿るものかもしれない。

京北で触れたそんな物事との向き合い方は、京北以外の場所でも、土地に根ざした活動ではなくても、取り入れることができるはず。その具現化のステップが、CBDS Kyotoの次のワークショップに繋がっていく。市街地そして京北で学びを得た参加者が、どのようにビジネスとの接続点を見出していくのか──引き続き記事にてレポートしていく。

▶︎本プログラムの最終報告会は、2026年1月23日(金)に京都・QUESTIONでの対面とオンライン両方で開催予定。参加者のアイデアに触れる機会をぜひお見逃しなく。

Circular Business Design School Kyotoとは

京都には1200年の歴史の中で育まれた「しまつのこころ」や循環型の暮らし、モノづくり文化など、時代を超えて輝き続ける資産がある。気候変動や生物多様性の保全など地球規模の課題が深刻化する中で求められる循環型の未来を実現するには、これらの叡智を現代に活かし、未来につなぐ創造力が必要だ。そこで、IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社では、京都というまちに根付く循環型の叡智と最先端のサーキュラーエコノミー知見に基づく未来志向を掛け合わせることで、ともに欲しい未来を描き、実現するための学習プログラムを2025年10月より開始。「Decode Culture, Design Future 叡智をほどき、革新をしつらえる」──伝統の先に続く循環型の未来を、京都から。

ウェブサイト:https://cbdskyoto.jp/

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