Tag Archives: ウェルビーイング
【6/6から@大阪】公園の遊び方は、自分たちでつくれる。「公園の新しいあそびかた展」PLAT UMEKITAで開催中
「公園の遊び方は、決まっていない」 ボール遊び禁止の看板がバスケットゴールになったり、路上のタイルが楽器になったり——ルールや風景の見方を少し変えるだけで、いつもの公園が新しい遊び場に変わる。そんな実験が世界中で広がっています。 大阪・梅田のPLAT UMEKITAでは、2026年6月6日より「公園の新しいあそびかた展 PLAT PICNIC LAB.」を開催中です。
なぜ効率化しても、暮らしが楽にならないのか。IPCC執筆者ヤミナ・サヘブ氏との「サフィシエンシー」をめぐる対話
なぜ効率化だけでは地球を救えないのか?IPCC執筆者のヤミナ・サヘブ氏にインタビュー。「効率か我慢か」という二択を超え、資源需要そのものをシステムとして避ける「サフィシエンシー」の重要性を説きます。消費者を降りて市民に戻り、自分たちの暮らしの主権を取り戻すための、新しい生存戦略を探ります。
スキンケアブランドが、1万5,000円のバナナを販売。「化粧品代」の行き先を問いかける
1本1万5,000円のバナナを売るスーパー。スキンケアブランド「The Ordinary」が仕掛けたポップアップ「The Markup Marché」は、美容業界の過剰なマークアップを痛烈に批判します。豪華なパッケージや宣伝文句の裏側に隠された「不都合な真実」を可視化し、成分で製品を選ぶ消費のあり方を問いかけます。
サイクリングしながらドライブスルーで飲み物ゲット。グッドニュース5選【2026年5月後半】
日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【“自転車用”ドライブスルー】
「今」は“何者かになるため”の投資時間なのか。コンサマトリーな瞬間を求めて
最近、今という時間を「今そのもの」のために使ったことがあったでしょうか?「何者かになれ」そんな社会からの見えないプレッシャーは、今という時間を「未来のための投資」だけのものへと変えてしまうことがあります。今回は、社会学のコンサマトリーという概念から、「今に存在すること」について考えました。
手話で伝え合う、恋愛リアリティ番組。グッドニュース5選【2026年5月前半】
日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【手話で通じ合う恋愛リアリティ番組】
サステナブルな暮らしはステータスか、責任か。現代版ノブレス・オブリージュと“実験する余白”
オーガニックな食事やEVが、新たなステータスシンボルになりつつある現代。サステナビリティは単なる「趣味」なのか、それとも「義務」なのか。社会学者ウルリッヒ・ベックの「リスク社会」論を補助線に、現代におけるノブレス・オブリージュ(高貴なる義務)を再定義します。富を「与える」ことから、需要を「奪わない」ことへ。そして、特権を「新しい世界の実験コスト」へ。私たちが持つ「余白」の使い道を問い直します。
【5/19オンライン開催】その技術は、誰の未来を“ひらく”のか。 伝統技術のアーカイブから捉え直す「豊かさ」の定義(Climate Creative Cafe 22)
いま身の回りに溢れるテクノロジーは、誰を、どう幸せにするものなのか──実は、そんな想像は広く議論されていないかもしれません。そんな中DENSO DESIGNは、3Dスキャンやデータ解析を使って「伝統技術のアーカイブ」に挑んでいます。この取り組みから、気候変動時代のテクノロジーの役割を問い直していくのが、今回のオンラインイベントです。実は深い繋がりのある気候変動とテクノロジーの分野。その根本的な関係性から、未来の可能性までを紐解きます。
牛乳パックが“メディア”に。日常の風景を自閉症啓発に変えたキャンペーン
ブラジルでは、まだあまり正しい自閉症の知識が浸透していないといいます。そこで、啓発の媒体として選ばれたのは、食卓に並ぶ見慣れた牛乳パックでした。
【5/21 オンライン開催】成長なき豊かさに「憧れる」ことはできるのか?〜欧州サステナビリティ最前線・パリChangeNOW報告会〜
パリで開催された世界最大級のサミット「ChangeNOW 2026」。本イベントでは、現地を取材した編集部が、充足(Sufficiency)やポスト成長、AI倫理など、欧州ビジネス界を揺るがす「新しい豊かさの定義」のリアルを報告します。
「多様性を認めない多様性」を、どう包摂するか。私たちが“唯一の正しさ”を手放すとき
多様性を守ろうとする「正しさ」が、皮肉にも新たな分断を生んでいる。対話が限界を迎えるなか、米国の草の根活動「Braver Angels」や日本の多次元的な分断をヒントに、相手を論破するのではなく「不一致のまま共にいる」ための新しい共生の作法を考察。私たちが「正しさの盾」を下ろした先に見える、生身の他者と出会うための道筋を探ります。
なぜ、メールが心地よかったのか。Slack時代に考える、コミュニケーションの最適解
息継ぎの間もなく流れるチャットのタイムラインに慣れきった今、久しぶりの「メール」になぜか心地よさを感じたことはありませんか? 私たちの思考やコミュニケーションは、無意識のうちにツールのUIに規定されています。情報の伝達に特化したSlackと、まるで『どうぶつの森』のような遊び心ある生産性アプリの事例から、デジタル時代における「コミュニケーションの最適解」を探ります。
【4/13@虎ノ門】「デザイン」という未来への招待。デンマークのKontrapunktと考える、効率を超えた“誠実さ“の作法
便利さや効率化が「心の豊かさや時間を奪う」ジレンマに、デザインはどう立ち向かうのか?──北欧のデザインファーム・Kontrapunkt CEOの来日イベント開催!これからのデザインの役割を紐解きます。【4/13 (月) @虎ノ門】
最短ルートを捨て、迷子になろう。効率至上主義に抗う地図アプリ「Moogle Gaps」
最短ルートではなく、あえて遠回りや「誤った方向」を提示する地図アプリ「Moogle Gaps」。効率性ばかりを追い求める現代社会のあり方に一石を投じています。
女性はいつまでトイレに並ばなければいけないのか。空間設計から読み解く、都市のインクルーシブ・デザイン
女性トイレの長い列。それは「化粧直し」のせいではなく、都市の「設計」の不備かもしれません。面積を男女平等に分けることが、なぜ時間の不平等を生むのか。スペインのタクシードライバーの経済損失から、日本の最新の国交省指針まで。トイレの行列から見える、真のインクルーシブ・デザインのあり方を考えます。
見知らぬ誰かと、1日1通。1カ月スローにやりとりする、デジタル文通サービス
人との出会い方も、コミュニケーションのあり方も、アルゴリズムで最適化される現代。1日に1通、見知らぬだれかと1カ月間だけメールを送りあう「デジタル文通」サービスが、つながりのあり方を問いかけます。
