Tag Archives: サステナビリティ

温室で野菜を育てる

産地=スーパーの屋上。ドイツではじまる究極の地産地消

私たちの食べ物が運ばれる距離が長くなってしまうと、CO2もたくさん排出されてしまいます。ドイツの大手スーパーチェーンが、屋上で野菜と鮮魚を育てて販売する突極の地産地消スーパーを作りました。

“使い捨て”は卒業しよう。東南アジアで開発が進む、ココナッツ製のクーラーボックス

フィリピンでは、発泡スチロール製のクーラーボックスの廃棄による海洋汚染が問題となっています。そんな課題を解決する、ココナッツの殻を断熱材に用いたクーラーボックスをつくる企業を紹介します。

「横浜ヴィーガンラーメンプロジェクト」植物性・地産地消・食品ロス削減を同時に実現へ

横浜市内の学生のアイデアから動き出した地域循環プロジェクト「横浜ヴィーガンラーメンプロジェクト」。サーキュラーエコノミー実現に向けた地産地消の実証実験とも言える新たな試みの背景にある”気づき”とは?

編集者になりきるゲーム

気候危機をどう伝える?「影響力のあるメディア」になりきるノベルゲーム

気候変動や異常気象をテーマとした小説や映画、「気候フィクション(Cli-fi)」。そんな中、自分が世界で最も影響力のある新聞社の編集者としてニュースを伝えてみる分岐型のストーリーゲームが注目を浴びています。

OiTr

生理用品をすべてのトイレの備え付けに。ビジネスでジェンダーギャップに挑む「OiTr」【ウェルビーイング特集 #29 格差】

トイレットペーパーはどこのトイレにも常備されているのに、なぜ同じ生理現象である生理のためのナプキンは常備されていないのか?
──社会のおかしな当たり前を解消するために生まれた「OiTr」が目指す未来とは?

街灯

都市部の「光害」を解決。昆虫にも優しい街灯

夜間の明るすぎる人口的な光による「光害」は、私たちの健康や、動植物の生態系に大きな影響を及ぼしています。ドイツ人デザイナーが開発したのは、そんな光害を減らすスタイリッシュな街灯でした。

アマゾン先住民族の「ありのまま」の姿を映し出す。映画『カナルタ』監督インタビュー

失われていく自然環境の中で、アマゾンの先住民族の人々はどのような営みを続けているのでしょうか。人類学者として1年間アマゾンに入り込み、現地の先住民族の暮らしに密着したドキュメンタリー映画『カナルタ 螺旋状の夢』を制作した太田光海さんに取材しました。

edonomy

【10/13 イベント開催】江戸時代から受け継ぐ循環型の暮らしを体験する、東京オンラインツアー

「サーキュラーエコノミー」(循環経済)はいま世界で注目されていますが、実は日本の江戸時代はまさに循環経済を体現していました。その知恵やエッセンスを現在の東京で体験できるスポットを巡るオンラインツアーを開催します!

“海育ち”のレタスを食べる日が来る?世界初、食の供給を助ける「水中菜園」

地球温暖化の影響で、将来的に私たちの食の供給にも影響を及ぼす可能性があります。イタリアでは、海の中でレタスやバジルなどを栽培することができる「水中菜園」の実験が行われています。

東京

【9/29開催】東京のローカルプロジェクトに学ぶ、都市型ウェルビーイングのつくり方。企業はどのように地域の人々の生活を豊かにできるのか?

9月29日にIDEAS FOR GOOD Business Design Lab主催でウェルビーイングなまちづくりについて考えるイベントを開催します。

TheCircularPlayground

この遊具、実は廃プラ。デンマークの医療ごみで作った公園

デンマークのラナースで、病院から出るプラスチックの廃棄物をアップサイクルしてつくられた公園「The Circular Playground」が誕生しました。

斗々屋

【アンケート回答で寄付になる】生活者と一緒に考える、これからの都市建築とサステナビリティ

建築クリエイティブスタジオの「NoMaDoS」が新たに開始しようとしているのが、生活者の声を建築や店舗内装のつくり手に届け、都市や建築の仕組みをよりサステナブルに転換するリサーチプロジェクトです。今回のプロジェクトには、本記事のアンケートより、読者のみなさまにご参加いただけます。「問い」に答えながら、自身の生活の中のサステナブル意識について、改めて考えてみませんか?また、今回のアンケートの総回答数×10円を過去にIDEAS FOR GOODで取材をさせていただきました団体さまに寄付させていただきます。

THEATREforALLメインビジュアル

バリアフリーをつくる過程が、クリエイティブだった。みんなの劇場「THEATRE for ALL」【ウェルビーイング特集 #26 多様性】

「多様性を認め合おう。」 昨今、そんな言い回しが非常によく聞かれるようになった。年齢、性別

RETISSA

網膜に直接光を投影するアイウェア「RETISSA」を通して考える、障害を持つ人のQOL【ウェルビーイング特集#25 多様性】

網膜にレーザー光を直接送る技術を搭載した、弱視の人のQOLを上げる世界初のアイウェア「RETISSA」。開発を行なった株式会社QDレーザ代表の菅原充氏に、開発の経緯や今後の展望を聞きました。

「地域」のコミュニティだから実現できる。土に還るおむつDYCLEの循環モデル【後編】

前編では、DYCLE誕生に至った背景を中心に紹介した。後編では、サーキュラーエコノミーの視

人が地球に恩恵をもたらすサイクルを創りたい。土に還るおむつDYCLEの循環型モデル【前編】

使い捨ておむつをめぐる課題は年々高まってきている。使い捨ての紙おむつは、家庭系可燃ごみ排出