Tag Archives: サステナビリティ

科学者

ドバイの「Global Grad Show」、世界中の学生から新型コロナウイルスの課題解決アイデアを募集

毎年ドバイで開かれている、学生が参加する世界最大の展示会「Global Grad Show」は、コロナウイルスの課題解決に挑むプロジェクトの募集を開始しました。「自宅隔離の効率を上げるアイデア」「感染を広げやすい行動を抑えるアイデア」「病気に関する協同的なデータ収集処理を可能にするアイデア」などが募集されています。

全国のZ世代が総結集。3日間に及ぶ「学生気候危機サミット」レポート

2020年2月21日から23日(金・土・日)の3日間、東京都渋谷区で「学生気候危機サミット

爽やかな服

洋服のタグからブランドのサステナビリティを評価するアプリ「Clear Fashion」

フランスでは2019年9月に、服のタグを写真に撮るだけで、そのブランドがどの程度環境や人間に優しい行いをしているか採点するアプリ「Clear Fashion」がリリースされました。このアプリは人間、健康、環境、動物という4つの項目において、それぞれ100点満点で点数を表示します。さらには点数だけでなく、そのブランドが各項目においてどういう取り組みをしているのか、詳細な情報を得ることができます。

Design Week Kyotoで想いを馳せる、職人との新しいコミュニケーション

普段過ごしている中では一般の人々の目には映りづらい「モノづくり」の現場。かつて職人の町とし

「コロナの影響を最も受けやすい人が安心できるように」世界中のスーパーで広がる「高齢者専用」買い物タイム

いま、世界中のスーパーで高齢者や障がい者など新型コロナウイルスの影響を最も受けやすい立場が弱い人が優先的に買い物ができる、限定的な買い物タイム制度が広がっています。

coronavirus&sustainability

新型コロナウイルス流行の今、ウイルス対策とサステナビリティ追求の両立を考える

新型コロナウイルスへの対応が世界の最優先課題となる中、脱プラスチックやゼロウェイストといった環境保護活動に逆行する動きも見られます。長期的な対策が必要になることが見込まれる新型コロナウイルス流行への対応、また遠くない未来に発生するかもしれない新しいウイルスへの対策、そして迅速な対応が求められる環境問題への対策も同時に進めていくことは、地球に住む私たち全員が取り組んでいくべき新しい課題になっていくのではないでしょうか。

メラーニーさん

【欧州CE特集#27】サステナビリティと幸せは両立できる。フランスのゼロウェイスト文化をつくる「Zero Waste House」

フランスでゼロウェイストのムーブメントを起こしているNGO団体「Zero Waste France」。彼らが住民との接点をつくるために2017年にオープンしたフランスで初のゼロウェイストショップ「Zero Wast Home」を訪ねました。

サーキュラーエコノミー×新しい働き方で「人材ロス」ゼロへ。サーキュラーHRローンチレポ

2015年の電通社員の過労自殺や、昨今のコロナウィルスによるリモートワークの推進をはじめ、

Glasir

ニューヨークで持続可能な農業を。木を模した空中栽培システム「Glasir」

イノベーションスタジオのFramlabは、農業が環境に与える負担を減らすために、空中栽培のシステムを取り入れた樹形の都市農業ソリューション「Glasir」をブルックリンに作ります。空中栽培は、従来の農業で使う土地のわずか10%で同程度の収穫量を実現できるため、広い土地を確保できない都市に向いた農法です。

メサ・ボニータ

バルセロナの美しい廃棄タイルの歴史をつなぐアップサイクル。家具工房「メサ・ボニータ」

スペインといえば、アントニ・ガウディが手がけたサグラダ・ファミリアやカサ・ミラを思い浮かべ

ゼロウェイストホテル

体験を通してゼロウェイストを学ぶ徳島県上勝町のホテル「HOTEL WHY」4月オープン

徳島市から車で1時間の山あいにある、四国一小さな町、上勝町。人口1,600人に満たない過疎

フィンランドのサステナブルな旅

サステナブルな旅行へ事業者認証。フィンランドが国家レベルで目指す持続可能な観光

持続可能な旅行に積極的に取り組む企業や地域をフィンランド政府が認証する制度「Sustinable Travel Finland」。旅行会社や消費者がサステナブルな旅行を選びやすくすることが狙いです。

企業の社会課題解決事業を支援する「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」がオープン

本日、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」の企業向け新

創業者の二人

【欧州CE特集#21】「心地よさ」を与える。オランダのデザインファームが考える「いいデザイン」の定義

オランダでサステナブルなデザインを次々と生み出している「WAARMAKERS」。「サステナブルなデザイナーと呼ばれたいわけじゃない」と話す創業者の二人がいるアムステルダムのデザインスタジオを訪ねました。

ロスフラワーを使った石鹸

【レポート】ロスフラワーをテーマにしたイベントから考える、「ゴミ」と上手に付き合う方法

私たちは1日に何回「捨てる」という行為をしているのだろう? ファストフードやファストファッ

京都

鎮守の森で学ぶ、持続可能なビジネスのエッセンス。京都・八幡市の体験プログラム

今回紹介するプログラムは、京都にある鎮守の森、石清水八幡宮で日本文化に触れる体験をしながら、長寿企業の持続可能な経営を学ぶことで、そんな「実は日本に昔からあったサステナビリティの概念」を発見し、サステナビリティの本質とは何かを、徹底的に考える一泊二日の旅だ。