Tag Archives: 働き方

SPAiCE COFFEE 紺野さん

誰だって、誰かの人生の“スパイス”に。自転車コーヒー屋台が伝える「とらわれない生き方」

千葉県勝浦市の自転車コーヒー屋台『SPAiCE COFFEE』の紺野さんは、「居場所をつくりたい」「誰かの人生のきっかけになりたい」という想いからコーヒーの販売を始めました。ただ居場所をつくっているだけでなく、自身の活動を通して「本当の豊かさ」や「自分に正直な生き方」を伝えています。「もっと働き方は自由で、多様で良い」そんなメッセージをを発信し続けています。

フィリップス

サステナビリティをめぐる2つの誤解。オランダ・フィリップスに学ぶ持続可能な経営のヒント・前編

世界に先駆けてサステナビリティに取り組むオランダのフィリップス社は、サステナビリティをめぐる2つの誤解として、サステナビリティは、消費されるトレンドではないことと、サステナビリティは、コストのかかるボランティアではないということを説明しています。

集中できない在宅勤務

EUで進む、在宅勤務中の「つながらない権利」とは?

2020年12月に欧州議会の雇用委員会で行われた決議では「つながらない権利」が求められました。つながらない権利とは、勤務時間外や休日などに、仕事上のメッセージや電話への対応を拒否する権利のことです。もともと、2001年にフランス最高裁が勤務時間外に届いたメールに返信しないのは勤務怠慢にはあたらないとの判断を下したことが始まりです。今回の議会でも、賛成31票、反対6票、棄権18票で可決されました。

【全12回・3ヶ月】横浜発のサーキュラーエコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」2021年1月開始

横浜では、同市内各地で展開されているリビングラボ活動を支援する一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスが中心となり、サーキュラーエコノミーの文脈において語られることが多い「Planet(環境)」「Profit(経済)」だけではなく「People(人々)」の側面にも重点を置いた独自のビジョン「サーキュラーエコノミーPlus」が掲げられ、産官学民が一体となった様々な循環型のまちづくり活動が展開されています。
今回、この「サーキュラーエコノミーPlus」のビジョン実現に向けて、循環型のまちづくりに欠かせない多様な主体同士のつながりの創出、移行に向けた担い手を育成することを目的として、地域の実践者らが主体となったサーキュラーエコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」を企画しました。2021年1月~3月にかけて開催しますのでぜひご参加ください。

スペインの街

スペイン、賃金を下げることなく「週休3日」の働き方検討へ

スペインが「週休3日制」つまり「週4日32時間勤務」を国全体で導入することを検討しています。インディペンデント紙によると、政治学者でマス・パイス党所属のイニゴ・エレホン氏は今回の提案について「今は、経済を再建しなければならないときであり、スペインが週4日勤務に移行する絶好の機会です。これは労働者の生産性を向上させ、心身の健康を改善し、環境への影響も減らすことができる、未来に向けた政策です」と述べています。

エイジズムを打破する

応募資格は「55歳以上」。豪・広告代理店で始まった有償インターン

オーストラリアで複数の拠点を持つ人気の広告エージェンシーThinkerbellが、新たにインターンシップのプログラムを立ち上げました。応募の条件は、55歳以上であること。Thrive@55と呼ばれるこのプログラムは、Thinkerbellでの8週間の有償インターンシップを提供するもの。一風変わった取り組みの背景には、エイジズムを是正したいという想いがあります。

サプライズボックス

バングラデシュから届く“服のサプライズ”。廃棄予定の服の販売で労働者を救う「Lost Stock」

新型コロナウイルス感染症の広がりにより、世界中で街から人の姿が消え、多くの産業が大打撃を受

マイノリティ女性

その職場、本当にオープン?マイノリティのための転職口コミサイト「Dyversifi」

2020年5月、アメリカ・ミネソタ州のミネアポリスで、白人警察官がアフリカ系住民ジョージ・

感染リスクを避けつつ学ぶ。東京女子医大、VRカメラで「リモート手術見学」可能に

新型コロナウイルス感染症の急激な広がりにより、リモートワークやリモート会議、さらにはリモー

段ボールデスク

リモートワーカーの姿勢を改善。デンマーク発、誰でも作れる段ボールデスク

新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、外出自粛のために急遽自宅で仕事をすることになった人

「コロナウイルスで仕事ない」状況から時間給労働者守る、米大手テック企業の取り組みとは?

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受けて、日本では小中高で

Fashion for Good ミュージアム

【欧州CE特集#5】「Fashion for Good」を体験する。世界初のサステナブルファッションミュージアム

2018年秋、アムステルダム中心街に誕生した世界初のサステナブルファッションミュージアム「

石炭から養蜂へ。米国で最も貧しい州が挑む、環境も経済も回復させる新産業

全米で最も貧しい州の一つと言われるウエストバージニア州。ここ数年の州としての失業率は5%前

CIRCL

【欧州CE特集#1】オランダのメガバンクABN AMROが建てたサーキュラーエコノミー複合施設「CIRCL」

サーキュラーエコノミーやサステナビリティの分野で事業を始めたい人、必見。オランダのメガバンクが建てた複合施設「CIRCL」には、大切なヒントがたくさん詰まっていました。

【2/12開催!】地方にも海外にもある、自分が“活きる”場所。「複業」×「社会貢献」という新しい働き方

~ずっとやりたかった社会貢献。まずは複業で始めてみませんか?~ 昨今働き方改革や転職へのハ

NY

目指すはゼロウェイスト。ごみ回収にも環境にも配慮したニューヨークのデザインゴミ箱

「NYの住人やゴミ収集作業員がより使いやすく、ゴミを減らせるような新デザインはないか」と、NY市が募集するゴミ箱のデザインをコンペを開催しました。選ばれたのは、環境にも人にも優しいゴミ箱です。