Tag Archives: 多国籍企業

オーガニック農業

環境を再生すると利益が上がる。ネスレが投資する「リジェネラティブ農業」とは

世界最大の食品・飲料メーカーのネスレが、気候変動への対策に向けたロードマップを2020年12月上旬に発表しました。2030年までに同社が排出するCO2の量を半減させ、2050年までにネット・ゼロ・エミッションを目指すものです。このロードマップで注目されるのがリジェネラティブ農業。土地を再生する農業のことで、土地を健康にすることでより多くのCO2を吸収できるという考えです。

Philips社のロバートさん

大企業のサステナビリティを推進する3つの鍵。オランダ・フィリップスに学ぶ持続可能な経営のヒント・後編

アムステルダムに本拠地を置くロイヤル・フィリップスは、1891年の創業以来、いくつもの事業

フィリップス

サステナビリティをめぐる2つの誤解。オランダ・フィリップスに学ぶ持続可能な経営のヒント・前編

世界に先駆けてサステナビリティに取り組むオランダのフィリップス社は、サステナビリティをめぐる2つの誤解として、サステナビリティは、消費されるトレンドではないことと、サステナビリティは、コストのかかるボランティアではないということを説明しています。

大気汚染を吸収するストリートアート

空気を浄化するストリートアート、ワルシャワの街中に登場

世界的なシューズメーカー・コンバースの都市緑化プロジェクト「City-Forests」。ポーランドの首都ワルシャワには、大気汚染物質を吸収して無害な空気に変えるカラフルなストリートアートが出現しました。

ウォルマート

地球を再生する小売業へ。ウォルマートの「リジェネラティブ・カンパニー」宣言

世界最大の小売業者・スーパーマーケットチェーンのウォルマートが、サーキュラーエコノミーを超えた、「リジェネラティブ」な企業になると宣言しました。規模が大きいだけに、この取り組みは大きなインパクトを生み出すことが期待されています。

スターバックス

スターバックスが11月からFSC認証紙カップを導入。プラスチック大幅削減へ

「一杯のコーヒーを通して私たちをはぐくむ地域や地球のサステナブルな未来をつくる」そんなスロ

グーグル、2030年までに100%「カーボンフリー」な企業へ

米ITの巨人グーグル社が、2030年までに自社のオフィスや世界中のデータセンターでつかうエ

プラスチック削減に向けた、大手企業10社のCSR事例

プラスチック問題への関心が世界中で高まっている。2050年には海のプラスチック量が魚の数よ

アドテクが生んだ理不尽。LGBTQメディアを救う、米代理店のキャンペーン

LGBTQ関連のメディアが広告費を集めにくいという事実を知っていますか?この問題に立ち向かうため、世界的な代理店がLGBTQ専門の広告購入プラットフォームの提供を開始しました。

Diageo

200年の歴史を持つウイスキー「ジョニー・ウォーカー」が100%プラスチックフリーな紙ボトルへ

イギリスの酒造企業であるDiageo社は、200年の歴史を持つ同社のウイスキーである「ジョニー・ウォーカー」を紙ベースのボトルで2021年に販売することを発表しました。ボトルは100%プラスチックフリーで完全にリサイクルされます。

Absolut Trash

地元の海洋廃棄物から作られたランウェイ、ロンドンファッションウィークで登場

大量の廃棄物が問題視されるファッション業界。その批判に対し、ロンドンファッションウィークでは、すべてリサイクルゴミから作られたランウェイ、「アブソルート・トラッシュ・ランウェイショー」が登場しました。ステージや壁、看板には、地元の海洋廃棄物や瓶、プラスチックゴミなどが使用されました。

トヨタ自動車

輸送のCO2を大幅削減へ。トヨタと日野、水素で動く燃料電池大型トラックを共同開発

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と日野自動車株式会社(以下、日野)が2020年3月、燃

volkswagen-e-bulli

60年代クラシックカーを再生した、CO2排出ゼロの電気自動車。フォルクスワーゲンが販売へ

現代の技術で電気自動車に再生した60年代のクラシックカーを、フォルクスワーゲンが発表しました。当時のデザインはそのままに、中の機構を最先端の電気自動車に作り替えています。

パタゴニア、オンラインで自社製品の修理方法を軽快な語り口で公開

売れ残ったアパレル製品の廃棄問題は、先進諸国で大きな課題として認識されている。流行の移り変

NIKE

地球なくしてスポーツの未来なし。“宇宙ゴミ”から誕生したナイキの新作スニーカー「Space Hippie」

ナイキ社が新しくローンチしたスニーカー「Space Hippie」。製造工場の床に落ちている廃棄物やくずを「宇宙ごみ」と表現し、それらを再生させて靴の原料にすることで、環境負荷を限りなく低くする試みです。

日に照らされるハイネケンビール

ハイネケンスペイン、太陽光発電ですべての飲料を醸造へ

醸造業者のハイネケン・スペインが、醸造所とオフィスのすべての電力を賄う太陽光で賄うことを発表しました。エネルギー供給会社と契約を結び、新たな太陽光発電所を建設する計画です。