Tag Archives: 寄付

Homedoor

「ホームレスって他人事じゃない」大阪のホームレス支援団体Homedoorが語る、コロナ禍の支援現場

2020年に活動10年目をむかえたHomedoorは、ホームレスをはじめとする生活困窮者への就労支援・生活支援や、ホームレス化の予防事業、ホームレス問題に関する啓蒙活動を行います。ただ寄付を促すだけではなく、ホームレスの人々の得意なこと=自転車修理 に着目したシェアサイクル事業「HUBchari」を立ち上げ、ホームレスと地域の放置自転車という二つの社会課題を同時に解決するユニークな団体なので、ぜひサイトを見てみてください。

【わかる、えらぶ、エシカル#9】災害にあった地域と人々に活力を。 「復興支援商品」を買おう

「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消

Mauritius

モーリシャス座礁で海を守るために「髪の毛」を切る住民たち。私たちができる3つのこと

今、モーリシャスの海面に真っ黒な重油が広がり続けています。日本の大手海運会社、商船三井が運行する貨物船「WAKASHIO(わかしお)」が、日本時間の7月25日に、インド洋の島国モーリシャスで座礁(船舶が暗礁や浅瀬に乗り上げ、動けなくなること)しました。そして8月6日に、燃料用の重油タンクが破損し、少なくとも1,000トン以上の重油が海に流れ出していると予想されています。さらに、8月15日には貨物線の船体は2つに割れ、より多くの重油が流出する懸念を引き起こしました。現地では、住民たちが髪の毛や藁を集めてオイルフェンスを作るなどの対応を行っています。

フランスの企業に、自己PR文の代わりに「志望しない動機書」が届いた理由

「私にはあなたの会社を志望しない理由があります。出社時間には間に合わないですし、常に疲れて

FAMILY_MEAL_COVER

営業しないでくれている飲食店を支援。寄付するとレシピをもらえるサービス「Family Meal」

コロナの状況下で店を開くことのできない飲食店は、テイクアウトやデリバリーの提供、レシピの公開など、今できることを探っています。そんな中、寄付をすると素敵なデザインのレシピをもらえるという新しいサービスがニューヨークで誕生しました。

支援する人もされる人も健康になる。走ることで医療従事者をサポートする「Run For Heroes」

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威を振るう中、世界中で医療現場での深刻な状

chef

新型コロナで困る料理人へ。家庭への出張シェフとして、最短翌日から働けるプログラム

出張シェフのマッチングプラットフォームである「シェアダイン」は、新型コロナ感染拡大の影響で活動の場を失いつつある、飲食店の料理人をサポートするプログラムを始めました。その特徴は、出張シェフとしてデビューするまでのプロセスを大幅に簡略化した点。食品衛生に関する知識と、店舗での2年以上の調理経験がある人を対象に、最短翌日から働くことができるようになりました。

新型コロナで相次ぐ外出禁止。食品や薬は?アメリカではスプレッドシートで助け合いを促進

新型コロナウイルス感染症(以下新型コロナ)が世界的に蔓延する今、学校や大型イベントなどの休

衣類の寄付と引き換えにタコスを提供。Taco Bellの物々交換キャンペーン「Layers for Layers」

Taco Bellは、カナダの店舗で衣類の寄付を受け付け、引き換えに無料でタコスを提供するキャンペーン「Layers for Layers」を今年2月に実施しました。

grameen-nippon

応援し合い、助け合うコミュニティの場に。日本初のマイクロファイナンス、グラミン日本の挑戦

ムハマド・ユヌス博士が創設したバングラデシュのグラミン銀行。その日本版があるのをご存じですか?日本の貧困をなくすために立ち上がった「グラミン日本」の百野さんと兒玉さんに、これまでの歩みや今後目指すことを伺いました。

コモンズ投信 澁澤健さん

寄付は社会への投資。渋澤健氏に聞く、コモンズ投信が「本業として」寄付に取り組む理由とは?

日本国内の寄付者や寄付額は年々増え続けている。地域おこしや大規模災害などへの寄付など、現在

ゼロハンガー

廃棄物ゼロと共に「飢餓ゼロ」を掲げる米国最大手スーパーチェーン

2015年のOECD調査によると、米国の貧困率は17,8%。17才未満の子供の貧困率は21

孤独な高齢者を救う

高齢者の孤独に取り組む英チョコレートメーカー、「言葉の寄付」促す

イギリスの大手お菓子メーカー、キャドバリーが、自社チョコバーの包装からブランド名や成分などの言葉を一切削除するキャンペーンをしています。

パッケージを見てハッとする。フィンランド発、絶滅危惧種の動物をあらわす塗料が登場

フィンランドの塗料メーカーTikkurila(ティックリラ)が、絶滅危惧種の動物の色を表現した塗料「Endangered Colors」を新たに発表。この商品が1つ売れるごとに、1ユーロが動物保護活動に寄付されます。

Kids Boost

お金を増やして寄付しよう。世界をより良くしたい子どもがファンドレイザーになれるプログラム

子どもたちが「世界をより良くしたい」と思ったときに、ただ寄付をするのではなくファンドレイザーとしてお金を増やして寄付ができるプログラムが、世界で注目を集めています。

食糧廃棄と貧困を解決するスーパー

食品ロスから価値ある食材へ。”払える分だけ払う”オーストラリアのスーパー

廃棄予定の食品や寄付された食品だけを売り、買う人が自分で値段を決められるスーパー「OzHarvest Market」が、オーストラリアのシドニーに登場。食品ロスと貧困の二つの問題に切り込む取り組みに期待です。