Tag Archives: 廃棄物削減×デザイン

LDF2022

サステナブルな仕掛けの宝庫「ロンドン・デザイン・フェス」現地レポート

2022年9月にロンドン・デザイン・フェスティバルが開催されました。現地で模索される「良いデザイン」とは?サステナビリティの視点からレポートしています。

ペットボトル3本で命を救う。英国の学生がごみから作った救命胴衣

バングラデシュの現地の工場で廃棄された生地を使って、英国の学生が救命胴衣を開発しました。この救命胴衣、実はペットボトルで浮力を確保できる仕組みになっているのです。

リセールタグ

デンマークのファッションブランドが、購入者の「転売」を支援する理由

デンマークのファッションブランド・Samsøe Samsøeの洋服についた「リセールタグ」。こちらは、タグのQRコードを読み取るだけで簡単に再販ができるというものです。導入のワケは?

お支払いは「ごみ」で。ビーチ清掃でお菓子がもらえる、韓国のフードトラック

現金でもダメ。カードでもダメ。このフードトラックのお菓子を買うために使える支払い方法は、「ごみ」払いだけです。

浄水するなら食品ロスで。土に還るオブジェ「Strøm」

ニューヨークの大学院生が、食品廃棄物を加熱してできたバイオ炭を使い、浄水用のオブジェを作りました。コンポスト化が可能で、バイオ炭の炭素を土壌に閉じ込められるというメリットがあります。

電子ごみのない世界へようこそ。土に還るスピーカー「Mapu Speakers」

「Mapu Speakers」は、粘土などの自然素材でできた、生分解性80%のスピーカー。チリの伝統工芸品である、水瓶にインスピレーションを得たデザインです。

mills fabrica

スタートアップの力で繊維業界をサステナブルに。香港生まれ、ロンドン育ちのイノベーションハブとは?

香港で紡績の事業を行っていた企業が、サステナブルな事業に取り組むスタートアップを支援する「The Mills Fabrica」を設立。彼らの香港とロンドンでの活動について取材しました。

design museum

「ごみの時代」にデザインが担うもの。英・Design Museumの企画展から考える

ロンドンのDesign Museumが「『ごみの時代』に、デザインは何ができるか?」という問いのもと企画展を行っています。デザインの可能性に目を向けた最新の展示の様子をレポートしました。

ダンス衣装の循環を表現するパフォーマンスの祭典「Free the Pattern」

2021年11月下旬、「Free the Pattern-ダンスがつなぐサスティナブルな⾐装展」が開催された。この衣装企画展では、サステナビリティとデザイン性を兼ね備えた衣装の展示のほかに、実力派ダンサーによるパフォーマンスも展開された。

new-tab22

捨てられた貝殻をインテリア雑貨に。韓国とイギリスのアートデュオ「Studio newtab-22」

カキやムール貝……私たちに馴染みのある貝ですが、その殻が今廃棄物として問題視されています。その貝殻を活用すべく立ち上がったのが、粉状にした貝殻から新素材を生み出し、インテリア雑貨を作るプロジェクトです。

街と人とともに進化する。7年目を迎えた世界初ゼロウェイストレストラン・Silo Londonインタビュー

世界初のゼロウェイストレストランであるSilo。ブライトンからロンドンに拠点を移し、2021年で設立7年目になります。彼らの今までどんな道筋を辿ったのか、現地で取材しました。

ゴミ箱

「勝手にポイ捨てが減る」ごみ箱のデザインを、行動経済学から考える

「ごみはちゃんと捨てないと、と思いつつも実際はポイ捨てをしたことがある」こんな調査結果が出ました。記事では、行動経済学(ナッジ)の視点から、捨てたくなるごみ箱、効果的なごみ箱について考えます!

寒天フラワーランプ

寒天由来のバイオプラスチックでできた、自然想いのランプシェード

部屋の中に淡くやさしい光を届けてくれる、こちらのランプ・シェードは、寒天由来のバイオプラスチック製。寒天プラスチックは、再利用も簡単で、「ゼロウェイスト」のものづくりに貢献してくれます。

アップサイクル

【まとめ】古いものに新しい価値を与える、世界の最新アップサイクル事例7選

一度原料に戻したり、素材に分解したりするリサイクルに対し、そのままの形をなるべく生かすアップサイクル。今回は、そんなアップサイクルの先進的な事例を世界から集めてみました!

「新しく買う方がお得」を乗り越えられるか?英・循環する子ども靴のデザイナーと考える【ウェルビーイング特集 #20 循環】

プロダクトを完全に循環させることは可能なのか。循環する子ども靴「Shoey Shoe」などのプロダクトデザインを手がけるイギリスのデザイナーに、現場の生の声を聞きました。

アメリカのあらゆる生活者に循環の選択肢を。サーキュラーベビー服ブランド「Borobabi」

1着につき3〜6ヶ月でサイズアウトすると言われる子ども服。Borobabiは高品質なリジェネラティブ素材を使った子ども服を、レンタルも購買もできるシステムにすることで、新たな資源の循環を生み出そうとしています。