Tag Archives: 気候変動×デザイン

CCC12

【3/13開催】「使い続けたい」を実現するものづくり 生活者の愛着を育てるコミュニケーションデザインとは?(Climate Creative Cafe.12)

クリエイティビティで気候危機に立ち向かうプロジェクト「Climate Creative」。今回のイベントテーマは「『拡張ステークホルダー』で考える、社会とビジネスのリデザイン」。ぜひご参加ください!

Climate Stripe

暑すぎた2023年は何色か?気候変動の“色”が伝える危険信号

このデザインは、世界の平均気温を色で表現しています。2023年には世界の気温が観測史上最高を記録したため、今までで”一番濃い赤”が加えらました。【気温上昇を色で表現するClimate Stripe】

OCEANIX BUSAN

移住先は海の上。韓国・釜山のサステナブルな水上都市「OCEANIX Busan」

世界の大都市の90パーセントは沿岸部に集中しており、将来の海面上昇により、沿岸地域に住む何百万もの人々が深刻な影響を受けると予測されています。そんな中、気候変動による海面上昇の危機にさらされている沿岸都市の一つである釜山に世界初の水上都市「OCEANIX Busan」が2025年までに完成するとして、設計内容が公開されました。

lego

COP26に向けて。LEGOが作った「より良い世界の組み立て説明書」

英・グラスゴーで行われているCOP26に合わせて、LEGOが子どもたちにより良い世界の作り方を教えるための説明書を作りました。

Letters to the Future

プラごみでつくられた「1000年後の未来へ向けた手紙」が伝えるメッセージとは?【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#11】

「私たちの思いやりの心は、きっと千年後に届けられるだろう。しかしそれは同時に、このプラごみも千年後まで残ることを意味する」──千年後の未来の子孫に向けて手紙を書く「Letters to the Future」という企画に込められた想いとは?

Torched Earth Ale

アメリカの醸造会社がつくる「気候変動が進んだ世界のビール」

宴会でも家飲みでも定番のお酒といえば、ビール。しかし、このまま気候変動が進めば、慣れ親しんだビールの味を二度と味わえなくなるかもしれません。アメリカの醸造会社・New Belgiumは、気候変動が進んだ未来の世界でも手に入る材料だけで作ったビールを発表しました。ホップの代わりに、ホップエキスやタンポポを使用したり、汚染水を使ったりして仕上げた気候変動ビールのお味は、ひどい味がするといいます。消費者にデータを見せるだけでなく、五感を通して体験してもらうことで、気候変動に警鐘を鳴らすユニークなプロジェクトです。

ラベル

商品の環境負荷が分かる。米コスメブランドの「カーボンラベリング」

今、カーボンラベリングは様々な業界の注目を集めており、2021年3月にはアメリカのビューティブランド「cocokind」が、製品パッケージにカーボンラベルを付け始めました。「サステナビリティに関するファクト(sustainability facts)」と名付けられたこのラベルには、製品の原材料調達から生産、流通、廃棄まで、ライフサイクルの各段階におけるカーボンフットプリントが表示されています。

気候変動の影響を伝えるアート切手

気候危機を伝える。体温で絵柄が変化するフィンランドのアート切手

2019年に続き、世界では2020年も史上最高に暑い夏を記録した(※1)。日本でも国内の最

オフグリッドオフィス

気候変動に備える。水に浮かぶオフグリッドのオフィス、ロッテルダムに誕生

オランダは低地の国だ。国土の3分の1が干拓地であり、半分近くが堤防で囲まれた海抜ゼロメート

OCEANIX/BIG-Bjarke Ingels Group.

国連が注目する「海に浮かぶサステナブル都市」構想。沿岸都市が抱える人口集中と気候変動に挑む

現在、世界人口の55%が都市部に住んでおり、2050年にはその数値は68%に達することが予

都会のビル風をエネルギーに。デザイン賞を受賞した、シンプルな風力発電タービン

英ランカスター大学の学生2人が、都市を吹き抜ける風をエネルギーに効率よく変えるタービンを開