Tag Archives: 生物多様性×デザイン

アート アイキャッチ

文字から考える、後世に残るサステナブル・デザインの形【UNKNOWN DIALOGUE #2 生物多様性】

世界には解決すべき社会問題が多くありますが、その問題が生まれた根本的な背景がわかりづらいと感じることはないでしょうか。今回は、Unknown Dialogue第二弾のテーマである「生物多様性」をもとにアート作品を作り上げた八木幣二郎にインタビューしました。

サウジアラビアが始めた「再生型観光」とは?

もはやサステナブルな観光だけでは地球資源の枯渇に間に合わないとして、新たに「再生型観光(リジェネラティブ・ツーリズム)」と呼ばれる観光業が砂漠の国サウジアラビアで始まっています。

海に浮かぶホテル「GAIA」3Dプリントのサンゴ礁で生態系保護へ

美しい自然をこれからも大切にしたい、そんな思いでデザインされたホテルがあります。2020年11月に行われたドバイのデザインウィークで、未来のホテルのコンセプト案として発表されたGAIAは、自然への影響を最小限に抑えながらも、滞在者がこれまで以上に自然との一体感を感じられることを目的としています。

Bee Home

生物多様性を守る。イケアのイノベーションラボ、誰でも作れるハチの巣のデザインを無料公開

単生バチの住処がもっと増えれば、その子孫が生まれて植物や動物の生存を助け、ひいてはエコシステム全体の繁栄につながります。イケアのイノベーションラボである「SPACE10」は、私たちにとって大切な存在である単生バチの住処を増やすため、「Bee Home」という誰もが無料で利用できるハチの巣のデザインをオープンソースとして公開しています。

ミツバチ

ハチ激減をストップ。都会の自宅でできたての蜂蜜を収穫できる「b-box」

国連環境計画(UNEP)の調査によると、1990年代後半からハチの数は世界的に激減している

ユトレヒトにできた蜂にやさしいバス停

オランダのユトレヒト、バス停を「ハチ停」に。生物多様性をまもる緑の屋根

世界の3分の1の作物を受粉していると言われるミツバチ。彼らの受粉作業がなければ、私たちの食

ノートルダム大聖堂再建

パリの中心でパーマカルチャ―を学ぶ?ノートルダム大聖堂の「未来志向」な再建アイデア

4月15日、フランス、パリの観光名所であるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生した。尖塔

コウモリのためのAirbnbが登場。自宅を害虫から守ってくれる「BatBnB」

夏もいよいよ佳境に入り、蚊に刺されたり蚊を叩いたり、闘いをくり広げる時期である。ところで、

ファッションを環境問題のメディアに。洗った水の汚染度で色が変わるTシャツ

今、世界では水質汚染問題が深刻化している。国連によれば、清潔な水を手に入れることができない