Tag Archives: Design for Good

indosole

バリ島発、廃タイヤでサンダルをつくるアップサイクルブランド「indosole」

今夏、バリ島のアップサイクルブランド・indosoleが日本でサンダルの販売を開始しました。様々な環境問題を引き起こす廃タイヤのリサイクルにも貢献でき、機能性・デザイン性にも優れたこだわりのフットウェア。その誕生の背景とは?

Bee Home

生物多様性を守る。イケアのイノベーションラボ、誰でも作れるハチの巣のデザインを無料公開

単生バチの住処がもっと増えれば、その子孫が生まれて植物や動物の生存を助け、ひいてはエコシステム全体の繁栄につながります。イケアのイノベーションラボである「SPACE10」は、私たちにとって大切な存在である単生バチの住処を増やすため、「Bee Home」という誰もが無料で利用できるハチの巣のデザインをオープンソースとして公開しています。

道路標識

大人も子どもも安心。ソーシャルディスタンスを示す、パリのストリートアート

フランスのパリに現れたのは、アートの力を活かして誰もが心地よくソーシャルディスタンスを実現するためのアイデアでした。

Avantium

コカ・コーラも導入予定。オランダ企業発、砂糖でできた「土に還る」ペットボトル

オランダの企業が砂糖を原料とした「土に還る」ペットボトルを開発しました。環境負荷の高いプラスチックの問題を解決するため、コカ・コーラ社など大手企業も導入を予定しています。

ディズニー

子どもたちにリサイクルの大切さを。米ディズニー、園内で出たペットボトルをTシャツへ

コロナで大きな影響を受けるテーマパークだが、アメリカのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、施設内で集めたプラスチックボトルをリサイクルしてTシャツを作っています。

Image via TBWA \ Helsinki

ソーシャルディスタンスを取ると読める、フィンランドの生協による新聞広告

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の感染拡大を防ぐため、世界各地で呼びかけられて

六人の人が肩を組んで並んでいる

Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜 はじまります。

いま、世界が直面する危機 気候変動、資源の枯渇、大気汚染、生物多様性の破壊、海洋プラスチッ

Light Wall in Taipei

NASAの技術で太陽光を輝くネオンに。台湾国際会議センターに設置された光の芸術作品

NASA開発のダイクロイック・ミラーを使ったアート作品が台湾国際会議センターに設置されました。太陽光をミラーに反射させて色とりどりのネオンを表現する作品に注目が集まっています。

Kings of Indigo

圧倒的クオリティと遊び心でファッション業界を導く「Kings of Indigo」

「遊びが大事だからですよ。サステナブルファッションには特に」そう話すのは、アムステルダムに拠点を置くデニムブランド「Kings of Indigo」の創業者であるトニーさん。サステナブルなファッションを作る秘訣を取材しました。

マージ コロナ防護服

ウイルス対策は、環境に優しく、かっこよく。プラスチックをアップサイクルしたコロナ防護服

コロンビアのスウィムウェアブランド「Maaji」が、プラスチックをアップサイクルして作ったコロナ防護服を販売しています。ウイルス対策も、ファッションを楽しみながらしたいですね。

local-market

人との距離を確保して安全な買い物を。オランダ発のローカルマーケットデザイン

ウイルス拡散防止と人々の食品入手をどのように両立させるかが、世界中の課題となる中、オランダのデザイン会社が、世界のどこでも活用できる安全でシンプルなローカルマーケットデザインを提唱しました。

ReGen Villages

スウェーデンのサーキュラーコミュニティ「ReGen Villages」が描く、次世代の自給自足

スウェーデンに新たなサーキュラーコミュニティ、ReGen Villagesが誕生しました。AI技術とローカルな食糧生産を組み合わせ、自給自足を行う最新のライフスタイルに注目が集まっています。

小さな温室で濃密なひとときを。新型コロナ対策からはじまった、オランダ発・新たな外食のかたち

新型コロナによる外出自粛で、親しい人との外食が恋しくなっていませんか?オランダのあるレストランでは、ウイルスの対策をしながら、景色も楽しめる場所で外食を実現する取り組みがスタートしました。

FAMILY_MEAL_COVER

営業しないでくれている飲食店を支援。寄付するとレシピをもらえるサービス「Family Meal」

コロナの状況下で店を開くことのできない飲食店は、テイクアウトやデリバリーの提供、レシピの公開など、今できることを探っています。そんな中、寄付をすると素敵なデザインのレシピをもらえるという新しいサービスがニューヨークで誕生しました。

Archivist

ベッドシーツを“着る”。オランダ発アップサイクルシャツプロジェクト「Archivist」

新型コロナウイルス感染症がWHOに世界的大流行(パンデミック)と認定されてから、はや二ヶ月

Absolut Trash

地元の海洋廃棄物から作られたランウェイ、ロンドンファッションウィークで登場

大量の廃棄物が問題視されるファッション業界。その批判に対し、ロンドンファッションウィークでは、すべてリサイクルゴミから作られたランウェイ、「アブソルート・トラッシュ・ランウェイショー」が登場しました。ステージや壁、看板には、地元の海洋廃棄物や瓶、プラスチックゴミなどが使用されました。