Tag Archives: QOL(クオリティ・オブ・ライフ)

エイジズムを打破する

応募資格は「55歳以上」。豪・広告代理店で始まった有償インターン

オーストラリアで複数の拠点を持つ人気の広告エージェンシーThinkerbellが、新たにインターンシップのプログラムを立ち上げました。応募の条件は、55歳以上であること。Thrive@55と呼ばれるこのプログラムは、Thinkerbellでの8週間の有償インターンシップを提供するもの。一風変わった取り組みの背景には、エイジズムを是正したいという想いがあります。

デンマーク

幸せについて学ぼう。デンマークに世界初の「幸福博物館」がオープン

2020年7月、デンマークのコペンハーゲンにオープンした「The Happiness Museum(幸福博物館)」は、「幸せとは何か」というテーマについて様々な側面から学ぶことができる博物館です。同館では地理的な観点から見た幸福度、ウェルビーイングに関する各国政府の取り組み、幸せと脳との関係、本物の笑顔と偽物の笑顔、過去2000年間におよぶ幸福の歴史などについて学ぶことができ、私たちの日常に幸せをもたらすヒントを与えてくれます。

HUBBUBの投票ごみ箱

ナッジで”楽しく”問題解決。英HUBBUBに聞く、人を巻き込むデザインとは?

「最高のサッカー選手といえば、メッシ?ロナウド?」──ごみ箱に書かれた質問に、たばこの吸い

リモートワーク

マイクロソフト、“バーチャル通勤時間”の導入で、在宅勤務をウェルビーイングに

マイクロソフトは、リモートワーカーが仕事とプライベートの境界を明確にできるよう、2021年からMicrosoft Teamsに「バーチャル通勤体験」の機能を追加します。通勤のポジティブな側面をバーチャルで再現することで、リモートワーカーのウェルビーイングの向上につなげるのが狙いのようです。

千舟堂

「輪島塗食器」で三方よしを実現。環境・伝統・ヒトを育てる千舟堂

コロナ禍で輪島塗の無料貸し出しキャンペーンを行った輪島塗ブランド千舟堂が、さらなる環境負荷の低減に挑むと同時に、国産漆の復活をめざし、若手職人の育成をはかる「国産うるしプロジェクト」を立ち上げました。

LGBT

イギリスの学校、LGBTQ+についての教育が必須に

若いときから性の多様性について学ぶことは、性的指向や性自認を理由とする偏見や差別をなくしていくことにつながります。イギリスの学校では2020年9月から、LGBTQ+に関する内容を含めたカリキュラムを提供することが必須になりました。

“つながり”の再考で、より良い社会をつくる【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.8】

「つながりのリ・デザイン展」トークイベント最終回は、今回の企画展の機会を与えて下さったブランドプロデューサーの田中 滉大さんです。“つながり”について改めてじっくり考える、最終回にふさわしいトークライブとなりました。

着物を「洋服」に。ばあばの手仕事が生み出す一点もののファッションアイテム

babanofukuは、着物からつくる洋服屋。「ばあば」こと松野一二三さんが、一つ一つ手仕事で洋服を仕立てています。一枚の着物をパーツごとに分解して、それぞれの布の大きさを見ながら何ができるかを考えていくのだそうです。父母や祖父母の着ていた服を、子や孫に受け継ぐ素敵なファッションですね。

笑顔が素敵なアフロヘアの女性

誰も否定しない、縛らない。これからの広告のかたち【Media for Good “ジェンダー・ポジティブ”な広告を考えるワークショップ レポート】

電車の中や、スマホの画面でたびたび目にする広告。みなさんはその内容に違和感を覚えたことはあ

Hiveプロジェクト

組み立ても壊すのも簡単。サーキュラーエコノミーを実現する「ハチの巣」型住宅

自然の営みは、時に人が生きていくための知恵を授けてくれる。今回はそんな事例をご紹介したい。

ポケットに花を挿して

【8/7(は・なの日)開催】フラワーサイクリストと考えよう!ロス花を減らす、豊かなライフスタイル

皆さんは「ロスフラワー」という言葉をご存じでしょうか?ロスフラワーとは、シーズンが終わって

サステナブルスクール

【後編】南米一幸せな国ウルグアイに学ぶ、本当の先進国とは? 〜サステナブルスクール編〜

前編では、ウルグアイの首都モンテビデオが「デジタル」「交通」「市民参加」など多面的にスマー

二人のウルグアイ男性が肩を組んで立っている

【前編】南米一幸せな国ウルグアイに学ぶ、本当の先進国とは? 〜スマートシティ編〜

世界で一番貧しい大統領として有名になったホセ・ムヒカの出身地が、南米の小国ウルグアイ。国土

手話で話す先生と女の子

はじめの一歩は「気づく」こと。手話通訳者のマスク問題から考える、インクルーシブな社会のつくり方

新型コロナウイルス感染予防のため、多くの人が積極的に使用しているマスク。人々が安心して生活

ロッタさん

フィンランド発、転んでも立ち上がれるしなやかな強さを育む教育メソッド「See the Good!」

経済協力開発機構(OECD)が3年ごとに発表している国際学習到達度調査(PISA)。201

Image via TBWA \ Helsinki

ソーシャルディスタンスを取ると読める、フィンランドの生協による新聞広告

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の感染拡大を防ぐため、世界各地で呼びかけられて