Tag Archives: Science for Good

光合成する人工葉

英ケンブリッジ大学、自然物から合成ガスを生成する「人工の葉」を開発

ケンブリッジ大学研究チームが、人工葉のデバイスによってエコな合成ガスを作り出しました。燃料や医薬品、プラスチックや肥料など、さまざま用途で使われるこのガスを、化石燃料の代わりに水やCO2で作ろうという試みです。

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食品ロス減へ。野菜の鮮度を保つ植物由来のコーティングApeel、英小売大手が試用開始

アメリカのスタートアップApeel Sciencesが開発した、野菜・果物の鮮度を保つ植物由来のコーティング「Apeel」。何も塗っていない状態と比較すると、約2~3倍長く農作物の鮮度を保てるそうです。英小売大手ASDAが試用実験を開始し、ヨーロッパ、そして世界への広がりが期待されます。

Solein

砂漠や宇宙でも食料生産を可能にする、環境に優しいタンパク質「Solein」商業生産へ

国連の食糧農業機関(FAO)の2018年の報告書は「何を生産できるか、増大し変化し続ける食

環境にも人にもやさしい日焼け止め

こんな成分が入ったものは避けたい。環境にも人にもやさしい日焼け止めの選び方

暑い日差しから肌を守るために、日焼け止めは欠かせない。しかし日焼け止めに入っているオキシベ

綿のゴミをバイオプラスチックに変える

綿の製造過程で大量に廃棄されるゴミをバイオプラスチックに変える、豪大学の研究

私たちの生活に欠かせない綿(わた)。肌触りがよく吸水性に優れているため、布団やタオル、肌着

断熱材

断熱材には、毎年大量に廃棄される意外な“アレ”が使える?英仏共同の研究プロジェクト

夏は涼しく、冬はあたたかい。そんな快適でエネルギー効率のいい家には、断熱材が欠かせない。断

ごはんビール

寿司用の余剰米をリサイクルしたビール「Gohan Biiru」デンマークの日本食レストランで登場

日本食は、世界でも人気のある食の一つである。特に“スシレストラン”は、海外を旅していれば見

卵の殻

「卵の殻」でエネルギーを貯蔵。ドイツで研究が進むエコな新技術

私たちが日常的によく食べる卵。使わない殻(から)を、あなたはただ捨てていないだろうか。 卵

地球の時間を巻き戻す?オーストラリアの大学が、CO2を石炭に変えて地中に戻す技術を開発

人は変わってしまうし、過ぎ去った時間はとり戻せない。それは燃料に使われる石炭も同じで、いっ

アボカド

捨ててしまうモノを価値あるモノに。メキシコ発、アボカドの種からつくるプラスチック「Biofase」

昨今、様々な場所でプラスチックによる環境汚染の問題が取り上げられ、それに伴いプラスチック使

藻類のバイオ燃料

注目される「藻類からつくるバイオ燃料」安価ではやく、大量生産できる技術を米大学が開発

アメリカ、ユタ大学の研究チームが、水中で生育する藻類からバイオ燃料を安価で大量につくる技術

エディンバラ大学 波力エネルギー

波の力を安価でシンプルに電力に変える装置、英エディンバラ大学が開発

英エディンバラ大学が、波の力を複雑なシステムなしで安価に電力に変える装置を開発した。この装

プラスチックごみ

プラスチックごみをクリーン燃料に変える、米大学の新技術。リサイクル産業の発展を後押し

私たちは、たくさんのプラスチック製品に囲まれて生活している。調査によると、過去65年間に生

豆がなければ他の素材でコーヒーをつくればいい。米スタートアップAtomoが「豆なしコーヒー」開発

コーヒーは今や人々の生活に深く根付き、欠かせない飲み物の1つだ。そのわたしたちの愛するコー

林業で出るゴミをバイオ燃料に。フィンランド技術研究センターが開発する新技術とは

フィンランド技術研究センター(以下、VTT)が、樹皮やおがくずなどの林業廃棄物を、輸送用燃

【タイ現地レポート】脱プラスチックは本当に正しい?プラスチックの可能性について考える

今、世界中でプラスチック問題が大きく取り上げられている。2050年には、魚の量よりプラスチ