Tag Archives: Science for Good

海藻

大量発生した海藻からバイオ燃料や肥料をつくる。英大学の研究

2019年5月に学術雑誌サイエンスが、浮遊性の海藻である「サルガッサム」が大繁殖しているこ

LUNARK

「月に住める」家とは?今秋、グリーンランドでミッション訓練を開始

「月に降り立ってみたい」そんな願望を一度でも持ったことはないだろうか。NASA(アメリカ航

durian

ドリアンの生ゴミを充電器に活用。シドニー発、廃棄物削減のアイデア

果物の王様ドリアン。独特の強い匂いを放っていることから、多くの人が果実を食したあとのゴミの処理に困るといいます。そんな生ゴミをシドニーの研究チームがエネルギー供給デバイスへと変身させました。

火星探索

火星探索に貢献か。太陽光・水・CO2から燃料をつくるシステムを米大学が開発中

これまで約60年間、日本や米国をはじめとする多くの国が、火星に向けて30以上の無人探査機を

空気中のCO2を手の消毒剤に。ニューヨーク発、環境にも優しい新型コロナウイルス対策

現在、世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症。皆さんはどのような対策をしているでしょうか?コロナウイルス対策にもなり、環境にも優しい画期的な手の消毒液を、アメリカ・ニューヨークの企業が開発しました。#想像力で世界を救え #ShereTheLightSide

smart-watch

テクノロジーで感染症に立ち向かう。スマートウォッチを活用したコロナウイルス感染状況調査開始

新型コロナウイルス感染症の脅威が世界中で高まる中、スマートウォッチを活用してデータを収集し、この感染症に立ち向かおうという取り組みが始まっています。

廃タイヤ

廃タイヤから頑丈なエアロゲルへ。シンガポール国立大学が実現した低コストなリサイクル

エアロゲルという物質を聞いたことはあるだろうか?エアロゲルは空気を多く含む構造体で、軽量か

ワックスワーム研究チーム

プラスチックを食べる幼虫をカナダの大学が発見。マイクロプラ除去システム開発に貢献か

ペットボトルやレジ袋など、さまざまな製品として私たちの身近にあるプラスチック。石油からつく

鉄さび

安全な水とエネルギー確保の鍵は「鉄サビ」?東京理科大の研究

東京理科大学研究チームが、安全でクリーンな水とエネルギーの確保に道を開く新たな研究を発表し

天然染色のジーンズ

サステナブルなジーンズづくりに道ひらく。米スタートアップがバクテリアを用いた染料を開発

私たちが毎日着る衣類はどのように色付けされているのだろうか。昔は植物など天然の染料が用いら

カーボンネガティブレインコート

「カーボンネガティブ」を着よう。NY在住のデザイナーが開発した藻由来のレインコート

2020年1月、マイクロソフト社は「2030年までにカーボンネガティブを達成する」と発表、

乾燥した地域で飲み水を確保する

雨の降らない場所にも飲み水を。薄い空気から飲料水を抽出する材料を米大学が特定

2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、20

タンザニア

アフリカの農村に電気を届ける、コーヒーフィルターを使ったシンプルな電池

私たちの生活のあらゆる場面で欠かせないものといえば、電気だ。しかし2019年の国際エネルギ

光合成する人工葉

英ケンブリッジ大学、自然物から合成ガスを生成する「人工の葉」を開発

ケンブリッジ大学研究チームが、人工葉のデバイスによってエコな合成ガスを作り出しました。燃料や医薬品、プラスチックや肥料など、さまざま用途で使われるこのガスを、化石燃料の代わりに水やCO2で作ろうという試みです。

mandarin

食品ロス減へ。野菜の鮮度を保つ植物由来のコーティングApeel、英小売大手が試用開始

アメリカのスタートアップApeel Sciencesが開発した、野菜・果物の鮮度を保つ植物由来のコーティング「Apeel」。何も塗っていない状態と比較すると、約2~3倍長く農作物の鮮度を保てるそうです。英小売大手ASDAが試用実験を開始し、ヨーロッパ、そして世界への広がりが期待されます。

Solein

砂漠や宇宙でも食料生産を可能にする、環境に優しいタンパク質「Solein」商業生産へ

国連の食糧農業機関(FAO)の2018年の報告書は「何を生産できるか、増大し変化し続ける食