Tag Archives: SDGs

生物進化の歴史から思考法を学ぶ。進化思考が導くこれからのイノベーションとは【イベントレポート】

生態系進化の歴史から社会のイノベーションを紐解く、進化の学校が横浜の動物園で開催されました。なぜ動物園?新しい思考法「進化思考」ってなに?自身のビジネスを通じて地球環境にもアプローチをしたい方、必見です。

【後編】若者と共に考える気候危機のこれまでとこれから。パタゴニアの「クライメート・アクティビズム・スクール」

「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションに掲げるパタゴニアが開講した、気候のための行動を学ぶ若者へ向けたクライメート・アクティビズム・スクール。気候危機を救うアクションについて一緒に考えてみませんか?

【前編】若者と共に考える気候危機のこれまでとこれから。パタゴニアの「クライメート・アクティビズム・スクール」

「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションに掲げるパタゴニアが開講した、気候のための行動を学ぶ若者へ向けたクライメート・アクティビズム・スクール。気候危機を救うアクションについて一緒に考えてみませんか?

サステナビリティを日常へ。H&Mが目指す新しいファッションの形

流行のデザインと手ごろな価格で知られるアパレルブランドH&M。実は、サステナブルファッションの実現に取り組んでいることをご存知ですか?革新的なモノづくりを通して社会の持続可能性を牽引するその活動を覗いてみましょう。

【1月27日イベント開催】サーキュラーエコノミーとまちづくり ~地域に循環をもたらすコミュニティと空間をどうデザインする?~

全12回Circular Economy Plus Schoolの第4回。テーマは「サーキュラーエコノミーとまちづくり」。関内・みなとみらいといった沿岸部から住宅街が広がる内陸部にいたるまで多様な顔を持つ横浜で、建築とパブリックスペースの活用、オープンイノベーションを生み出すコミュニティづくり、ローカルメディアを基軸とした循環型まちづくりなど、様々な角度から持続可能なまちづくりに取り組んでいる専門家、実践者の皆様をゲストにお呼びし、横浜ならでのサーキュラーなまちの姿を皆さんと一緒に模索していきます。

環境印刷で刷ろうぜ。横浜の100年企業・大川印刷に学ぶサステナビリティ経営

印刷を通して人々の命と地球環境を守ろうと横浜で奮闘する大川印刷。環境経営や難民雇用を通じ、創業100年を超えてもなお前進し続けるその理由と秘訣には何があるのでしょうか。代表の大川さんにお話を伺いました。

KIGI

リーダーも社員も同じSDGs初心者だから。皆で”学びながら”サステナブルな飲食店を目指す「KIGI」の奮闘記

地球規模の社会課題に全力で取り組む永田町にある和食料理屋『KIGI』は、2019年3月に東京都・千代田区にオープンした和食料理店です。産地で出会ったおいしい感動をそのままお客様に伝えるために、採れたての魚や野菜にこだわるKIGIでは、今レストランのサステナブル化に向けてアクションを起こし、変化し続けています。

【10/31開催】国内最大級のSDGsオンラインイベント「第3回 SDGsオンラインフェスタ」

第一線で活躍するSDGsプロフェッショナルと市民がオンラインに集結 世界中に大きな影響を与

【特別対談・後編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来

【特別対談・後編】「サーキュラーエコノミーplus」という独自のビジョンを掲げてサーキュラーエコノミーを推進している横浜市。後編では、そのビジョンを構成する4つの柱について、その意味を詳しく掘り下げていきます。

【特別対談・前編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来

【特別対談・前編】「サーキュラーエコノミーplus」という独自のビジョンを掲げてサーキュラーエコノミーを推進している横浜市。なぜ横浜が循環経済に取り組むのか、横浜市の関口さんにその背景を詳しくお伺いしてきました。

ジップロック®︎をリペアラブルな傘にアップサイクル。アイカサに学ぶサーキュラーエコノミー

サーキュラーエコノミーの実践例として注目を集める「アイカサ」。雨の日の「困った!」を解消するそのサービスが、Ziploc®︎とのコラボによりさらなる日常の楽しみを生み出します。

【10/1オンライン開催】サステナブル・ブランドの実現に。「問い」を生むコミュニケーションデザインとは?

社会から愛され、信頼されるサステナブルなブランドとなるために重要となるのが、顧客や投資家、

海を守り、地域を潤す。横浜市のサステナブルな循環型事業「横浜ブルーカーボン」

横浜市は、独自のカーボン・オフセット認証取引制度「横浜ブルーカーボン」事業を運営しています。CO2をオフセットしながら環境と経済の循環を目指すユニークなプロジェクトについて、横浜市温暖化対策本部のお二人に伺いました。

Tシャツから始まる気候アクション。パタゴニアのリジェネラティブ・オーガニック

今年の6月末、北極圏に位置するロシア・ベルホヤンスクで、過去最高気温である38℃を記録したことが話題となった。日本においても、気象災害が激化しているとして、環境省が「気候危機宣言」を発表した。異常気象による豪雨や台風、猛暑が続き、地球温暖化の深刻さを感じている人は多いのではないだろうか。そのような中、「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションステートメントに掲げるアウトドア企業のパタゴニアは、気候変動の解決策に繋がる「リジェネラティブ・オーガニック農業」を活用した製品の販売を開始した。同社は、7月30日からウェブサイトや店頭でリジェネラティブ・オーガニックに関するキャンペーンを展開している。今回は、パタゴニアが取り組むリジェネラティブ・オーガニックについて紹介する。

【8/3オンライン開催】SDGsが生み出す未来のビジネス。国内外の最新事例に学ぶSDGsマーケティング戦略

SDGsの達成期限となる2030年まであと10年。どのように事業の中でSDGsを収益機会と捉えるか悩まれているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。そんな方に向けたイベントを開催します。

アートでサンゴ礁を救う。グレートバリアリーフにできた海中美術館「MOUA」

豊かな海中環境を誇る世界最大のサンゴ礁群、グレートバリアリーフ。今、この唯一無二の自然が失われかけていることをご存知だろうか?オーストラリア・ジェームスクック大学の調査報告によると、エリア北部の1000km圏内で約95%のサンゴが白化しており、白化が長期にわたると死滅する可能性がある。これは過去に類を見ない現象であり、今も刻一刻と悪化を辿っている。そのような状況下で、アートでサンゴ礁を救うべく、グレートバリアリーフに海中美術館「MOUA(The Museum of Underwater Art)」がオープンした。