Category Archives: ニュース

オランダの銀行ABN AMROが魅せる、廃棄テニスボールのアップサイクル

これまであまりリサイクルされてこなかったテニスボールを、シューズや屋根瓦に生まれ変わらせる。そんなABN AMROの取り組みが注目されています。

東京パワーシフト

参加すればするほどお得に。日本初、東京都の再エネグループ購入キャンペーン

再生可能エネルギー(以下再エネ)を推進する電力会社に変えたい、と思いつつ、電力会社を調べた

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10分で廃水から90%以上の油を除去するスポンジが登場。英・カナダの大学が共同研究

世界で掘削される油。しかし、水圧破砕(地下の岩体に超高圧の水を注入して、亀裂をいれる手法)

Lumir K

必要なのは食用油だけ。途上国の暗がりを照らす効率的なLEDランプ

韓国のルミール社は、電気のない地域でも、誰もが安全で効率的に明かりをとることができるランプ、ルミール・Kを開発しました。これは少量の油で効率的にLEDランプを駆動させるというもの。どんなタイプの料理油でも使用可能で、5mlのオイルにつき1時間使用が可能だそうです。

グリーンウォール

年間8トンのCO2を吸収。ヨーロッパ最大級のグリーンウォールを備えたホテルがロンドンにオープン予定

表面積4万平方フィートの壁に植物が広がる壁は、年間約8トンものCO2を吸収するだけではなく、6トンの酸素を生成し、ビル周辺の気温を3~5度下げると予想されています。そんなグリーンウォールを備えたホテルが、2024年にロンドンにオープンします。

ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーが使い捨てカップ廃止。2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」目指す

青いビンのマークが特徴的なブルーボトルコーヒーは、2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」を目指しています。その先駆けとしてカリフォルニア州サンフランシスコのカフェ2店舗で、使い捨てカップを廃止する実験を始めます。

meat-trays

ニュージーランド、プラスチック製の肉用トレーや持ち帰りカップを段階的に禁止へ

ニュージーランド政府が、ポリ塩化ビニル製とポリスチレン製の包装や飲料容器を段階的に禁止する施策を発表しました。肉用トレーやテイクアウト用の容器、コーヒーカップ等によく使われていますが、リサイクルが困難とされています。政府が主導して、プラスチック使用を削減する動きに注目が集まります。

クックパッドと男子中高生が考える、料理の未来。ジェンダー平等に取り組むコラボ企画

日本の男性が日常の家事に費やす時間は1日あたり25分。クックパッドと静岡の男子校の生徒30名が料理をしながらジェンダー平等について考えるイベントに参加して来ました!

透明なスピーカー

「使い捨ては終わらせよう」スウェーデン発の“透明なスピーカー”

スウェーデン発の「透明なスピーカー」が日本に上陸!次々と新たなテクノロジー機器が登場する中、つい使い捨てしがちな消費社会を終わらせる画期的なスピーカーです。

孤独な高齢者を救う

高齢者の孤独に取り組む英チョコレートメーカー、「言葉の寄付」促す

イギリスの大手お菓子メーカー、キャドバリーが、自社チョコバーの包装からブランド名や成分などの言葉を一切削除するキャンペーンをしています。

イタリアの教育

世界初。イタリアで「気候変動」を学校の必修科目へ

イタリア政府が、2020年9月から学校教育で気候変動に関する授業の必修化を発表しました。環境教育を制度上「義務」と するのは、今回のイタリアが世界初となります。

CARNABY

ロンドンのイルミネーションがクリスマスに贈る、私たちへのメッセージとは?

活気を見せるロンドンのクリスマス。その中でもひときわ賑わっているのが、流行最先端のファッシ

野外フェス

野外フェスの廃棄テントをカバンに。オーストラリア発のアップサイクル

野外フェスティバルに参加した23%が、テントをそのまま会場に捨てているという問題。今回ご紹介するのは、廃棄されるテントをゴミとせずバックに生まれ変わらせることによって、サーキュラーエコノミーを実現するオーストラリア発のブランド「E tū」です。

フォードとマクドナルドのコラボ

廃棄されるコーヒー豆の皮を車の部品に。フォードとマクドナルドが提携

世界自動車製造大手のフォードが、米マクドナルドと手を組み、車の部品に普段なら捨てられるコーヒー豆の皮を使っていくことを発表。

上流に向かう鮭

ダムと魚の共存で生態系を守る。鮭を川の上流に高速輸送させる大砲「Fish Passage」

人間が作るダムによって魚の繁殖が妨げられています。そんな中、ダムの下にある水場からダムの上にある産卵場所まで魚を迅速かつ傷つけずに優しく運ぶ、長いチューブ状の運搬機械「Fish Passage」が開発されました。

紙ラベルなしのビール

瓶ビールの意外なムダとは?瓶にブランド名を「直接タトゥー」するベルギーの会社

ヨーロッパでは、缶より瓶ビールが主流です。そんな中、ある「ムダ」をなくすために、瓶ビールに直接ブランド名や原料などを刻印する技術がベルギーで誕生しました。