Tag Archives: シェアリングエコノミー

京北

里山の暮らしに学ぶサステナビリティ。京都・京北で見た、人と自然の共生ーE4Gレポート

自然と共生する知恵や文化が残り、循環を生み出す里山の暮らしが、今もまだ生き続けている場所があります。京都駅から山道を北上し、ローカルバスに揺られることわずか1時間。そこにあるのは京北という緑豊かな美しい里山です。京北では平安京の時代から林業が栄えており、今でも林業・農業に代々携わっている人々の豊かな里山のエコシステムが残ります。それはまさに、江戸期から変わらない循環型の暮らしです。

同じテーブルに集う人々

【10/5オンライン開催】SHARE SUMMIT 2021、テーマは「持続可能な経済社会システムの設計と実践」

10月5日、日本最大のシェアカンファレンス「シェアサミット2021」がオンライン開催されます。今年は、オードリー・タン氏ら39名が登壇。シェアエコの概念や最新トレンド、企業事例にたっぷり触れられる1日です。

edonomy

【10/13 イベント開催】江戸時代から受け継ぐ循環型の暮らしを体験する、東京オンラインツアー

「サーキュラーエコノミー」(循環経済)はいま世界で注目されていますが、実は日本の江戸時代はまさに循環経済を体現していました。その知恵やエッセンスを現在の東京で体験できるスポットを巡るオンラインツアーを開催します!

タクシー

労働搾取をなくす、ドライバーによる協同組合型の配車アプリ「Co-op Ride」

ドライバーが団結して自分たちの権利を求めたり、より多くの利益を得たりできる仕組みが誕生しました。ニューヨーク市にあるライドシェアの協同組合「The Drivers Cooperative」は、一人一人のドライバーの意思が運営に反映され、彼らがより多く稼げる仕組みを目指し、2021年5月30日にライドシェアサービス「Co-op Ride」の正式提供を開始。7月現在、3000人以上のドライバーがCo-op Rideに在籍しており、10万ドル(約1100万円)の収益を生み出しています。

オフィス

廃棄を減らす。QRコードを読み込むと「思い出」を語るオフィス家具ブランド

もし捨てられる家具がそれぞれの個性的な「ストーリー」を語ったら?2021年のアースデイに立ち上げられたブランド「Heirloom Design」では、捨てたくない循環型デザインのオフィス家具を販売しています。

修理する人

サーキュラーエコノミーの実現に向けて理解しておきたい10の課題

2020年5月、経済産業省が約20年ぶりに「循環経済ビジョン2020」を公表した。同年10

【わかる、えらぶ、エシカル#19】選択することで地球の未来を守る。「CO2配慮」商品を買おう

近年、天気に関するニュースで「観測史上1位を更新」といった表現を聞く事が多くなりました。この背景には地球温暖化があると言われています。地球温暖化は、気温の上昇に始まり、台風の増加などの異常気象、気候変動を引き起こし、私たちの生活や自然界の生態系にも影響を与えています。
この地球温暖化の原因はCO2(二酸化炭素)をはじめとする温室効果ガスで、CO2の削減は世界的に取り組むべき課題と認識されています。2015年のパリ協定では「2050年までに世界の平均気温の上昇を2度より低く、1.5度に抑える」という目標が発表されました。
その結果、2050年までにCO2の排出を実質ゼロにすることを目指すと表明した国は日本を含め124カ国にのぼります(*1)。主要な温室効果ガスであるCO2をいかに減らすかは、気候変動の緩和に向けて、今や世界共通の課題です。
今回のテーマである「CO2配慮商品」は、この課題の解決を後押しできる、原材料の採掘から生産、流通、廃棄にいたるまでCO2の排出量を可能な限り抑えた商品・サービスを意味します。CO2を減らすと聞くと、自粛や我慢をする印象があるかもしれませんが、CO2を減らしながら暮らしを豊かにする商品やサービスが次々と誕生しています。
この機会にお気に入りのCO2配慮製品を見つけてみてはいかがでしょうか。

【わかる、えらぶ、エシカル#18】食を通して季節を味わう。「旬の食材」を買おう

本来食材には季節ごとの気候に合わせて育ち、収穫される「旬」がありますが、売り場で一年中見かける野菜や果物が多くなり、1970年代に比べ近年は一年中販売している食材が増加しています(*1)。日本では、季節のはじめに出てくるものを「はしり」、終わりに出てくるものを「なごり」、その間の出盛りのものを「旬」と呼び、食を通して季節を楽しんできました。こうした習慣はエシカルな視点からみても意義があります。旬食材をテーマに、どのようにエシカルなのかをお伝えします。

【わかる、えらぶ、エシカル#16】今からでも備えたいアイテム。「災害対策商品」を買おう

「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消

akippa

駐車場の空きスペースが、食品ロスを救う。関西で始まった「野菜のドライブスルー」

駐車場予約アプリの「akippa(あきっぱ)」を運営するakippa株式会社と、直売所・農園の検索サービスの「YACYBER(ヤサイバー)」が連携し、駐車場で野菜のドライブスルー販売を開始しました。

Peerby

ご近所同士のシェアリングサービスPeerbyが目指す、地域循環コミュニティ

家庭にあるものの80%が1か月に1回も使われていない――この現状に目をつけ、ご近所から家庭用品を借りられるプラットフォームを始めたスタートアップが、オランダのPeerbyです。

luup 岡井さん

ラストワンマイルを補う電動モビリティ。Luupが目指す、“新しい交通インフラ”とは

「駅から自宅までが遠いのに移動手段が…」。そんなラストワンマイルのインフラ整備を目指すのが、株式会社Luup。同社は電動キックボードをはじめとする「電動マイクロモビリティ」を用いた交通インフラを創出しています。

Wormenhotel

循環型都市のヒーローはミミズ!オランダの「ワームホテル」にみるサーキュラーなまちづくり

オランダ・アムステルダムのワームホテルとは、幼虫たちが地元の生ごみ、つまり有機性資源を迎え入れるコミュニティ・コンポストのこと。遊び心たっぷりな取り組みに注目です!

ライドシェア

排出したCO2をカーボンオフセットできる配車アプリ「Facedrive」

カナダに本社を置くライドシェアプラットフォームの「Facedrive」では、乗客が電気自動車、ハイブリッド車、ガソリン車のどれを利用するか、選択することができます。また、カーボンオフセットの取り組みとして、乗客がこのアプリを使って移動した後には、移動距離から算出されるCO2排出量が植林プロジェクトへの寄付金に変換されて利用料金に上乗せされる仕組みとなっています。

【特別対談・後編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来

【特別対談・後編】「サーキュラーエコノミーplus」という独自のビジョンを掲げてサーキュラーエコノミーを推進している横浜市。後編では、そのビジョンを構成する4つの柱について、その意味を詳しく掘り下げていきます。

【特別対談・前編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来

【特別対談・前編】「サーキュラーエコノミーplus」という独自のビジョンを掲げてサーキュラーエコノミーを推進している横浜市。なぜ横浜が循環経済に取り組むのか、横浜市の関口さんにその背景を詳しくお伺いしてきました。