Tag Archives: デザイン

捨てずに使う生理用品。サステナブルな下着ブランド「Nagi」

どうしてもゴミが出てしまうものとして捉えられていた生理用品。Nagiはそんな現状を変えるべく、ナプキンが要らない生理用ショーツを開発しました。女性の身体にも、環境にも優しいショーツとは?

蓑輪さん

世界一履きやすいスニーカーブランド「Allbirds」に学ぶ、愛されるサステナビリティ

近年、Z世代やミレニアル世代を中心に「エシカルファッション」をはじめとする、ライフスタイル

二人のウルグアイ男性が肩を組んで立っている

【前編】南米一幸せな国ウルグアイに学ぶ、本当の先進国とは? 〜スマートシティ編〜

世界で一番貧しい大統領として有名になったホセ・ムヒカの出身地が、南米の小国ウルグアイ。国土

indosole

バリ島発、廃タイヤでサンダルをつくるアップサイクルブランド「indosole」

今夏、バリ島のアップサイクルブランド・indosoleが日本でサンダルの販売を開始しました。様々な環境問題を引き起こす廃タイヤのリサイクルにも貢献でき、機能性・デザイン性にも優れたこだわりのフットウェア。その誕生の背景とは?

CLOSCAのウォーターボトル

サステナブルなライフスタイルの実現をサポートする、スペインの自転車アクセサリーブランド「CLOSCA」

日本では一般向けマスクが市場に出回りはじめ、マスク不足は徐々に解消しつつある。これまで環境

Bee Home

生物多様性を守る。イケアのイノベーションラボ、誰でも作れるハチの巣のデザインを無料公開

単生バチの住処がもっと増えれば、その子孫が生まれて植物や動物の生存を助け、ひいてはエコシステム全体の繁栄につながります。イケアのイノベーションラボである「SPACE10」は、私たちにとって大切な存在である単生バチの住処を増やすため、「Bee Home」という誰もが無料で利用できるハチの巣のデザインをオープンソースとして公開しています。

道路標識

大人も子どもも安心。ソーシャルディスタンスを示す、パリのストリートアート

フランスのパリに現れたのは、アートの力を活かして誰もが心地よくソーシャルディスタンスを実現するためのアイデアでした。

ロッタさん

フィンランド発、転んでも立ち上がれるしなやかな強さを育む教育メソッド「See the Good!」

経済協力開発機構(OECD)が3年ごとに発表している国際学習到達度調査(PISA)。201

Avantium

コカ・コーラも導入予定。オランダ企業発、砂糖でできた「土に還る」ペットボトル

オランダの企業が砂糖を原料とした「土に還る」ペットボトルを開発しました。環境負荷の高いプラスチックの問題を解決するため、コカ・コーラ社など大手企業も導入を予定しています。

ディズニー

子どもたちにリサイクルの大切さを。米ディズニー、園内で出たペットボトルをTシャツへ

コロナで大きな影響を受けるテーマパークだが、アメリカのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、施設内で集めたプラスチックボトルをリサイクルしてTシャツを作っています。

Image via TBWA \ Helsinki

ソーシャルディスタンスを取ると読める、フィンランドの生協による新聞広告

新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の感染拡大を防ぐため、世界各地で呼びかけられて

Light Wall in Taipei

NASAの技術で太陽光を輝くネオンに。台湾国際会議センターに設置された光の芸術作品

NASA開発のダイクロイック・ミラーを使ったアート作品が台湾国際会議センターに設置されました。太陽光をミラーに反射させて色とりどりのネオンを表現する作品に注目が集まっています。

Denim Reimagined

Levi’sの古着を再利用。100%追跡可能な香港のサステナブルデニム「Denim Reimagined」

Levi’sと香港のブランドThe R collectiveが、サプライチェーンを追跡可能にしたデニムコレクションを発表しました。製造過程から消費者の手に渡ったあとまで、商品をサステナブルにする工夫が施されています。

Kings of Indigo

圧倒的クオリティと遊び心でファッション業界を導く「Kings of Indigo」

「遊びが大事だからですよ。サステナブルファッションには特に」そう話すのは、アムステルダムに拠点を置くデニムブランド「Kings of Indigo」の創業者であるトニーさん。サステナブルなファッションを作る秘訣を取材しました。

local-market

人との距離を確保して安全な買い物を。オランダ発のローカルマーケットデザイン

ウイルス拡散防止と人々の食品入手をどのように両立させるかが、世界中の課題となる中、オランダのデザイン会社が、世界のどこでも活用できる安全でシンプルなローカルマーケットデザインを提唱しました。