Tag Archives: ブラジル

ハーシーズの写真

ブラジルの女性たちがつくる「たった一つの単語」のための辞書

チョコレートメーカーHershey’sが、たった一つの言葉だけのための辞書をつくりました。その言葉とは、「sororidade」。ポルトガル語で「女性の連帯」を意味するこの言葉の辞書をつくった理由とは……?

男性の家庭での活躍を応援。結婚時に「家事の公平な分担」を誓う契約書

家電メーカー大手のWhirlpoolがブラジルで、「結婚する際に、家事を配偶者と半分ずつ分担すると約束する婚前契約書を作ろう」と呼びかけるキャンペーンを実施しました。男性の家庭での活躍を応援する取り組みです。

Allbirds Campaign

私たちの生活に必要な、もう一つの”アマゾン”プライム。Allbirdsのキャンペーン

スニーカーブランドのAllbirdsが、今年のアースデイに発表した「Keep the Amazon Prime」。私たちが“Amazon”に夢中になっていた間に、本物のアマゾンで起きていることとは?

太陽光パネルの設置を行うようす

ブラジルのスラム街が「再エネ」発信地になるまで【ウェルビーイング特集 #32 格差】

ブラジルのファベーラ(スラム街)で始まった再エネプロジェクトは、街に安定した電力を供給するだけでなく、住民たち自身の手で貧困を抜け出すための大きなきっかけとなっています。担当者のエドアルドさんにお話を伺いました。

ブラジルのマクドナルド

ごみからできた食品トレー、ブラジルのマクドナルド店舗で導入へ

ラテンアメリカ最大のフードチェーンとなるアルコス・ドラドス・ホールディングスがブラジルの20の州都にある30のマクドナルド店舗で、食品ロスや家庭ごみから作られたUBQと呼ばれる素材を使った食品トレー7,200枚を導入すると発表しました。

食品ロスも飢餓もない未来へ。太陽光で動くオフグリッド冷蔵庫「NILO」

ブラジルに本拠をおくYOUMMA社が新たに開発したオフグリッドの場所でも使用できる冷蔵庫「NILO」。従来の冷蔵庫とは違いエネルギー効率が高い上、低コストで開発されており、手に入れやすい価格で販売される。YOUMMA社の目標は、クリーンエネルギーである太陽エネルギーを利用した冷蔵庫へのアクセスを可能にすることで、電気のない場所に住む人々の生活の質を向上させること。具体的には、オフグリッドの地域における食品保存を改善し、食品へのアクセスを促進すること、またバリューチェーン全体の新しく持続可能な繁栄が期待される。安全な食品保存が可能になることで、生産者から消費者の元に届くまで食品を良好な状態に保ち、人々の健康状態と生活の質の改善、そしてフードロス削減と飢餓解決に貢献する大きな一歩となるかもしれない。

Social Good Brasilのラボ参加者の集合写真

「ブラジルの沖縄」フロリアノポリス発、データで社会を変える Social Good Brasil

日本からみて地球上の裏側に位置する国、ブラジル。国土は日本の約22倍、人口は約2倍の大国で

ブラジルのペットボトル飲料「ハック」キャンペーンが伝える、リサイクルの真実

日本ではプラスチックがどの程度リサイクルされているかご存知だろうか?昔からプラスチックの分

食材は家から持ってきて。フードロス解消を訴える、ブラジルの「食材のないレストラン」

2018年の夏に、社会課題に関心のあるインフルエンサーがこぞって取り上げた、ブラジルの「食

清潔な水の大切さを考える、スワロフスキーのドキュメンタリー映画「Waterschool」

私たちが毎日何気なく使っている水。しかし実は、日本のように蛇口をひねればそのまま飲める水が

聴覚障害者にも舞台鑑賞の楽しみを。サムスンがVRで実現する「Theater For All Ears」

近年では聴覚障害者が利用できるサービスや製品は増えているものの、劇場における舞台鑑賞におい

ジェンダー格差をなくす。発言する女性を応援するアプリ「Woman Interrupted」

「マントラプション」という言葉をご存知だろうか。いわゆる俗語だが、この言葉自体を聞いたこと

サッカースタジアムを住居に。ビッグイベントがもたらす正のレガシー

国際的なイベントの開催においても「サステナビリティ」が問われる昨今では、オリンピックのよう