Tag Archives: メキシコ

Tulum train station

メキシコの先人の知恵に学ぶ「災害に強い駅」の作り方

メキシコ・トゥルムはマヤ文明末期に栄えた遺跡。有名な観光地ですが、近年はハリケーンが増えています。そんな中、災害に備えつつも環境負荷を最小限に抑えた駅がつくられています。

メキシコの漁師

海に浮かぶごみが、漁師の収入源に。コロナビールのプラスチック釣り大会

世界的に有名なコロナビールでおなじみのCorona Méxicoが、海洋ごみ問題に取り組むユニークな釣り大会を開催。参加した地元の漁師に課されたのは、より多くの“プラスチックを釣る”ことでした。

音であの夜に戻ろう。コロナ禍にメキシコのバーが始めた音声サービス「I Miss My Bar」

新型コロナの影響で特に夜間の外出がはばかられるようになり、飲食店でのひとときが恋しくなっている人も多いのではないでしょうか。メキシコのとあるバーが、自宅にいながらバーの雰囲気を味わうための音声サービスを始めました。

Re:nne

財布で手元に収まる循環を。サボテンのヴィーガンレザーブランド「Re:nne」

パイナップルやりんご、マッシュルーム……植物性の素材からつくられる「ヴィーガンレザー」が注目を集める今、新たに誕生したのが「サボテンレザー」の財布。本革に近い質感と生産の際の環境負荷の小ささが特徴のサボテン。それらの特性を生かしながら、サステナビリティと機能性、デザイン性を兼ね備えた財布です。作り手の大久保兄弟は、動物性のものから植物性のものへとシフトしていく必要性を訴えながらも、そのスピードはゆるやかでいいと言います。若い世代が作るサボテンレザー製品を同世代にもっと知ってもらうことで、きっかけを生んでいきたい。そのためには、選択肢として提供しながら、「なぜ?」というところまで伝えていくことも強化していきたい。そんな作り手の熱い想いでつくられたヴィーガンでサステナブルな財布です。

サボテン

サボテンの皮を発酵させて作る、メキシコ発のバイオ燃料

サボテンは、あまり水をあげなくても育つ点で有名な植物だが、私たちの生活に深く関わっている印

アボカド

捨ててしまうモノを価値あるモノに。メキシコ発、アボカドの種からつくるプラスチック「Biofase」

昨今、様々な場所でプラスチックによる環境汚染の問題が取り上げられ、それに伴いプラスチック使

アートで環境問題を訴える。メキシコで開催されたアーティビズムとは?

水は、わたしたち人間を含め、世界のありとあらゆる動植物の生命にとって重要なもの。 しかし、

メキシコ名物をもっとサステナブルに。廃棄物ゼロのメスカル酒「Sombra Mezcal」

テキーラと並んで、メキシコを代表するアルコール飲料のひとつが、リュウゼツランという植物が原

泊まるかわりに寄付をする。被災した物件だけを集めたAirbnb「ARRIBA Mexico」

2017年9月19日、メキシコでマグニチュード7.1を観測する大地震が発生した。メキシコ政

壁ではなく繋がりを。BrewDogが米メキシコ間の国境をまたぐビアバーを計画

アメリカとメキシコの国境沿いに壁を建築すると宣言したドナルド・トランプが大統領に就任してか

移民の壁を、アートの壁に。多様性の美しさを描くウォールギャラリー「The Most Beautiful Wall」

昨年11月、アメリカの大統領にドナルド・トランプ氏が当選し、世界中が震撼した瞬間はまだ記憶

都市計画版Tinder!?行政と市民が相思相愛になる世論調査アプリ「CitySwipe」

行政が市民の意向をしっかりと吸い上げて政策に反映させるのは容易なことではない。パブリックコ