Tag Archives: 偏見

パソコンを使用している女性の写真

自分の中の「ステレオタイプ」に気付こう。偏った表現を指摘する校正ツール

SNSやブログ、メール……今、多くの人々が何かしらの形で文章を書いていますが、なかには不適切だと思われるような表現が散見されます。時に「武器」にもなりうる言葉。その表現をより良くするためのツールが生まれました。

元受刑者を積極採用。チャットツールSlackが始めた「機会の平等」プログラム

Slackは、元受刑者がエンジニアの仕事を得るための訓練プログラムを実施しています。Slackでも、3人の元受刑者がエンジニアとして働いているそうです。

差別

人種差別するつもりはない。そういう人がしている無意識の「差別」とは

名前がカタカナだから、ドレッドヘアーだから……日本人と外国人を判断する基準は、非常に曖昧です。多文化社会といいますが、私たちは本当に多様性を受け入れられているのでしょうか。

Google検索結果の「偏り」を教えてくれるブラウザ拡張機能

「自分がインターネットで得ている情報の信憑性が低いのでは」と心配になったことはありませんか?The Newsroomは、検索結果に表示される記事や情報源を信頼度に応じて色分けする、拡張機能のベータ版を提供しています。

セサミストリート

セサミストリートに学ぶ、「多様」なキャラクター登場の大切さ

身体障害を持つアミーラ、自閉症の特性を持つジュリアなど、セサミストリートには多様な個性や背景を持つキャラクターが、数多く登場しています。子どもに社会の多様性を伝える姿勢から、学べることがありそうです。

デンマーク発、本の代わりに「人」を貸し出す図書館

マイノリティの実際の姿は、意外と知られていないのではないでしょうか。人を本のように”借りられる”ヒューマンライブラリーは、30分ほどの質問と対話を通して、マイノリティへの理解を深めることを目指します。

men

「男らしさ」って何?どこから来た?【みんなに関わる「男性性」のはなし。イベントレポート】

9月25日にACT SDGsとの共催イベント『私たちみんなにかかわる“男性性”のはなし。成り立ちとそこにある問題とは?』を開催しました。
当日のレクチャーの様子や参加者の声をお届けします。

LGBT

イギリスの学校、LGBTQ+についての教育が必須に

若いときから性の多様性について学ぶことは、性的指向や性自認を理由とする偏見や差別をなくしていくことにつながります。イギリスの学校では2020年9月から、LGBTQ+に関する内容を含めたカリキュラムを提供することが必須になりました。

笑顔が素敵なアフロヘアの女性

誰も否定しない、縛らない。これからの広告のかたち【Media for Good “ジェンダー・ポジティブ”な広告を考えるワークショップ レポート】

電車の中や、スマホの画面でたびたび目にする広告。みなさんはその内容に違和感を覚えたことはあ

写真を通してジェンダーギャップを改善。ゲッティイメージズ ジャパンの挑戦

毎年、世界経済フォーラムから発表されるジェンダーギャップ指数(男女格差)。2019年、日本

帝ラスカル豹さん

性別の「らしさ」に縛られない。LGBT“Q”について発信する帝ラスカル豹が想う「自分らしく生きること」とは?

LGBTという言葉を見聞きする機会が増え、「“身体の性と一致した性自認”や“異性への性的指

【タイ特集#4】「弱み」を「強み」にしトップ店へ。元受刑者の女性たちによる大人気マッサージ店「Lila Thai Massage」

世界で最も多くの観光客が訪れている国のひとつ、タイ。その数は、2019年に40000万人に

あなたは「フセイン」と働きたい?自分の中にある無意識の差別意識に気づかせるWebムービーが公開

まずは、あなた自身の目で動画を確かめてみてほしい。 「アイ アム フセイン―私はフセインで

サッカーとの出会いが人を変える。ストリートチルドレンが活躍する「もう1つのW杯」

全世界を熱狂の渦に巻き込んでいる、ロシアワールドカップ。国も人種も、宗教や話す言語だって違

ロンドン市長がテクノロジーの祭典「SXSW」で自身へのヘイト投稿を読み上げた理由

アメリカ・テキサス州で毎年3月に開催されるサウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)。映画

同じ過ちを繰り返さぬために。VRでアウシュヴィッツ強制収容所を再現

「アウシュヴィッツ」という地名を好んで口にする者はいない。だが、決して忘れてはいけない地名